ホノルルセンチュリーライド

9月にハワイで行われた「ホノルルセンチュリーライド」に初めて出場して来ました。

 

3年前の日経新聞「交遊抄」です。

 

 

毎月1回、髪を切りに行く日は心が弾む。東京・南青山の人気美容室、ファービッシュ代表の小笠原一敏さんに髪を切ってもらいながら自転車談議を楽しめるからだ。

約4年前、髪を切る合間に「面白いですよ。一緒にやりませんか」と持ちかけられたのが、自転車レースにも使われるロードバイク。雑誌を見せてもらうと、1台数十万円の価格に驚いた。熱心に誘われ、思い切って1台購入した。

風を切る爽快感のとりこになり、今では週1、2回、サイクリングロードなどを走っている。走る距離は1回50〜60キロメートルで、時には100キロメートルを超えることも。自宅のある埼玉県内の丘陵の上り坂を走る「ヒルクライム」をしたり、会社の有志でつくるチームで競技大会に出場したりもする。

小笠原さんは日本各地をロードバイクと旅しており、四国一周を走ったこともある。毎月、走った成果を語り合い、自転車の魅力に一層引き込まれる。

残念ながら休日が合わず、一緒に走ったことはまだない。ロードバイク愛好家なら一度は出たいレースで、ハワイで100マイル(約160キロメートル)を走る「ホノルルセンチュリーライド」。これを一緒に走り、とびきりの「自転車談議」に花を咲かせたいと思っている。(こんどう・あきら=桧家ホールディングス社長)

 

 

いつか走りたいと思いながらもなかなか実現できなかったのですが、今年50歳になった思い出に出場することにしました。

ところが東京に越してからここ2年程ほとんど自転車に乗れておらず、160キロを完走できるのか少し不安でした。

そこで6月からパーソナルトレーニングで自転車で使う下半身を中心に筋トレを行ってレースに備えました。

 

 

 

参加メンバーは「交遊抄」の小笠原さんの他住宅業界の経営者仲間6人です。ちなみに僕と小笠原さんが一番年上で、あとは30〜40代の若手メンバーでした。


 

まだ暗い早朝5時過ぎにホテルを出発です。

ゼッケンをつけ忘れたりとバタバタしています。


 

スタートは6時、太陽がちょうど登り始めです。


 

朝焼けに向かって


 

最初の坂を上り切ったところ、まだまだ余裕があります(笑)


 

もちろんチームヒノキヤのユニフォームです

ハワイらしい風景を楽しみながら走れるのが「ホノルルセンチュリーライド」の最大の魅力です。




 

コースはワイキキの東カピオラニ公園を出発、東側を北上してカハナバレー州立公園あたりを折り返すコースです。

途中2〜30キロ毎にエイドステーションが設けられ、飲み物や軽食を取ることができました。


 

こちらは折り返し地点のエイドステーションです。


 

160キロのコース中、厳しい坂は4〜5本ありました。

特に100キロを超えたあたりの坂が一番脚に来た感じでしたが筋トレの効果もあってか、脚が釣ることもなく途中で降りて自転車を押すこともなく走り切ることができました。トータルで1500メートル登ったことになります。



 

いよいよゴールです!

11時頃からは気温も上昇して30度を超えましたがハワイ特有の湿度のない爽やかな気候、またメンバーみんなで声を掛け合い、休憩もしっかりと取って走りましたので全員で無事完走することができました。

ゴール地点のカピオラニ公園に戻ってきたのは午後3時40分、トータル9時間40分のレースでした。



 

最後に全員で記念ショット。

素晴らしい天気に恵まれ最高の思い出になりました。



 

ロードバイクを1か月前に初めて買って参加したというメンバーもいましたが、無事完走しました。

 

160キロ、9時間と言うと皆さんビックリするのですがフルマラソンよりははるかに楽ですし、足腰への負担も少ないので少しトレーニングすれば誰でも完走できると思います。

 

 

来年は琵琶湖1週にチャレンジしようと目論んでます!

 

 

 


スマートワンハイブリッド 加平展示場オープン

桧家住宅の加平展示場が11月にオープンしました。

1階が鉄筋コンクリート造(プレキャストコンクリート)、2階3階が木造という「ハイブリッド構造」で、新川崎展示場に続いて2棟目となります。


外観も1階部分はタイルを貼らずにコンクリート打ち放しのソリッドな仕上げとしています。

1階を全てコンクリートにしたことで建物全体のがっちりと頑強な雰囲気が写真からも伝わってきます。

 

1階にはコンクリート造の良さを生かしたビルトインガレージがあります。

火災にも強いのでこだわりの愛車保管にはピッタリですね。


こちらはオリジナル開発の外構用の「留守番ポスト」です。

多くのサイズの宅配便を不在でも受け取れることができる優れものです。


1階には「フィットネスルーム」を作りました。

高級マンションなどにはジムは当たり前ですが、戸建にはあまり見たことがありません。音や振動の問題から木造や鉄骨造では不向きですが、その点は鉄筋コンクリート造では全く問題ありません。

ダイエットや体力増進に気軽に自宅でフィットネスというのはこれからのトレンドになってくるのではないでしょうか。


1階が鉄筋コンクリート造だからできる提案「ラグジュアリーバス」です。

海外ではこういったバスが主流ですが、日本の戸建は木造と鉄骨造が大半なことと地震が多いため漏水リスクを考慮して「ユニットバス」以外のバスを見ることはほとんどありません。

ユニットバスも悪くないですが、広さや雰囲気はどうしても狭く閉じられたものになってしまいます。

やはりバスタイムをゆったりとくつろいで贅沢な時間を過ごすには開放的でホテルライクなラグジュアリーバスがぴったりです。

 

身体を洗うスペースのシャワーブースとゆったり温まるバスタブとをセパレートするのも最近のリゾートホテルでは定番のスタイルです。夏にシャワーだけで済ます場合はバスタブを掃除する必要もありませんし、シャワーブースだけの掃除ならとても楽です。雰囲気だけでなく機能性にも優れています。



ヒノキヤオリジナルのダブルボウル洗面ドレッサーもこの広いバスルームにはよく合っています。

朝の混み合う時間もボウルが2つあればとてもスムーズです!


こちらはヒノキヤからの新しい提案「小型昇降機」です。

飲食店などで見かけたことあると思います。


なぜ我々はこれを家の中に入れようと考えたのか。

留守番ポストのニーズもそうですが、飲料やビールなどをネットで箱買いする人が増えています。キッチンが1階ならば良いですが、この展示場のようにキッチンが2階や3階にあると、それを上まで持って上がるのはかなりな重労働です。50代くらいまでならなんとかなりますが、70代にもなるとなかなか大変なことです。

かといって大きくない家にホームエレベーターを入れるのはスペース的にもコスト的にもなかなか現実的ではありません。

と言うことで荷物運搬用の小型エレベーターを入れたというわけです。

 

ところが日本では昇降機には様々な規制が強く、定期点検などコストが高くなっています。

この昇降機も200万円〜とかなりの高額です。しかし将来リフォームで設置するというのはスペースや構造、リフォーム費用の問題を考えるとこれはかなりハードルが高いので、将来まで見通せば新築時に設置するのは賢明だと思います。

ちなみにこの昇降機、積載が重量30キロですので2Lのペットボトル6本の飲料であれば2箱を同時に運ぶことができます。

ファミリースペース


日差しが明るい子供部屋

 

 

 

 

様々な見どころのある加平展示場、もちろんZ空調も青空リビングもアクティブガレージも体感いただけます。

ご来場お待ちしております。

 

加平展示場はこちら

https://pkg.navitime.co.jp/hinokiyajutaku/spot/detail?code=0000000232

 

 

 


ソフトバンク Cloud Week その2

シアトルにあるマイクロソフトにも行って来ました。

シアトルはサンフランシスコから飛行機で約2時間、カナダとの国境近くにある人口50万人強の都市です。

昔はボーイング社、今はマイクロソフトの他スターバックスや話題のAmazonなど世界的企業が本社を構える街です。


 

マイクロソフトには8時頃に訪問、朝食(しかも和食)をサービスしてくれました。

セッション会場の様子です。

どこの企業でもネームプレートを用意してくれています。

 


マイクロソフトと言えばウィンドウズやオフィスを思い浮かべますが、当然ながらそれだけでなく様々なソリューションを提供しています。特に最近はAI(人工知能)に注力していてなんと8500人もの技術者がAI部門に従事しているとのことでした。


 

AIの研究論文ではライバルのグーグルやフェイスブック、アップルを引き離してマイクロソフトがナンバーワンだそうです。

 

残念ながら写真撮影がNGだったのですが、マイクロソフトが考える近未来のスマートホームのモデルルームもありました。

玄関には顔認証カメラがあって、家族を認識すると自動でロックが解除されます。

家に入ると家族からの伝言メッセージが流れ、音声で指示をするとAIスピーカーが起動して対応してくれます。

 

キッチンの壁にもスマホの画面が大きくなったものがあって、話しかけると料理のレシピや必要な材料が映し出されます。

作る料理を決めるとキッチンのワークトップに、調味料や材料を入れる順番に表示してくれます。

 

リビングの壁2面が巨大なスクリーンとなって、娘が今いる海外の山の上に景色を映し出していました。

娘が身に着けたライブカメラからの映像は、まるで自分が現地にいるかのような臨場感と迫力あるものでした。

 

イメージとしてはスマホの画面が大きくなったものが家中の至る所にあって、話しかけることでwebサイトを検索したりして必要な情報を映し出してくれるといった感じでした。このテクノロジーは3年〜5年先には実現するということでした。

 

広大なマイクロソフトのキャンパスには模擬ショッピングモールまで作られて、様々なハイテクのソリューションを体感することができます。


シアトルと言えばスターバックスと言うことで、こちらはコーヒーの受け渡し場所にサイズとその中身を表示する仕組みです。

間違って他人の物を持っていくことを防ぐことができます。


このデジタルサイネージは実際には持っていないカバンや傘を持っているかのように映し出してくれます。



こちらは特殊な印刷技術で箱のどこをかざしてもバーコードとして読み取ってくれるというものです。セルフレジが普及するには必要なテクノロジーですね。

 

アメリカのショッピングモールで実際導入されているものとして、買い得情報や割引クーポンなどを供給するアプリがあり、そのアプリを使っているユーザーが来店すると特殊なビーコンがキャッチして、その人が普段購入しているものや趣味嗜好などに応じてオススメ商品などをスマホに配信するという仕組みがあるそうです。店舗の中にあるカメラやビーコンなどからの情報で来場者がどこの動線をどう動き、どこの売り場に興味を持つのかといったことまで全てデータになって運営者に提供されるそうで、何から何まで監視されているような少し気味の悪さを感じました。

 

 

 

マイクロソフトからほど近いところにあるワシントン州最大かつ最古のワイナリー「シャトー サン ミッシェル」です。

 

 

 

夕暮れにライトアップされた建物が美しい。


伝統的な造りの外観から一転、内観は非常にモダンで洗練されていました。


センターにソフトバンクの今井副社長を囲んで

 

 

 


ソフトバンク Cloud Week その1

ソフトバンク主催のCloud Week 2017に参加してきました。

このイベントはメジャーIT企業やベンチャー企業とのセッションを通じて、アメリカ最先端のAIやIoTのテクノロジー体感できるものでソフトバンクの主要な取引先20社の皆さんと一緒に行って来ました。

 

グーグルの本社です。何だかワクワクしますね。

 

セッションのテーブルにはネームプレートにお土産のグッズが置かれていました!

こういう心遣いが嬉しいですよね。

 

会議室のモニター デカイ! さすがです。


これだけ短い期間に世界トップにまで登り詰めた企業があったでしょうか。

今やもうグーグルなしの生活というのは考えられません。

しかし個人でグーグルはタダで利用していますよね。それでも莫大な利益を生み出している、このビジネスモデルが強烈に凄まじいのです。


新たに開発したデジタルホワイトボード”ジャムボード”

日本では来年発売予定だそうです。


広大な敷地内に点在しているグーグルのオフィス。彼らはキャンパスと呼んでいました。まさに大学のような雰囲気です。

キャンパス内にはこのような公園、グラウンドなどがあって、犬を連れて散歩していたり、スポーツをしていたりと社員達が思い思いの時間を過ごしていました。

自由ですね〜 この自由な雰囲気の中からアイデアが生まれていくんですね。

 

個人のデスクの周りにはイヌのゲージも。

犬を連れて一緒に仕事している社員が結構いるみたいです。

 

昼休みにはグーグルの社員食堂でランチをいただきました。

社食は朝から夜までやっていて、いつ何をどれだけ食べても全部タダだそうです。

食堂にいると意外に白人が少なく、アジア系が多いように感じました。

聞いてみると、白人は5割、残りがダントツにインド系、次が中国系で、残念ながら日系は非常に少ないそうです。

 

西海岸らしくヘルシーなサラダバー

種類が多いですね!


と言うわけでサラダランチをいただきました。

これだけ種類が豊富だとサラダだけでも十分満足ですね。

 

最後にアンドロイドとパチリ。

 

1997年検索エンジンからスタートしたグーグル。その後2004年無料メールのGmail、2005年にはグーグルマップ、2008年にはスマホ用OSのアンドロイド、またYoutubeの買収など我々の身近で欠かせないアプリやソフトを次から次へと生み出してあっという間に時価総額70兆円以上という世界トップの企業へと成長しました。

グーグルの戦略の特徴はオープンであることですが、会社の雰囲気も極めてオープンでその点ではイメージ通りでした。

 

つづく・・

 

 

 

 

 


高気密高断熱だけでは「家は暖かくない」

先日の週刊文春に

 

「暖かい家」は寿命を延ばす

 

というタイトルの記事が掲載されました。

 

・室温は冬でも18度以上に

・12度未満は頻尿リスクが5倍に

 

など具体的な室温と健康リスクとの関係が細かく記載されていました。

一般誌でこのような話題が取り上げられる頻度が高まってきましたね。非常に良い傾向だと思います。

 

イギリスでは健康を守る最低温度を18度と規定していて、高齢者には21度以上が推奨されています。ところが日本では全くそのような規定も発想もありません。その結果今でも冬の室温が10度以下・・といった状態が普通に存在するのです。

 

文春の記事には対策として家の高気密高断熱化や窓の性能アップなどが必要と書かれています。

これらは「暖かい家」を実現するためには必要な条件ですが、それだけで十分というものではありません。

 

建物の性能+最適な暖房設備

 

これによって寒い冬でも快適かつ健康に暮らせる住環境が実現できるからです。

 

日本の冬は寒いので、当然暖房が必要になります。

ところが日本の家の暖房は今でもその大半が「部屋毎暖房」といって、エアコンにしても床暖房にしても部屋毎に設置して、使う時もいる時いる部屋だけスイッチをオンにするというものです。

これでは暖房している部屋としていない部屋との温度差は全く解消できず、暖房のない廊下、トイレ、洗面所などは寒いままとなってしまいます。建物の断熱性能を上げることで多少は改善できたとしても暖房のない部屋の室温を18度や20度に維持することは不可能です。

 

どの部屋も18度〜20度以上をキープしようとすれば、部屋毎暖房ではなく建物全体を暖房するシステムを導入するしかないのです。

 

つまり「Z空調」のような「建物全体を暖房する設備」が必要と言うわけです。

 

ところが週刊文春の記事にもあったように現在の日本の基準には室温規制がないだけでなく、省エネ基準は世界的に見ても最低レベルです。また冷暖房機器の設置は省エネルギーな製品を使うことの基準はありますが、室温をどう維持できるかといった視点での規制がないため、室温差がどれだけあっても「省エネ基準最高等級」を満たした家になってしまうのです。

 

従って、

「当社の住宅は省エネ基準最高等級です!」とか

「当社は全てZEHゼッチです!」などと聞くと、それだけで十分快適な住宅だと誤解してしまいますが、全くそうではありません。

 

 

健康で快適な暮らしをするためには

 

「高気密高断熱性能」+「建物全体を冷暖房できる機器」

 

をぜひ知っていただきたいと思います。

 

今年の秋は例年になく雨も多く寒いので不快に感じますが、その分Z空調を体感するには適しています。

お近くの「Z空調体感モデルハウス」でZ空調の快適さを体感ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Z空調住み心地アンケート

Z空調を導入したお住まいのお客様にこの夏を過ごしての感想を聞いてみました。

アンケートには62組の方々に回答していただきました。

 

ほとんどすべての方から「非常に快適!」という回答をいただきましたが、他にも興味深い答えがありましたのでご紹介します。

 

 

・24時間運転だと夏風邪をひくかと思っていましたが、直接風が当たらないので今年はひかなかった(埼玉県N様他)

・エアコンをつけっ放しで寝た時のダルさも感じない新時代冷暖システム、のどの痛みや乾燥もなかった(千葉県H様)

・特に夜ゆっくり睡眠がとれ、この夏はこれまでと違い睡眠不足になることはなかった(東京都O様)

 

夏の寝不足やエアコン風が不快というお悩みは多いですが、それを一気に解決するのが「Z空調」です。

これらの回答は予想していましたが、実際にお客様の生の声としていただくと嬉しいですね!

 

 

・今までは「クーラー付けているからドア閉めて!!」が口癖でしたがそういうストレスが無くなりました(埼玉県S様)

・エアコン設定(温度、風量、向き、タイマー、オンオフなど)の煩わしさから解放された(埼玉県H様)

・主人や子供達のエアコンの消し忘れにイライラしていたが、Z空調を入れてイライラしないのが良い(茨城県O様)

 

快適なはずのエアコンが意外にもストレスの要因になっているんですね・・・

このストレスはどんなに最新のエアコンを使っても解消されません。建物全体を24時間冷暖房するZ空調ならではのメリットです!

 

 

・玄関に入った瞬間から快適(埼玉県S様他)

・外から帰って来た時部屋が涼しく、以前のようにクーラーを全開にする必要がなく、心地よく暮らせます(埼玉県H様)

・廊下や玄関の掃除をしていても汗だくになることがありません(神奈川県S様)

・調理中の暑さが気にならなくなった(埼玉県A様)

 

暑い外から汗だくで帰って来た時、玄関から涼しいことがいかに快適かよくわかります。

家の中でも汗がでる蒸し暑い日本の夏ですが、快適な温度環境なら掃除や調理などの家事がはかどることを改めて認識させられました。主婦にとっても欠かせない設備ですね!

 

 

・今までは冷房の付いた部屋にこもることが多かったが、全部屋が涼しいので色々なことにやる気が出る(埼玉県O様)

・快適になったので家族団らんの時間が増えた(埼玉県K様)

・ドアを開けていられるので子供たちの活動の場を広く持てるようになりました(埼玉県Y様)

 

 

家の中がどこにいても快適なので活動が活発になったり、家族団らんの機会が増えたりといった間接的な効果もあるんですね!

間取りだけではなく、空調システムの導入がこのような結果に繋がるというのはこれまでの住宅会社の提案にはありませんでした。その意味でもZ空調は画期的です!

 

 

・雨の日や外出する際に洗濯物を室内干しすることがあってもZ空調を使用していると乾きが早く、臭いや生乾きが気にならなくなった(群馬県N様他)

・部屋にエアコンの本体が見えないのでかなりスッキリ。ほこりも溜まらないので良いです(埼玉県W様他多数)

・猫を飼っているので締め切りにしていますが部屋の空気の汚れを感じません(千葉県I様)

 

 

洗濯物が早く乾くのはまさに空調のおかげです。また臭いを感じなくなったのも空調&換気がしっかりと行われている証拠です。

エアコン本体が部屋に見えずすっきりという意見も沢山の方からいただきました。

 

 

・オール電化ということもありますが、一日中付けっ放しでも、エアコンを各部屋に使用していた今までの生活より、2〜3千円電気代が安くなったのにはびっくりしました(東京都K様)

・アパートに住んでいる時と比べて光熱費が安かったので助かっています(栃木県S様)

・これだけ快適に過ごせるなら費用対効果はかなり高いと思います(埼玉県Y様)

 

これだけ快適で多くのメリットがありながら電気代も安いとなればZ空調を入れない選択はもうないですね!

 

 

ご紹介した以外にも様々なご意見、ご感想をいただいています。

ヒノキヤグループ各社ではそのアンケート結果をまとめたものをご用意していますのでお気軽に営業担当までお問い合わせ下さい。

また実際にZ空調ライフを満喫されている数多くのお客様の声を直接聞くことのできる「Z空調OB宅訪問」も実施しています。

 

 

またこの冬をZ空調で過ごしたお客様にも同様のアンケートを実施する予定です。

この結果も来年3月には公開しますのでご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スイスの木造建築

夏休みにスイス・チューリッヒに行って来ました。目的は2つの木造建築を見る事でした。

1つ目は日本人建築家坂茂が設計した「Tamedia 本社ビル」です。

 

チューリッヒ市内中心部にあるこの建物は2013年完成、7階建で8905平方メートル(約270坪)480人の記者が働いています。カーテンウォールの外壁からうっすら木構造が見えます。

1階の受付です。

大きな梁と太い柱が表しになっています。

 

 

柱と梁の接合部に金物を使っていないのが特徴です。
ディテールにこだわってますね!

 

 

こちらがその構造模型

このような美しいディテールは耐火基準の厳しい日本では難しいでしょう。

技術的には日本でも十分可能なだけにもったいないですね。

 

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左側は旧建築で、中で繋がっていました。

 

 

1階のホールに置かれた段ボールの椅子

これも坂茂の作品です。


 

 

こちらはチューリッヒ動物園にある象舎です。

亀の甲羅のようなユニークな形をしています。


 

この直径80mのドーム状の建物の屋根は厚さ80ミリのCLTを3層重ねて使われています。

非常に複雑な曲面を描いています。

 

 

中に入ると意外に明るい!

CLTパネルが重なっているのがわかります。

中心部には柱もないのにこの大きな屋根が落ちてこない設計凄いですね!

 

 

象にとって住み心地どんな感じなんでしょう?

 

この象舎建築費は約64億円だそうです。

この発想力と実行力、ちょっと想像がつかないくらいのスケールの建築でした。

 

チューリッヒ動物園はこの建築だけが有名ではなくて、ヨーロッパでも有数の動物園だそうです。

残念ながら僕は時間が合わず見ることができなかったのですが、この象舎では象が泳ぐところを見学できるんです!

建築好きだけでなく動物園好きにもオススメの動物園でした。

 

 

坂茂のインタビューです

 

象が泳ぐ!?


レスコハウス新川崎展示場オープン!

レスコハウスの新川崎展示場が先週末オープンしました。
早速外観から 2方向へのオーバーハングが印象的ですね。

 

サイドから こちらは賃貸モデル棟になっています。

 

一方こちらは約43坪のリアルな戸建モデル棟 

2つのモデル棟から成り立つのが新川崎展示場です。

 

L型の約27帖のLDK

キッチンは木目のパネルが人気のクチーナグランデ 食器棚はこちらも大人気のキッチンウォールキャビ

いずれもヒノキヤオリジナル商品です。

 

キッチンの奥には約3.5帖のパントリー

開き戸なので開けたままで使えるので、使い勝手広さともに申し分ありません。



リビングも十分な広さを確保しています。

ソファが2つ置けるなんて贅沢ですね!


こちらは2階に設置されたヒノキヤの新しい提案「ラグジュアリーバス」です!

ホテルライクにバス、トイレ、洗面を一体としたラグジュアリーかつ快適な空間に仕上がっています。

 

2ボウルの洗面化粧台もヒノキヤオリジナルの「フーガデュオ」

朝の混み合う時間帯も家族がストレスなく使うことができます。大きな鏡に収納もたっぷりと見た目だけでなく機能性にも優れていますよ!


 

奥にはオシャレなバスタブ。こんなバスに浸かって寛げれば優雅でリッチな気分が味わえますね。

バスから水があふれても心配ありません。

レスコハウスは鉄筋コンクリート造なので防水対策も万全です!

2階以上にユニットバスではなく作り付けのバスを設置するのは木造や鉄骨造では難しく、鉄筋コンクリート造ならではのメリットの1つです。

 

バスタブの向かいにはシャワーブース。ガラス壁で囲まれたリッチ仕様です。

最近のリゾートホテルなどではこのようにシャワーブースとバスタブとがセパレートされたタイプが一般的です。飛び散る泡がシャワーブース内だけに留まるので毎日の掃除も楽ですよね。

何よりこの開放感あふれる広さとラグジュアリーな雰囲気はユニットバスでは味わえません!

 

主寝室です。

言い忘れていましたが、もちろんZ空調入ってます!

木造でもZ空調は良く効きますが、レスコハウスの鉄筋コンクリート造はそれ以上に効きが良い感じがします。



こちらは賃貸モデル棟の入り口です。

ポストにオートロックのインターホンが見えます。

 

賃貸モデルルーム横の実例写真です。


賃貸モデルルームはワンルームタイプの約26平米で少し大きめの単身者用です。

 

バスとトイレが分かれているのは当たり前だそうです。

実際のリアルな大きさで賃貸ルームが作ってあるので参考にしやすいですね。

 

その他青空リビングや留守番ポストなど見どころ満載のモデルハウスです。

 

桧家住宅のモデルハウスと並んでいます。

Z空調の効き比べをしてみるのも良いかもしれません♪

 

オリジナル商品などどちらの会社でも選択できる設備などもありますので、ぜひ両方を見比べていただけると嬉しいです。

 

新川崎展示場はJR南武線・平間駅徒歩3分と電車でのアクセスも大変便利ですよ。

 

http://www.rescohouse.co.jp/files/information/201709/shinkawasaki.pdf

 


失敗しない二世帯住宅

お盆休み真っただ中、久しぶりに家族が揃って「二世帯住宅なんてどうだろう・・」検討中の方もいらっしゃるかもしれませんね。

都市部、郊外を問わず二世帯住宅の人気は根強いものがあります。

都市部ではそもそも土地代が高いので、実家の近所に住むというのが難しい、親の敷地内に二世帯住宅を建てれば土地を購入する必要もなく負担は大幅に軽減できるというのが最大のメリットでしょう。

一方郊外でも二世帯住宅の需要はあります。東日本大震災を契機に家族が一緒にいることの大切さが改めて見直されたこともあるでしょうし、郊外の人の方が親世帯、子世帯が同居することの抵抗感が少ないということもあるかもしれません。

子供の立場では、ちょっと外出する時などに孫の面倒を親がみてくれると助かりますし、親にしてみれば日々が賑やかで、孫の成長を見ながら暮らせるのは張り合いもあって良いですよね。

一見良いことだらけのような二世帯住宅ですが、注意しなければならない点もいくつかありますのでご紹介したいと思います。

親、子、孫と3世代が元気で仲良く暮らしていければ二世帯住宅は素晴らしいものです。

しかしいつまでもその状態が続くものではありません。

10年後か20年後かはわかりませんが、家族の状態は必ず変化します。家族構成や年齢、住まい方、考え方などが変化した時に二世帯住宅というのは意外に厄介なものであるということを理解しておいた方が良いでしょう。

ポイントは以下の通りです。

1.ご両親が亡くなった後親世帯スペースをどうするか

2.相続問題

3.売却時の問題

まず1つめですが、意外とこれができていない二世帯住宅が多いのが現実です。

親の立場にしてみれば、元気な今欲しい間取りで作りたいわけで、自分たちがいなくなった後まで考えたくないという気持ちも理解できます。しかしその住宅により長く住むのは子供や孫たちなので、その後まで想定しておく事はとても大切な事です。

将来親スペースを賃貸住宅に活用しようと考えるなら、玄関を別々に作らなければなりません。またバス、キッチンといった水回りスペースも確保しておいた方がベターです。

20年後には孫も大きくなってまた二世帯住宅で使えるだろう・・と期待したい気持ちもわかりますが、それはあまり想定しない方が良いかもしれませんね。。

賃貸に向かないような立地、エリア、家の作りの場合は大きな空間を持て余すことになってしまうことを覚悟しておかなければなりません。

2つ目相続の問題です。二世帯住宅は通常土地の名義は親になりますが、家の名義は収入の関係から子供名義にすることもあり得るでしょう。この土地と家の名義が異なる場合は特に注意が必要です。同居しているのは子供のうち1人ですが、兄弟がいた場合親の相続時には必ず持ち分の主張が出てきます。土地に価値がある場合は非常に厄介です。最悪は土地建物を売却して現金化しなければならなくなる可能性もありますので、家の名義をどうするかから専門家に相談して始めることをお勧めします。

3つ目は売却時です。ご両親がなくなって自分たちの子供も独立して家には帰ってこないという状況になったとします。(よくあるパターンですが)二世帯住宅として建てた家は60坪以上と大きく、老後の住まいとしては持て余す上に手入れなどを考えても負担が大きい、もう少し便利な都市部のマンションへ引っ越そうなど考え、二世帯住宅の売却を考えたとしましょう。

問題は二世帯住宅は売れるか?

ということです。立地や間取り、築年数など様々な要素によりますので一概には言えませんが、通常の単世帯住宅よりは売り辛い、売れたとしてもかなり安くなる可能性が高いです。

理由は簡単で、そもそも中古の二世帯住宅を探している人はほとんどいません。それだけで相場は非常に弱くなります。土地の価値があればその評価はあるでしょうが、二世帯住宅を中古住宅としてそのまま住んでくれる人を見つけるのは至難の業であることを知っておいた方が良いでしょう。

それではどうすればよいのでしょうか。

僕なりの見解を述べたいと思います。

1.将来賃貸住宅にできる間取りとしておく

2.完全分離で建てる

この2つです。

都市部などで敷地が狭いが、賃貸需要も見込めるエリアであれば1のパターンです。

玄関や水回りをきっちりと分けでおき、将来賃貸する時はふさぐ部分も決めておくと良いでしょう。

他人と同居を考えると理想は左右分離ですが、上下分離の場合でも音の問題などしっかり対策しておくことが大切です。

音の問題や将来のリフォーム、賃貸住宅利用を考えると、当社グループのレスコハウスの鉄筋コンクリート造がベストだと思います。

二世帯住宅の一部を賃貸住宅にできればこれは二世帯住宅ではなくて賃貸併用住宅になり、先ほど述べた二世帯住宅は売却し辛いといった問題からも解放されることになります。単世帯住宅+賃貸住宅ということであれば、一定の需要があるからです。

しかも鉄筋コンクリート造にしておけば法定耐用年数47年が取れますので、より売却時に有利になります。

郊外など敷地に余裕がある場合は完全分離の2棟建てとすることをお勧めします。

完全分離しておけば1棟を人に貸すだけでなく、売却することも可能になりますし、相続時にも対策が打ちやすくなります。

この場合は木造で全く問題ありません。

いかがでしょうか。

二世帯住宅の計画は家族が皆元気な時にスタートしますので将来のことをついつい想定せずに、今だけを考えて計画しがちになりますが、そこはしっかりと現実的に10年先、20年先を考え、その中で今も家族が楽しく幸せに暮らせる間取りや形を考えるのが”失敗しない二世帯住宅作り”だと思います。

1つ事例をご紹介しましょう。

これは僕の知人の話なのですが、6年前に大手ハウスメーカーで約60坪の二世帯住宅を建築しました。約6000万円の費用は全額親が資金提供したそうです。家族構成はお父さん、お母さん、娘と夫、子供2人(中学生と小学生)でした。

3年後にお父さんが亡くなると、元々あまり折り合いのよくなかったお母さんと娘の夫との関係がより悪化し、このまま一緒には生活できないということになり、お母さんとは別居することになりました。

そこで娘夫婦と子供との4人での住宅を当社でお世話することになったのです。

家が完成した(これは完全単世帯です)くらいのタイミングで、今度はお母さんも今まで住んでいた住宅は大きすぎるので適当な広さの住宅に引越したいという話になり、これまで住んでいた二世帯住宅を売却する話になりました。土地は約60坪でしたが、最寄りの駅からはバス便という立地でした。

希望価格は当初土地値+建物代を含めた金額で設定しましたが、全く反応がなかったため徐々に値を下げていき最終的には相場の土地値を割った価格で売却したそうです。つまり建物の評価はマイナスということです。

築6年、約6000万の二世帯住宅が市場ではマイナス評価という非常に厳しい結果でした。

これほど短期間の間に売却というケースも珍しいかもしれませんが、逆に考えると新しくても評価が厳しいということは古くなるともっと厳しいということも考えられるので、1つ参考にしていただければと思います。

この二世帯住宅の話は、僕も親しくしているテレビでもお馴染みの牧野知弘さんの最新の著書「マイホーム価値革命」でも詳しく書かれていますので、興味ある方はぜひご一読下さい。

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https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%BE%A1%E5%80%A4%E9%9D%A9%E5%91%BD-2022%E5%B9%B4-%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3-%E3%81%AE%E5%B8%B8%E8%AD%98%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-NHK%E5%87%BA%E7%89%88%E6%96%B0%E6%9B%B8-519-%E7%89%A7%E9%87%8E-%E7%9F%A5%E5%BC%98/dp/414088519X/ref=sr_1_1_twi_pap_2?ie=UTF8&qid=1502692944&sr=8-1&keywords=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%BE%A1%E5%80%A4%E9%9D%A9%E5%91%BD


ミャンマーでPC工法

先日ミャンマーに行ってきました。
きっかけはミャンマー人の実業家がレスコハウスの横浜展示場に来場したことでした。ミャンマーではPC工法(プレキャストコンクリート)がほとんど普及していませんがこれから需要が高いとみていて、我々の技術に大変関心を寄せてくれました。
今回初めてのミャンマー渡航になりました。


ミャンマー第2の都市マンダレーの空港です。屋根のデザインはミャンマーのお寺のイメージです。



こちらはマンダレーと首都ネピドーを結ぶハイウェイにあるサービスエリア。レストランの前に籠であんだような簡易な屋台が並んでいました。長閑な雰囲気です。



何を売っていたのかよく分かりませんでしたが、ちょっとグロテスクでした(笑)
でも女性の手にはスマホ!このギャップがミャンマーらしいです。



ミャンマーは今の時期雨季で雨量が非常に多く、滞在中も2日はずっと雨でした。排水などのインフラがまだ不備なため、このように至る所で冠水していました。

雨量は日本の約2倍でしかも雨期の6ヶ月に集中するため、その時期は工期が遅れるという問題があるそうで、その意味からもPCの需要があるということでした。


この建物は1戸100万円程度、現地で「ローコスト住宅」と言われているものです。

日本の昔の公団住宅みたいな感じですね。


このローコスト住宅があちらこちらで建設されていました。

工法は東南アジア共通のコンクリート造の柱・梁・スラブにレンガ積みです。

こちらは首都ネピドー近郊に建てられたばかりの公務員用「ローコスト住宅」です。

 

下請けの親方に色々と詳細を聞くことができました。

政府が発注したもので、1部屋約36m2の1Kが1フロアに8戸&5階という非常にシンプルなものでした。

価格は100万から135万円、エレベータがないため1階が一番高いそうです。


全く同じ間取り、大きさの建物が2棟あり、1棟は先程の写真と同様のコンクリート+ブロック組積造、1棟は重量鉄骨造でした。

鉄骨造の部屋はこのような感じで、鉄骨の柱や梁などがむき出しですが、これで引渡しだそうです。

キッチンも簡易で、シャワーのみと粗末な設備でした。


現場横の事務所に張ってあった図面です。

ちなみに総面積約1870m2、5階建のこの建物、工期は約4か月、材料を除く総人件費は約1000万円ということでした。総コストは2000万円程度と推測すると、坪単価3.5万円となります。

職人の日当は500円ということですからその位でできるということですね。

 

こういったシンプルな公団住宅はまさにプレキャストコンクリート向きと言えます。

日本でも50年前にプレキャストコンクリート造が開発された背景は、住宅不足の時代に早く大量に同じような住宅を供給する必要があったからです。そう考えると50年前の日本と今のミャンマーは同じ状況だと言えるかもしれません。

 

実際に我々がミャンマーに進出するかどうかについて今後検討していくことになりますが、日本の技術が生かせると言う意味では良い機会だと考えています。


展開が進捗したらまた報告したいと思います。

 

 

 

 


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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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