泡断熱+太陽光で77%の世帯が光熱費ゼロ!!

業界でも画期的なデータです!
なんと、当社のご提供した太陽光を搭載した住宅のうち、77%の世帯で光熱費がゼロ(実質はプラス)なのです!
アクアフォームを使用した桧家住宅の断熱性、気密性の高さが改めて実証されたことになります。

省エネ住宅の基準は、省エネ4等級という基準が一般的で、これを満たせば住宅版エコポイントの対象となります。またQ値、C値という数値もよく使われます。この数値が低いほど断熱性や気密性が高いとされています。これらのスペックが住宅の省エネ性能を示すものとして使われ、お客様の判断基準にもなっています。
しかしこれらはあくまでも机上のシュミレーションによる数値で、実際信頼できる数値は、実際に生活してかかった光熱費ではないでしょうか?
光熱費は建物の性能だけでなく、生活の仕方や地域、家族構成などによっても変わってきます。そこで当社では1年以上に渡って約40世帯のお客様から毎月光熱費の明細を集めてデータベース化してきました。

このデータでは、太陽光の搭載量は平均3.5キロワットでした。一般的に太陽光を搭載する場合3キロワットからと言われていますので、必要最低限の量と言えます。
世帯の平均面積は約36.8坪で、これも標準的な面積です。平均価格は約2000万円、太陽光を3.5キロワット搭載しての価格ですので一般的な価格よりも低価格と言えるでしょう。
全てオール電化ですので、ガス代は元よりゼロで、光熱費は電気代のみとなります。
太陽光の余剰電力の売電価格は約48円となっています。


そのような条件下で、77%の世帯が光熱費ゼロとなったのは驚くべき結果です。
このようなデータを公開している住宅会社は大手ハウスメーカーの1社以外にはインターネット上からも探すことはできません。
日本全国でもこれだけのパフォーマンスを公開できる会社はほとんどないのです。
その1社も約70%が光熱費ゼロであったと発表していますが、その会社の太陽光は平均4.5キロワット搭載、住宅の価格も当社より500万〜1000万円近く高価です。
桧家住宅の住宅がいかにコストパフォーマンスが高いか、ご理解いただけると思います。


”あらゆる人にエコで快適なすまいを”
桧家グループのミッションですが、このミッションを1つの実績として表わすことができ大変嬉しく思います。
逼迫するエネルギー問題の解決のために、一人でも多くの人が快適な健康で豊かな生活を送っていただくために、これからも桧家グループは邁進していきます!




消費税増税

 消費税増税が大きな議論となってきた。国の財政破綻を防ぐために増税はさけられないという尤もらしい理由だが、国やメディアの言っていることをそのまま素直に受け入れられないところが悩ましい。また仮に10%に上げてもそのうちまた足りないから今度は20%に・・という話がでてきそうで、国民全体が疑心暗鬼になっているのではないか。

住宅に関する消費税は金額も大きく景気への影響も大きいことから一定の減免を検討しているとは、本日の安住大臣のコメントだったそうだ。
確かに住宅業界は消費税導入、税率アップの度に住宅の駆け込み需要、その後の大きな反動と大変な荒波に襲われてきた。経営的に考えればこういった波はできることなら避けたい。
不幸なのは業界だけではない。家を建てよう、買おうとするお客様にとっても同じことだ。ちょうど住宅購入を考えている人にとっては踏ん切りのきっかけになるかもしれないが、まだローン借入ができない人やそもそも独身の人にとっては駆け込みたくても駆け込めない。すでに家を持っている大人たちは良いが、将来マイホームを持ちたいと考える子どもたちにはかわいそうだ。

住宅とは消費物かというそもそも論も根強い。国は住宅を”量より質”という命題を掲げ、30年程度で建て替えられるような安普請のものではなく、世代を超えて受け継がれるものにしていかなければならないと言ってきたはずだ。それが”消費”なのか?言葉尻だけをとらえる気はないがどうもしっくり来ない。
当然税金が上がっても住宅をつくって売らなければならない住宅業者は生き残りのために税金分コストダウンを迫られる。良心的な業者ばかりであれば良いが、コストダウンが品質低下や手抜き工事などにつながらないようしっかりとウォッチする目も必要だし、消費者も価格だけに目を奪われず住宅会社を見る目がこれまで以上に必要とされるだろう。

土地には消費税はかからない。土地は消費できないから消費税がかからないのか、その理由はよくわからない。農地や山を造成し、インフラを整備し、擁壁をつくって宅地にするには相当な“付加価値”が付いている。消費税=付加価値税の一種という考えから言うと何か矛盾を感じる。
それに土地と建物を分けて考えるというのがいかにも日本的でおかしい。土地は家を建てて初めて利用できるものだし、売る時も土地と建物は一体だ。

今回の東日本大震災では、関東でも壁に亀裂が入ったり、瓦が落ちるといった被害が多く発生した。確かに日本の住宅数は世帯数を上回っている。しかし30年以上前の新耐震基準以前の住宅が相当数まだ残っている。もし関東に直下型の大地震が発生した場合多くの古い住宅は尋常な被害を受ける危険性がある。人の命を守る住宅の耐震化を税制が妨げることになれば、何のための税金だという議論にもなるだろう。


先進国では住宅に関する消費税を、他の商品よりも低減したり非課税としている国がほとんどだ。消費税率が高いスウェーデンやイギリスは非課税、フランス、ドイツ、イタリアなどは一般税率よりはるかに低い税率が適用されている。日本は既に住宅取得については、世界で最も税率の高い国の1つという事実もある。

住宅は高額だが贅沢品でも嗜好品でもない。人が生きていくための基盤であり生活全ての基礎となるものだ。住宅1つ1つが街を構成し、街が集まって国を形成している。豊かな家が集まれば豊かな街を作り、豊かな街が合わさって豊かな国を作る。家は税務上個人の資産であるけれど、国を象る(かたどる)細胞の役割を果たしていることも忘れてはならない。
地震大国で深刻なエネルギー問題も合わせて抱える日本、高額故に景気への影響を考慮すべきという一面的な見方だけでなく、多面的な観点から議論されることを期待して、今後の成り行きを大いに注目していきたい。





女性スタッフ企画によるモデルハウスオープン!(高崎東展示場)

「女性が主役」をテーマにした住宅展示場が群馬県高崎市にグランドオープンしました。
この企画にそったモデルハウスを考えようと、当社では女性だけによるプロジェクトチームを立ち上げ、女性の立場から考えた間取り、工夫、こんなスペースがあれば良いなとといったアイデアをちりばめたモデルハウスを考えました。

コンセプトは「光と風と色で彩る私の家(15のヒミツ)」です!

外観は「大人っぽいかわいらしさ・・・おとかわいい」をイメージした洋風モダンです。

P1010978.JPG

白を基調にしたタイルと塗り壁、窓のモールディングが落ち着いたシックな印象ですね。

建物は現実的な40坪台の空間です。その中に女性目線で考えた「15のヒミツ」があります。楽しみながら1つ1つ確認してみて下さい。

いくつか事例をご紹介しましょう。

画像 295.jpg

沢山の窓から光と風が心地よいダイニングです。

画像 294.jpg

これは「ミセススペース」。家事に趣味と奥様限定の空間です。床をタタミとすることでタタミ独特のぬくもりとリラックスした雰囲気を楽しんでいただけます。

画像 293.jpg

これはリビングボードの裏面に設けた壁面収納&コミュニケーションボードです。
カギや携帯電話などいつも持ち歩くものを収納するのに便利なカウンター、家族への伝言や忘れないようちょっとしたメモなどを貼っておくコルクボード、エアコンやエコキュートなどのモニータ類もここに集中させました。急な来客があった時もこういった空間があるととても便利ですね。主婦ならではのアイデアです。

画像 244.jpg

プロジェクト会議の風景です。グループ各社から営業、設計、コーディネーター、事務部門と職種を問わず女性ならば誰でも参加可能と呼びかけて集まったメンバーたちです。
既成概念にとらわれることなく、自分たちが欲しい家を作ろうということでアイデアを出し合いました。

これまでにはない斬新なアイデアも数多く盛り込まれ、見どころ満載のモデルハウスができたと思います。

これからもこのような機会を設けて、お客様目線のモデルハウスづくりを強化していきたいと思います。

高崎東展示場で「15のヒミツ」を見付けて下さい!


高崎東展示場はこちら







スマートワン Vシリーズ 新発売!!

vpic.jpg

新年あけましておめでとうございます。
本日1月2日より、新商品“スマートワン Vシリーズ”が発売されました!

1月1日より既にテレビコマーシャルが流れています。もうご覧いただけたでしょうか?
どこかで聞いたことのあるメロディーにのせて、かわいい女の子が歌っていますよ。そのCMの中でも新商品のPRを行っています。まだ見ていない方、ぜひ明日の3日もテレビ朝日(5チャンネル)をメインにフジテレビ(8チャンネル)でも放映しますのでぜひご覧下さい。


さてこのスマートワン Vシリーズ、桧家住宅が自信を持ってオススメする、今住宅業界で最もホットで最もコストパフォーマンスの高い商品と言えるでしょう!
ちなみにVシリーズのVは、"visualize"のVで、見える化から取りました・
このVシリーズ、盛り沢山のおすすめポイントがありますが、あえて3つに絞らせていただくと・・・


<その1>
業界最高レベルの高気密高断熱を誇る“泡断熱”&“Wバリア工法”

<その2>
ソーラーパネル&HEMS “eマネ” 標準搭載

<その3>
小屋裏収納もウッドデッキも格子も全部入った“オールインワン・プライス”


まずCMでもおなじみの泡断熱。業界トップシェアの“アクアフォーム”で屋根、壁、基礎をしっかりと断熱、夏も冬も外気の影響を最小限に抑え、冷暖房効率を最大限に高めて、これまでの一般的な住宅を比べて光熱費を40%以上削減可能な、業界トップレベルの高気密高断熱住宅です。

2つめの“eマネ”は、従来のソーラーパネルに新たにHEMS(Home Energy Management System)を加えた桧家住宅独自のネーミングで、特にこのHEMSは今業界で最も注目されている最新の商品です。
このHEMSは、「消費電力の見える化」を可能とするものです。ソーラパネルの発電や売電だけでなく、各部屋毎や電気製品毎に今どれだけの電力が消費されているかをモニターで確認することができます。この「見える化」による省エネ効果は10%以上ともいわれており、さらなる節電を促進することにつながります。
また将来の普及が話題となっている゛スマートハウス”にもつながるシステムとしても注目されています。
(太陽光発電やHEMSを外すことももちろん可能です)

*太陽光発電+HEMS+蓄電池を組み合わせて、「スマートハウス」と謳っている会社もあるようですが、厳密にいえば「スマートハウス」とはその名の通り“賢い家”であり、その時に最適な電力をシステムが判断して、系統から買電したり、蓄電池に貯めたり、売電するなど制御する仕組みが本来の意味です。この自動制御システムは現在(2012年1月2日)まだ市販されていませんので誤解されないようご注意ください。


そして最後にスマートワンの最大のセールスポイントである、全部入った“オールインワンプライス”です。
例えばメインプランとなっているこのV3の画像にある、横格子や1階のウッドデッキ、小屋裏収納、装飾窓など全て入った、大変わかりやすい価格表示となっています。
さらに建物本体価格1450万円(29坪)〜と、企画住宅のメリットを最大限生かした高いコストパフォーマンスもこの商品の大きな魅力となっています。


本日オープンした相模原展示場や宇都宮西川田展示場、長野佐久展示場に群馬太田展示場でこのスマートワンV3のモデルハウスをご覧いただけます!
またこれから桧家住宅の分譲地にもこのVシリーズの実物を建設していく予定ですので、ご期待下さい!

80か所以上の住宅展示場で皆様のお越しをお待ちしております。






桧家住宅南関東 決起大会

2011年【決起大会】1226 023.jpg 12/26柏市内において桧家住宅南関東の決起大会が開催されました。
今回は、8年間に渡って社長を務めあげてきた宗像社長が会長に、新任に千葉支店長の伊藤支店長が社長に就任するお披露目ということもあって、総勢400名の盛大な会となりました。

伊藤新社長は、挨拶の中で次のような話をしました。
我々が提供する住宅は、雨風や地震などから守ってくれる「命の器」というハードなものとしてだけではなく、そこに住む家族の文化や歴史といった営みをも育むのです。
10年前にお引き渡しをしたお客様を久しぶりに訪れました。当時小学生だったお嬢さんが、嫁ぐというのです。新しい家で、家族と行ったクリスマスパーティーや誕生日会、受験勉強、進学、就職、そして彼氏を両親へ紹介、結婚・・・彼女の人生そのものを見守り、共に歩んできた住宅を作ってくれたことに感謝されたというエピソードでした。
私達の仕事はそれだけ尊いものです。そのことを社員一人一人がしっかりと認識して、お客様に最高のサービスを提供していきましょう。そんな会社にしていきたいと思います。

素晴らしいスピーチでした。
これまで8年間でわずか90棟規模の支店から、300棟を超える千葉県内有数の会社へと成長してきました。今後更に千葉トップの住宅会社を目指していくためにも、伊藤社長の思いは非常に大切なメッセージとして全社員に伝わったと思います。

千葉県のマーケットは桧家グループにとって、まだまだ伸びしろがある市場です。注文住宅の桧家住宅南関東と、新たにグループ入りした分譲住宅の桧家不動産千葉がシナジーを発揮することで、今後更に成長発展していきます!












「桧家住宅住宅上信越」設立記念式典開催!

画像 284.jpg

来年の1月より現在の上信越支店が「桧家住宅上信越」として分社・独立することになり、その設立記念式典が12月20日高崎市内のホテルにて開催されました。
桧家住宅上信越は、群馬県を中心に埼玉県の一部(本庄)及び長野県そして将来は新潟県までをエリアとしていく方針です。

社長に就任したのは35歳の井上和憲、新卒入社して12年目の生え抜き社長で、昨年就任した桧家住宅東関東の渡沼社長と同期となります。
総勢77名の社員でスタートする桧家住宅上信越ですが、その始まりは今から9年前、本庄展示場にさかのぼります。

ぽつんと1か所だけ離れた本庄展示場の店長として着任した井上社長は、1棟1棟の受注をあげ、お客様を桧家ファンにして、少しずつ実績を築いてきました。人を増やして教育し、戦力へと育て上げながら拠点を拡大、4年前に念願の群馬県進出を果たしました。
その間営業部門だけでなく、工事部門や施工業者もしっかりとまとめ上げ、グループ1チームワークの良い組織を作り上げました。

群馬県内に現在6モデルハウス、来月には高崎市内にもう1か所増えて7拠点となります。
当面の目標は群馬県内の木造注文住宅会社としてナンバー1になることですが、来年には群馬県内の着工棟数も200近くに達する予定ですので、十分射程圏内に入っています。
また来年1月には長野佐久のモデルハウスもオープン、グループ1若いメンバーで長野でも一気に勢力を拡大してくれるでしょう。


グループで注文住宅会社としては6社目、全体では12社めの会社ですが、若さと勢いではグループでもトップクラスの桧家住宅上信越。来年はグループ全体を牽引してくれる会社になると大いに期待しています。










神奈川の皆さん、桧家住宅三栄をよろしくお願いします!

昨日12月16日付けで、正式に桧家住宅三栄が誕生しました。
これで神奈川県全域と静岡県の一部まで施工エリアが拡大したことになります。
神奈川県の皆様にも、桧家住宅の“エコで快適な住まい”をご提供していきますので、ご期待下さい!

旧三栄ハウスは43年の歴史を持ち、累計で1万棟以上の住宅を建築してきました。
これまでの実績と信頼に桧家グループの新たな力を加えて、桧家住宅三栄は大きくパワーアップした会社になります。お客様や取引先の方々には、名前が変わることの寂しさもあるかもしれませんが、変わらぬご愛顧をいただきたく思っています。

先日行われた合同会議で、桧家住宅三栄の中島社長は“不易流行”という言葉を用いて挨拶をしました。
世の中には本質的に変えてはいけないものと、時代の流れに応じて変化させていくもの、いずれもが大切であるという意味で、松尾芭蕉の言葉だそうです。
人も企業もこの言葉通りでなければいけないと思います。
激しい変化の時代ですが、変えてはいけない本質をしっかりととらえ、世の中の流れはしっかりと掴んでいくことの大切さを改めて感じました。


現在桧家住宅三栄は県内に7か所のモデルハウスと本社ショールームの計8か所の拠点がありますが、来年1月には相模原に桧家住宅最新のモデスハウスがオープンします。
今一番人気のあるリアルサイズのモデルハウスにショールームスペースが併設された展示場です。
1月2日より営業していますので、お近くの方ぜひお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

相模原展示場:
http://www.housing-messe.com/sagamihara.html








経営トップの通信簿 第7位にランキング!!

2011072000013763-1.jpg

本日発売の週刊東洋経済の「経営トップの通信簿ランキング」で、上場企業の中で第7位にランキングされました!
このランキングは、社長就任時と直近の株価による時価総額の倍率によるランキングで、当社は私の在任期間が2.5年で時価総額(企業価値)は11.36倍になったと評価されました。

このランキングの1位はヤフーの井上社長、2位はニトリの似鳥社長、3位は日本電産の永森社長と日本を代表する優良企業の社長が並んでいます。
その中で7位という上位にランキングできたことは非常に光栄なことで、お客様、お取引先、グループ社員に心より感謝申し上げます。
10位にはお馴染みのソフトバンク・孫社長がランキングしています。孫社長より上位にランキングされたのはとても良い思い出になります!


また15位の乾汽船の乾社長は、実は小中の同級生です。彼は社長就任して10.5年と長く、企業価値を5.5倍に引き上げています。
業界は全く異なりますが、同じ社長としてお互いに切磋琢磨していきたいものです。
子供の頃よく一緒に遊んだ友人と偶然にも同じ紙面に名前が載ったというのは、喜びもひとしおです。

これからもステークホルダーの皆様のご期待に応えられるよう、企業価値の向上に努めて参ります。




経営健全度ランキング第7位に!

本日発売の週刊東洋経済の“建設会社経営健全度ランキング”で、上場建設会社195社中第7位にランキングされました!

健全度は、安全性、収益性、成長性の3点から本誌が独自に査定したもので、桧家HDは総合評価で82.4ポイント(100点満点)を獲得し、7位と評価されたのです。
特に収益性と成長性は90ポイントを超える評価となっており、当社の実績を反映した内容となっています。

会社の健全性は、当社が最も重要視している経営指標です。
お客様からも、取引先からも、社員からも、そして株主からも会社の健全経営は大きな安心感と信頼感を持ってもらえると思います。
その意味でもこのランキングで高く評価されたのは大変喜ばしいことです。

今後は更に高い評価を目指して、経営に取組んで参ります!




桧家不動産千葉 懇親会

11月24日、市川市内のホテルで桧家不動産千葉の懇親会が開催されました。
新生“桧家不動産千葉”は、旧池田住販から約20名、桧家住宅南関東の不動産部からも合わせて総勢約30名でのスタートとなります。
懇親会は、ホールディングスの幹部と同じ千葉を拠点とする桧家住宅南関東の幹部他約40名も参加して行われました。

冒頭、私は「不動産事業は桧家グループにとって戦略的に最も重要な事業と位置付けています。千葉県において注文住宅との相乗効果を発揮するだけでなく、グループ内の不動産会社とも情報を共有し、切磋琢磨して、3年後には建売住宅棟数300棟、5年後には500棟を目指しましょう!」と挨拶をしました。

旧池田住販は地元市川に根差して堅実な経営を行ってきた会社です。取引先との信頼関係も厚く、社名が変わってもその関係が変わることはありません。不動産業は情報が命と言われますが、これまでの実績を引き継ぎ、更にグループの資本力と信用を元に事業を大きく発展させていきたいと考えています。

桧家グループ内には桧家住宅建設と桧家不動産の2つの不動産会社があります。同じ不動産事業、建売住宅の販売を行っていますが、会社によって営業手法や経営の仕方、強みは大きく異なります。旧池田住販にはこの2社にはない多くの強みやノウハウを持っていますが、中でも在庫回転率の高さは突出して素晴らしいものです。
不動産業は在庫を持つ事業です。在庫を以下に早く回転させ、資金を効率的に使うことによって、収益を高めるだけでなく、売れ残りリスクや環境変化による土地価格の大幅な低減にも耐えることができます。
資金力の弱い会社はこの回転を維持できなければ、金融機関からの継続的融資は困難となってしまいます。返済期限をにらみながらの販売活動という非常に厳しい経営を行っているのが地域の不動産会社なのです。

このような厳しい環境で鍛えられた強い営業力、経営のノウハウにグループの資金力や注文住宅事業とのシナジーにより、これまでとは次元の異なる新しい事業展開が可能になってきます。

懇親会ではアルコールが進むにつれ、だんだんと打ち解けあい、仲間意識が生まれてきました。2次会も大いに盛り上がり、大変有意義な時間を過ごすことができました。

既存の企業を傘下に入れて事業を拡大するM&Aという手法のメリットは、事業基盤を得ることや売上をかさ上げすることだけではありません。その会社の持つ強みやノウハウを実践している“人”がグループに入ってきてくれることが非常に大きいのです。そのノウハウを既存事業に展開するだけでも経営は飛躍的に効率化し、多大なシナジー効果に繋がります。

我々の事業にとって、一番大切な財産は“人”です。
それぞれの社員が持つノウハウを共有し、力を最大限引き出すことで企業はいくらでも成長発展できることを今改めて感じています。

 


 

 

 


| 1/10 | >>

桧家住宅 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>

Profile

近藤 昭(株)桧家住宅 代表取締役社長 近藤 昭

1967年神戸生まれ。慶応義塾大学卒業。保険会社を経て住宅業界に転身、2009年代表取締役就任。
業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。
「あらゆる人に、エコで快適な住まいを」提供するため日々奮闘中。

   

Selected entries

Categories

Archives

Recent comment

Links

mobile

qrcode

Search

Others