ベトナムカンファレンス その2

カンファレンス2日目は、世界遺産ハロン湾を訪れました。

ハロン湾はベトナムの北西部に位置し、大小3000もの島々や奇岩が存在しています。

ハノイからはバスで約3時間と長旅になりました。

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僕は別予定があり、残念ながらハロン湾には行けませんでした。

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クルーズ船が並んでいます。

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心配していたお天気もこの日は良く晴れて、絶好のクルーズ日和でした。

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クルーズ船内では食事が有名です。

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昼からワイン、いいですね!

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エビやカニなどを売りに来るそうです。選んで買って、調理してもらうシステムです。

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美味しそうに出来上がりました!

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ピンクなトリオ

その後は鍾乳洞へ

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いい笑顔!

お疲れ様でした。

今年も無事にみんなで楽しい時間を過ごして帰国しました。

来年はシンガポール!

多くの社員達と行ける事を楽しみにしています。


ベトナムカンファレンス

毎年恒例の優秀営業社員の表彰旅行、今年はベトナム・ハノイに行って来ました。

出発前から盛り上がっています。

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昨年ヒノキヤベトナムを設立したこともあって、今回は現地社員達との交流も目的の1つでした。

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ベトナム建国の父ホーチミンさんが祀られるホーチミン廟の前で

歩道に所狭しとバイクが並べ停められているのもベトナムならではの光景

ベトナムは高品質なシルクが安いとうことでスカーフなど買う人が多かったようです。

お待ちかねランチはベトナム料理 古いフレンチな雰囲気の良いお店でした。

ハノイにはフランスの名残を感じさせる建物が多いですね。

ヒノキヤベトナムにやって来ました!

普段メールでやり取りで自分たちが依頼したプレゼンがベトナムでどのように作られているのかイメージできなかったのが、オフィスを訪れ、実際の社員の仕事ぶりなどを目の当たりにしてそれが実感できなのではないでしょうか。


日本からのメンバーと現地社員全員で!

さて夕方からは全員での交流パーティーをホテルで行いました。

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ベトナム現地の女子社員達は全員アオザイで勢揃い!これが正装だそうです。

並ぶとやっぱり華やかですね。

これも毎度のことですが誕生日を祝ってもらいました。

ありがとうございます!

最後に全員で記念撮影

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言葉は通じなくてもベトナム人のシャイで温厚な性格に皆とても親近感を覚えたのではないでしょうか。

とても良い交流の機会になりました。

2日目につづく・・・


ヒノキヤグループに英語幼稚園!

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関連会社のライフサポートが”オール・イングリッシュ・幼稚園”である「ピュア・イングリッシュ・キンダーガーテン」をグループ化しました。

”オール・イングリッシュ・幼稚園”とはその名の通り、園内で全てのコミュニケーションを英語オンリーで行う幼稚園です。

この幼稚園は埼玉県戸田市にあり、約60名の園児が通っています。

 

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メインの先生は全てネイティブです。補助で日本人が付いていますが皆英語オンリーです。

 

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3歳児の子供たちもちゃんと先生の話すことを理解していました。

この園の方針では、ゆっくりとは話さない、初めから普通のスピードで話すそうです。

最初は理解できなくてもだんだんと慣れてきて、3週間もすればコミュニケーションが取れるようになると元校長のバリーさんがおっしゃっていました。

 

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やはり幼児の頭は柔らかいというか、言葉を理屈ではなく音として覚えていくのでしょう。

バリーさんが教室を回りながら何人かに声をかけていましたが、決まり文句ではなく自分の言葉で受け答えできていたことには驚きました。

 

ライフサポートは現在都内を中心に40カ所を超える保育園及び学童施設等を運営しています。

これらの施設は自治体からの委託事業のため、安定した補助金が入る一方自由度がなく規制も厳しいものとなっています。

一方「ピュアイングリッシュキンダーガーテン」は無認可のため、補助金は一切ありませんが自由で独自の教育プログラムを提供することができます。

少子化の現在、子供には早期から充実した教育を与えたい、特に英語教育は早く行った方が良いということで、英語幼稚園の需要は非常に高いものがあります。

ライフサポートが展開する保育所の周辺で学童も含めた英語プログラムの提供ができればかなりの相乗効果が見込めること、また保育士の中には英語のできる保育士もいるため、彼ら彼女たちのスキルアップにもつながるといったことも想定したうえでの今回のM&Aです。

 

来年には都内にこのピュアイングリッシュキンダーガーテンの2施設目を展開できるようこれから準備を行っていきます。

 

 

 


ゴールデンウイーク新展示場OPEN!!

ゴールデンウイークが始まりました!

住宅展示場もこの時期が1年で最も来場数の多い時期となります。

今年もヒノキヤグループではGWに向けて11カ所の展示場をオープン!

様々な新しいご提案を行っています。

まずは木造とウォールプレキャストコンクリート(WPC)による混構造のモデルハウスから。

場所は武蔵小杉近くにグランドオープンしたばかりの新川崎展示場内にあります。

1階がWPC、2階3階が木造となっています。このような混構造のモデルハウスは多分全国でも初めてではないでしょうか。

1階のWPC構造部分には大きなインナーガレージの他、コンクリートの遮音性に優れるという特性を生かしてシアタールーム兼楽器室があります。

大きな音で音楽や映画を楽しみたい、昼夜問わず楽器を演奏したいといったニーズには他の構造よりはるかにコンクリートの壁で囲まれたWPC構造が圧倒的に有利です。

2階のリビング 

1階がコンクリート構造となっているメリットの1つが、ホテルや高級マンションのようなゴージャスなバスルームを作ることができる事です。木造や鉄骨造の2階でこのような造作型のバスを作らないのは防水が切れる問題を避けるためです。

しかし床がコンクリートパネルのWPC構造ではその心配がないためこういった魅力的なバスの提案もできるのです。

今回混構造の「スマートワン・ハイブリッド」発売を機にこのようなバスタブとシャワーブースとをセパレートした造作型のバスルーム「ラグジュアリーバス」を新たに商品化しました。

この商品は、今回の混構造またはレスコハウスで設置いただけます。

ヒノキヤからまた1つ新しいご提案です。


子供部屋には最近流行のボルダリング


広いランドリースペース


ベッドルームをスカンジナビアンでコーディネート


屋上からは武蔵小杉の高層マンション群が見えます

3階のさらに上なので高さがあって遠くまで良く見通せます。

こちらはレスコハウスの錦糸町展示場です。

3階建てのモデルハウスは賃貸マンションをイメージし、実際のワンルームマンションのモデルルームを体感していただけます。


リアルサイズの住宅も体感できます。

東京の小平展示場 こちらはスマートワンですね。

内装パッケージの中のスカンジナビアモダンが使われていました。グリーンのクロスは印象的ですね。




こちらはネイビーブルーのポーターズペイントが素敵な子ども部屋です。


新しい展示場には全て「留守番ポスト」も設置されています!

家の外からと中からの使い勝手が体感できます。

GWにオープンした展示場は以下の通りです。皆様のお越しをお待ちしております。

桧家住宅:小平、新川崎、平塚、船橋、佐野、仙台中山、盛岡、福島(プレオープン)

http://www.hinokiya.jp/wp/?type=update_list&category=3,5

レスコハウス:錦糸町

http://www.rescohouse.co.jp/model_house/kinshicho.html

パパまるハウス:日立、石巻

http://www.papamaru.jp/archives/1965


宅配便の再配達問題解決に「留守番ポスト」発売!

ヒノキヤグループでは、3月1日より業界初のビルトイン型宅配ボックス「留守番ポスト」を発売します。

こちらの写真が先日オープンしたばかりの桧家住宅久喜展示場に設置された「留守番ポスト」です。

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玄関ドアの右横に扉が見えますね。

アップにするとこのような感じで、ステンレス製の頑丈な造りになっています。

プッシュキーで番号を知らないと開けられません。

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このように外から荷物を入れると・・

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家の中から受け取れるようになっています。

これがあると不在時はもちろん、手が離せない忙しいときに荷物が届いた時も玄関を開ける手間なく受け取ることができます。

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しかもなんと捺印システムまで付いています!

受取だけでなく集配にも対応しているので、物をよく送る人にもとても便利ですね。


僕はれっきとした”アマゾニスト”、月に10回以上Amazonで買い物をしています。
それ以外にも通販利用しているので毎月届けられる荷物はかなりの数になります。今のマンションは24時間フロントサービスで不在時でも荷物を受け取ってくれるので不自由はないのですが、以前戸建に住んでいた時は、しょっちゅうポストに不在表が入っていました。


不在票を見て電話して、再配達の時間を決めたにも関わらず急用でまた不在にしたり、忘れてしまったりして受け取れず…そんな経験多くの人がしていると思います。
何度も来てくれる宅配便の人にも申し訳なくてお互いにストレスですよね。

データによると再配達率は20%となっており、年々増えるネット通販の総量から見て無視できない社会問題となっています。

宅配最大手のヤマト運輸がネット通販取扱い総量の抑制や時間指定の一部取扱い不可を検討していると言う記事が出ています。そのくらい厳しい状況なのでしょう。ストレスフリーでスムーズな配達環境を整えるためにも我々住宅メーカーとして考えた商品がこの「留守番ポスト」なのです。

商品開発してくれたナスタ社はマンションの宅配ボックスの最大手企業。笹川社長に初めてお会いした時、我々の考えを伝えたところ二つ返事で「やりましょう!」となり、約半年で発売にまでこぎつけることができました。笹川社長、ナスタの皆さんに改めて感謝申し上げます。

現在は埼玉県の久喜展示場にだけ実物が設置されていますが、1ヶ月以内に各拠点で実物を見れるようになる予定です。

Z空調同様この留守番ポストもこれからの家づくりには欠かせないモノになりそうですね!!

留守番ポストはヒノキヤグループの桧家住宅、パパまるハウス、レスコハウス、桧家不動産で取り扱っていきます。

詳細は各社担当までお問い合わせ下さい。



留守番ポストはこちら

http://www.hinokiya.jp/premium/index.php


久喜展示場はこちら

https://pkg.navitime.co.jp/hinokiyajutaku/spot/detail?code=0000000134&bc=eNqLVnq2ZM7zLYseN3c8bm5%2B3DxdSUcJiJ7O3%2FO8r%2FP5nB4gu7ggv0Q%2FJ7O4xD4xJaUotbg4ptTAwDjF0BBEG5kVpyYWJWdAxKAKkA14srP16bQ5T3c04TPJyNhIKRYAS4A7qg%3D%3D


レスコハウス松戸展示場オープン!

2/11レスコハウスの松戸展示場がオープンしました。

 

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大きく2方向に張り出したバルコニーと屋根が特徴的な外観です。

3階建て60坪で、コンセプトは「住む、稼ぐ、遊ぶ 3way都市型住宅」です。

 

ということで、1階には「稼ぐ」場所としてカフェスペースを作りました。

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16.5畳の小さなスペースですが、趣味も兼ねた仲間が集まる場所としてもアリですね。

もちろん賃貸住宅や他の店舗など立地など条件によって他の用途でも使うことができます。

 

レスコハウスのプレキャストコンクリート造は、耐震性や耐久性だけでなく、耐火性、遮音性でも他の構造の追随を許しません。他人と1つの建物を同居するという併用住宅には最も適した構造と言えます。

 

 

広めの豪華な玄関を入ると、これまた広く豪華なワンちゃん用のスペースが!

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右下は専用足洗い場で、ワンちゃん用のクロークにもなっています。

 

2階のLDKにはヒノキヤグループオリジナルのクチーナグランデ(キッチン)やキッチンウォールキャビ(食器棚)も設置、レスコハウスでももちろん採用いただけます。

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リビングには気持ち良い大きなサッシを開ければ、外に広がる大きなバルコニーと一体化した空間に。

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2間半(約4.5m)のワイドサッシはプレキャストコンクリートならでは!

広いバルコニーにもカラーズの家具を置けばセカンドリビングになります。

 

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テレビボードの裏側にはリビングにあると便利な大きな収納。機能性もばっちりです。

 

トイレには間接照明を埋め込みスタイリッシュかつ落ち着いた空間に。

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3階のスタディルーム。吹抜けで2階のリビングと繋がっています。

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薄いブルーの塗り壁はポーターズペイント。北欧の家のようですね。

 

主寝室にもベッド奥に間接照明。

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3階の洗面には1シンクの「フーガソロ」これもヒノキヤグループオリジナルです。

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そして屋上、「遊ぶ」をテーマにした広い青空リビングが。

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ビーチベッドの奥には・・・

 

なんとジャグジーバス!

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天蓋もセットにした屋上用のジャグジーも設置されています。

この冬の時期、星空を眺めながらの入浴は気持ちよさそうですね!

 

 

さて隣接のショールーム棟には賃貸住宅のモデルルームも設置されています。

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こちらの玄関から入ると・・・

 

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6帖の部屋に4帖のキッチン。単身者向けワンルームのモデルルームです。

 

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キッチンとベッドとの間には間仕切り収納、部屋のアクセントにもなっていますね。

 

見どころ満載の松戸展示場ですが、もう1つ忘れてはならないポイントがあります。

そうです、レスコの展示場に初めてZ空調が搭載されたのです!

レスコハウスの建物は外周全ての壁にコンクリートパネルを使い、内側からアクアフォームで包むように断熱施工を行っています。その点は木造の桧家住宅やパパまるハウスと全く同じです。

 

従って木造と同等かそれ以上にZ空調との相性は良いのはわかっていたのですが、実際展示場で体感してみるとその快適さは想像以上でした。

2階、3階はどの部屋も20度以上キープは当たり前で、温度設定を下げないと温度が高すぎる部屋もあったくらいです。

 

Z空調の吹き出し口

 

この松戸展示場はレスコハウスがヒノキヤグループ入りして初めてのフルサイズ展示場です。

これまでのイメージを大きく一新した展示場として生まれ変わりました。

専用住宅はもちろん二世帯住宅や店舗併用、賃貸併用、賃貸専用といったあらゆるニーズに対応できる鉄筋コンクリート造のレスコハウス松戸展示場をぜひお越し下さい。

 

 

レスコハウス松戸展示場はこちら

http://www.rescohouse.co.jp/model_house/matsudo.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


決算発表

2月8日平成28年12月期の決算発表を行いました。

 

売上高 931億円(前年より145億円増)

経常利益 61億円(前年より9億円増)

純利益  33億円(前年より7億円増)

完成引渡棟数 3037棟(前年より358棟増)

 

全て過去最高の数字となりました。

お客様、お取引先、株主、従業員他全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。

 

上場してちょうど10度目の決算発表となりましたが、

数字の大きさだけでなく内容としても満足いく決算でした。

 

グループ全体のバランスを考えると、主力の注文住宅事業に次ぐ第2第3の収益の柱を作ることが大きなテーマでした。

その点では、断熱材事業が13億の利益、不動産事業が9億の利益を計上できたことは評価できると思います。

 

不動産事業はその中身も多様化しています。

従来の分譲住宅、戸建賃貸住宅に加えて、パパまるハウスや桧家住宅各社の分譲住宅販売も大きく増えました。また一昨年スタートしたフュージョン資産マネジメントの収益物件の販売も好調でした。

 

介護保育事業では保育事業が大きく売上を伸ばし、セグメント利益を前年のマイナスからプラスへと転換させてくれました。

 

本業の注文住宅では、前年に続きパパまるハウスが大きく業績を伸ばし、グループ全体の牽引役を果たしてくれました。

各子会社が競い合い、切磋琢磨してグループ全体の業績を押し上げてくれているといった状態です。

 

 

2017年はいよいよ中期経営計画の最終年度。

Z空調を武器に売上高1000億円を達成して、次なるステージへと駆け上がって行きたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 


Z空調搭載展示場、体感モデル続々オープン!

Z空調搭載展示場、体感モデルハウスが続々オープン!

展示場は1月、かしわ沼南、つくば、長野の3か所が、2月には久喜、赤羽、古河、堺泉北(大阪)がオープン予定です。

また体感モデルは2月半ばまでに桧家住宅で17カ所、パパまるハウスで9カ所、レスコハウス1カ所オープンする予定です。

 

こちらは今月オープンした長野展示場です。

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先週降った雪がまだ残っていました。

 

Z空調はリアルサイズ棟で2台、ショールーム棟で2台の計4台搭載されています。

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こちらが吹き出し口です。

少し天井が下がっていますが、気にならないどころか天井高さにアクセントがついて逆に良い感じでした。

 

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リビング階段の下の温度は25度。ロングTシャツ1枚で十分な気温ですね。

 

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1階のトイレで23.4度です。暖房便座なしでも大丈夫ですね。

 

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2階の主寝室は23.5度。これならぐっすり眠れて、朝起きるのも辛くありません。

 

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2階のトイレは26度も。エアコンの効きが良過ぎるくらいです。

 

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屋上に出てみると寒いのですが、空気が澄んでいて気持ち良かったです。

長野の空気はやはり違いますね。

 

その後佐久の実験棟に行って来ました。こちらもエアコン2台で全室暖房しています。

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玄関に入るなり、「暖か〜い!」

玄関から22.4度で、斉藤工さんが出迎えてくれます。

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1階のトイレで21.5度。十分です。この時期寒い佐久では通常の家なら10度以下でしょう。

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外はこんな感じですから。

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直接吹き出し口のない和室にはパイプファンで暖かい空気が送られています。

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和室も22.7度でした。

 

モデルハウスで温度を22度程度に設定しています。

寒い暑いは個人差がありますので、温度設定を変えることで各々に快適な環境とすることができます。

 

 

寒い長野でもたったエアコン2台で何の問題もなく暖房できていることに改めて感動し、Z空調の素晴らしさを再認識しました。

 

寒い地域では灯油を使ったストーブを今でも多くの世帯で使っているそうです。ストーブは暖かいですが、灯油代が月に2万〜3万にもなり負担は大きい上に、地震や何かのミスで倒れて火災になってしまう危険性もはらんでいます。特に高齢者の方だけの住まいではそういった心配も大きいのではないでしょうか。

その点でもエアコンだけで温められれば火災等のリスクも防ぐことができますね。

 

高性能な省エネ住宅に最適な暖房器具で寒い冬でも家の中はどこもポカポカ・・しかも安全。

そして光熱費はこれまでと変わらない。

 

夢のシステム「Z空調」をぜひこの寒い冬に体感して下さい。

 

今Z空調が体感できる展示場、モデルハウスはこちらです。

http://www.hinokiya.jp/z/model-house.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


住宅の省エネ性能は何のため?

エコハウス、省エネ住宅・・・など今やどの住宅会社も「エコ住宅」を標ぼうしています。

我々がアクアフォームを使い始めた10年少し前は、一部のこだわり工務店を除いて大半の住宅会社は省エネ性能に全く興味を示していませんでしたので、隔世の感があります。

しかし、表向き「エコ住宅」と言ってても基準さえ満たせばよいと考えている会社も多く(どちらかと言えばそちらの方が多数派ですが)また数値だけを競うような会社もあってユーザーを混乱させているような気もします。

UA値、ηA値、一次エネルギー消費量にZEH・・・

確かに数値が悪いよりは良い方がいいですが、数値の意味するところが専門的でわかりにくいため、お客様の中には中身よりも「数値至上主義」になってしまってそれだけを並べて比較する方もいます。確かに仕様の異なる住宅会社を比較検討するためには、数値比較はわかりやすいのですが、それで本当に快適な住宅が作れるのでしょうか。

冷静に「何のために省エネ住宅を作るのか?」を考えてもらいたいと思います。

答えは簡単です。

できるだけ安い光熱費で快適な暮らしをするため」です。

今の基準をクリアしている住宅はどれも快適で、光熱費も安くなる!と思われるかもしれませんが、必ずしもそうとは言えないので注意が必要です。

ポイントは2つあります。

1つの気密性能です。

気密性能については最新の省エネ基準ではMUST(必須基準)ではなくなりました。

従って気密性能を全く満たしていなくても(つまりスカスカに隙間の空いた家でも)立派なZEH(ゼッチ)住宅にも省エネ最高等級の住宅にもなってしまうのです。

これは本当におかしな話なのですが現実です。

ですから中には「ぜっかくお金をかけて最高レベルのZEH住宅にしたのに、冬寒くて不快だわ・・・」と怒っている方もたくさんいるのではないでしょうか。

感覚的にわかると思うのですが、どれだけ分厚い断熱材が入っていたとしても隙間があって外気がスースーと入ってきたら不快ですよね?温めた空気が外にどんどん出て行っては光熱費も安くなりません。ふかふかのセーターを着てもそれ1枚では風を通すので寒い、風を通さないウインドブレーカーなどと重ね着することで暖かさを感じるのと全く同じ理屈です。

改正前の省エネ基準には、断熱性能(Q値)と気密性能(C値)の2つの要素があって、それが故に「高気密高断熱」という言葉ができたくらい大切な要素の1つだったのですが、なぜか新基準からは対象外となってしまいました。

だから無視しても良いということでは全くなくて(むしろ非常に重要なのですが)、気密の取れていない家(隙間の多い家)は不快な隙間風や底冷え、温めた空気が外に漏れていってしまう=暖房の効きが悪いといった現象が起こってしまい、「名ばかり省エネ住宅」で実質的には全く省エネ住宅にはなりません。

当然ながらトイレや洗面所などはこれまで通り寒く、ヒートショックリスクを防ぐこともできないのです。

必須基準ではないということもあって、多くの住宅会社は気密施工を行っていません。

気密施工は手間とコストがかかるためやりたくないというのが本音なのでしょう。

アクアフォームなら断熱施工と気密施工が同時にできてしまう優れものなのですが、他の断熱材ではそうはいかないからです。

本当にそれでよいのでしょうか??

実態を知っている我々から見ると、気密施工もしないで省エネ住宅だなんてよく言えると思います。

一般的に気密性能は、相当隙間面積を示すC値で表現しますが、1.0㎠以下でないと十分とは言えず、24時間換気も機能しないと言われています。ちなみにアクアフォームで断熱したヒノキヤグループの住宅はC値が約0.7㎠と業界トップ水準です。

もう1つは冷暖房設備です。

どんなに高性能な省エネ住宅でも、日本の気候は「冷暖房設備」なしには快適な生活は送れません。

冬はヨーロッパ並みに寒く、夏は東南アジア並に高温多湿なのが日本の特徴だからです。

冷暖房設備の選択を間違ってしまうと、全く光熱費が安くならないのでこれも注意が必要です。

暖房の方法は色々とありますが、冷房はエアコンが唯一の設備機器になります。

冬の寒さが厳しい地域は別として、関東地域などでは導入費用を考えれば夏も冬も両方使えるエアコンで対応するのが賢明です。

寒がりなので床暖房が欲しいという方は長い時間を過ごす、リビングダイニングに補助的に導入するのがオススメです。

全館床暖房をウリにする会社がありますが、床暖房は輻射式のため敷かれた部屋しか暖めることはできません。当然全室に床暖房を敷き詰めることになると導入コストが非常にかかります。(キャンペーンと言ってもそれは坪単価にちゃんと含まれています。)

また床暖房は電源をオンにしてから温まるまで時間が掛かります。かといってずっと付けっぱなしにしていればそれなりに電気代は掛かります。まして全室付けっぱなしと言うことになると相当な電気代になることを覚悟しなくてはなりません。

結局全室に床暖房を入れたは良いが、使っているのはリビングだけ、と言う方が多いようで、それでは何のために多額の費用を払って導入したのかわかりません。

また夏用に当然エアコンが必要ですので、2重に設備代が掛かってしまっているのです。

ランニングコストを抑える秘訣はいかに少ない設備機器で冷暖房できるかにかかっています。どんなに建物の性能が良くても多くの設備機器を使用すれば当然光熱費は安くなりません。

Z空調はエアコン2台で建物1棟隅々まで夏も冬も快適に過ごすことのできる、まさに夢の空調設備です。

たった2台のエアコンでトイレや洗面所まで今の季節なら20度以上をキープできて、これまでと電気代が変わらないのは、何と言ってもアクアフォームで断熱気密した建物の高い省エネ性能(特に気密性能)があるからです。

我々は机上の計算で出された省エネ数値だけでお客様に「当社はエコ住宅です!」と主張しているわけではありません。

実験棟を長野と埼玉に作り、1年間をかけて実証実験を行って、ダイキン社に当社の住宅性能であればエアコン2台で冬も夏も快適に過ごすことができ、かつ電気代もこれまでと変わらないこと立証してもらったのです。

省エネ数値だけで価値を判断するのではなく、温度や光熱費まで実証したデータを示して初めて「真の省エネ住宅」を言えるのではないでしょうか。

これから来年にかけて、Z空調のお引き渡しが数千件になってきます。ご協力いただけるお客様に年間の光熱費データを開示いただいてお伝えしていきたいと考えています。

寒い毎日が続いていますが、今の季節はZ空調の快適さを体感する最も良い季節です。

ヒノキヤグループのZ空調体感モデルへぜひお越しください!

2月にかけて体感モデルが各地にどんどんオープンしていきます!

Z空調体感モデルはこちら

https://pkg.navitime.co.jp/hinokiyajutaku/spot/list?c_d31=1&bc=eNqLVnq2ZM7zLYseN3c8bm5%2B3DxdSUdJKRYAlWYLpA%3D%3D


2017年スタートしました!

新年あけましておめでとうございます。

本年もヒノキヤグループをどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始にかけて、Z空調のCMご覧いただけましたか??

「オリビア〜〜!・・」と叫ぶ新バージョンも始まりました。

”Z空調で絶好調!”今年はこれで1年間頑張っていきます!

CMは初詣で賑わった明治神宮と浅草浅草寺の特設モニターでも流されました。

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こちらは明治神宮のモニターです。斎藤工さん目立ちます!

毎年出稿している首都高速からのビジョン看板も”Z空調バージョン”に切り替わっています!

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オレンジ色のバックに黒い斎藤工さんが際立って目立ちますのでぜひチェックしてください。

さて今年は中期経営計画で発表している通り、念願の売上1000億に挑戦する年です。

そのための準備は既に整っています。

後は実践あるのみ!しっかりと形にしていきます。

そのためのキーとなるのがZ空調。

Z空調はこれまでの日本人の住まい方を根本的に変える革命的商品です。

日本人の暮らしを世界レベルに。

人のいる部屋をいる時だけから家中どこにいても暖かいへ。

それでも光熱費はこれまでと変わらない。

これまで誰も行ってこなかった家づくりを通じて世の中に貢献していきたいと思います。

そして我々は2020年、その先を見ています。

次の増税を境に住宅市場は先細りしていくと言われていますが、僕は全くその状況を悲観していません。

むしろチャンスが膨らむと思っています。

市場が小さくなるわけですから今まで以上に競争が激化することは間違いありません。

そこで勝ち残れるのは、本当に良い家を正当な価格で提供することができる会社だけです。

この点について我々は誰よりも自信を持っているからです。

またヒノキヤグループは同業他社ともいろいろな形でコラボレーションしています。

日本アクアの断熱材は昨年年間4万戸以上の戸建住宅に採用され、その成長は留まることを知りません。

Z空調を来年には同業他社に提供していく予定です。

日本人の暮らしを変え、考え方を変えるためには当社だけでやるよりより多くの共通意思を持った仲間と市場を作っていく方が良いと考えているからです。

桧家住宅のフランチャイズは今年オープン予定まで含めると14県25展示場、今年の受注数は600棟となり九州などでは既に一大勢力となっています。

それ以外にもプレキャスト基礎やプレキャストと木造との混構造など当社グループで実績が出せたものについては外部への供給も検討していきます。

より競争が激化する中で同業他社へのソリューションビジネスも強化していく方針です。

また今年は本格的な海外進出をスタートさせます。

プレキャストの技術を東南アジア各国で実用化させていきたいと考えています。

新たなM&Aも積極的に取り組んでいきます。これまでよりスケールの大きなものがあるかもしれません。

ビジネスの領域が広がってくると、まだグループにはない機能や役割を補完できる会社が必要になってきます。それらを取り込むことでより多くのお客様にタイムリーにワンストップで様々なサービスが提供できる体制を整えていきたいと思っています。

今年何が起こるか、どのような変化があるのかは誰にもわかりません。

昨年の今の時期、アメリカ大統領がトランプ氏になると誰が予想できたでしょうか。

しかし世の中がどう変化しようと、どんな予想もしない出来事が起ころうと、何も恐れることはありません。

既に様々な手を打ってきたということもありますが、我々には常に風の流れを読み、変化を予測し、また変化に対して柔軟かつ的確、スピーディに対応できる力を持っているからです。

ヒノキヤグループは今年も成長・発展して、より多くのお客様に持続的付加価値を提供して参ります。

よろしくお願いいたします。

2017年が皆さまにとって素晴らしい1年になることを祈念しています。


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ヒノキヤグループ 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。

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Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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