Z空調住み心地アンケート

Z空調を導入したお住まいのお客様にこの夏を過ごしての感想を聞いてみました。

アンケートには62組の方々に回答していただきました。

 

ほとんどすべての方から「非常に快適!」という回答をいただきましたが、他にも興味深い答えがありましたのでご紹介します。

 

 

・24時間運転だと夏風邪をひくかと思っていましたが、直接風が当たらないので今年はひかなかった(埼玉県N様他)

・エアコンをつけっ放しで寝た時のダルさも感じない新時代冷暖システム、のどの痛みや乾燥もなかった(千葉県H様)

・特に夜ゆっくり睡眠がとれ、この夏はこれまでと違い睡眠不足になることはなかった(東京都O様)

 

夏の寝不足やエアコン風が不快というお悩みは多いですが、それを一気に解決するのが「Z空調」です。

これらの回答は予想していましたが、実際にお客様の生の声としていただくと嬉しいですね!

 

 

・今までは「クーラー付けているからドア閉めて!!」が口癖でしたがそういうストレスが無くなりました(埼玉県S様)

・エアコン設定(温度、風量、向き、タイマー、オンオフなど)の煩わしさから解放された(埼玉県H様)

・主人や子供達のエアコンの消し忘れにイライラしていたが、Z空調を入れてイライラしないのが良い(茨城県O様)

 

快適なはずのエアコンが意外にもストレスの要因になっているんですね・・・

このストレスはどんなに最新のエアコンを使っても解消されません。建物全体を24時間冷暖房するZ空調ならではのメリットです!

 

 

・玄関に入った瞬間から快適(埼玉県S様他)

・外から帰って来た時部屋が涼しく、以前のようにクーラーを全開にする必要がなく、心地よく暮らせます(埼玉県H様)

・廊下や玄関の掃除をしていても汗だくになることがありません(神奈川県S様)

・調理中の暑さが気にならなくなった(埼玉県A様)

 

暑い外から汗だくで帰って来た時、玄関から涼しいことがいかに快適かよくわかります。

家の中でも汗がでる蒸し暑い日本の夏ですが、快適な温度環境なら掃除や調理などの家事がはかどることを改めて認識させられました。主婦にとっても欠かせない設備ですね!

 

 

・今までは冷房の付いた部屋にこもることが多かったが、全部屋が涼しいので色々なことにやる気が出る(埼玉県O様)

・快適になったので家族団らんの時間が増えた(埼玉県K様)

・ドアを開けていられるので子供たちの活動の場を広く持てるようになりました(埼玉県Y様)

 

 

家の中がどこにいても快適なので活動が活発になったり、家族団らんの機会が増えたりといった間接的な効果もあるんですね!

間取りだけではなく、空調システムの導入がこのような結果に繋がるというのはこれまでの住宅会社の提案にはありませんでした。その意味でもZ空調は画期的です!

 

 

・雨の日や外出する際に洗濯物を室内干しすることがあってもZ空調を使用していると乾きが早く、臭いや生乾きが気にならなくなった(群馬県N様他)

・部屋にエアコンの本体が見えないのでかなりスッキリ。ほこりも溜まらないので良いです(埼玉県W様他多数)

・猫を飼っているので締め切りにしていますが部屋の空気の汚れを感じません(千葉県I様)

 

 

洗濯物が早く乾くのはまさに空調のおかげです。また臭いを感じなくなったのも空調&換気がしっかりと行われている証拠です。

エアコン本体が部屋に見えずすっきりという意見も沢山の方からいただきました。

 

 

・オール電化ということもありますが、一日中付けっ放しでも、エアコンを各部屋に使用していた今までの生活より、2〜3千円電気代が安くなったのにはびっくりしました(東京都K様)

・アパートに住んでいる時と比べて光熱費が安かったので助かっています(栃木県S様)

・これだけ快適に過ごせるなら費用対効果はかなり高いと思います(埼玉県Y様)

 

これだけ快適で多くのメリットがありながら電気代も安いとなればZ空調を入れない選択はもうないですね!

 

 

ご紹介した以外にも様々なご意見、ご感想をいただいています。

ヒノキヤグループ各社ではそのアンケート結果をまとめたものをご用意していますのでお気軽に営業担当までお問い合わせ下さい。

また実際にZ空調ライフを満喫されている数多くのお客様の声を直接聞くことのできる「Z空調OB宅訪問」も実施しています。

 

 

またこの冬をZ空調で過ごしたお客様にも同様のアンケートを実施する予定です。

この結果も来年3月には公開しますのでご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


レスコハウス新川崎展示場オープン!

レスコハウスの新川崎展示場が先週末オープンしました。
早速外観から 2方向へのオーバーハングが印象的ですね。

 

サイドから こちらは賃貸モデル棟になっています。

 

一方こちらは約43坪のリアルな戸建モデル棟 

2つのモデル棟から成り立つのが新川崎展示場です。

 

L型の約27帖のLDK

キッチンは木目のパネルが人気のクチーナグランデ 食器棚はこちらも大人気のキッチンウォールキャビ

いずれもヒノキヤオリジナル商品です。

 

キッチンの奥には約3.5帖のパントリー

開き戸なので開けたままで使えるので、使い勝手広さともに申し分ありません。



リビングも十分な広さを確保しています。

ソファが2つ置けるなんて贅沢ですね!


こちらは2階に設置されたヒノキヤの新しい提案「ラグジュアリーバス」です!

ホテルライクにバス、トイレ、洗面を一体としたラグジュアリーかつ快適な空間に仕上がっています。

 

2ボウルの洗面化粧台もヒノキヤオリジナルの「フーガデュオ」

朝の混み合う時間帯も家族がストレスなく使うことができます。大きな鏡に収納もたっぷりと見た目だけでなく機能性にも優れていますよ!


 

奥にはオシャレなバスタブ。こんなバスに浸かって寛げれば優雅でリッチな気分が味わえますね。

バスから水があふれても心配ありません。

レスコハウスは鉄筋コンクリート造なので防水対策も万全です!

2階以上にユニットバスではなく作り付けのバスを設置するのは木造や鉄骨造では難しく、鉄筋コンクリート造ならではのメリットの1つです。

 

バスタブの向かいにはシャワーブース。ガラス壁で囲まれたリッチ仕様です。

最近のリゾートホテルなどではこのようにシャワーブースとバスタブとがセパレートされたタイプが一般的です。飛び散る泡がシャワーブース内だけに留まるので毎日の掃除も楽ですよね。

何よりこの開放感あふれる広さとラグジュアリーな雰囲気はユニットバスでは味わえません!

 

主寝室です。

言い忘れていましたが、もちろんZ空調入ってます!

木造でもZ空調は良く効きますが、レスコハウスの鉄筋コンクリート造はそれ以上に効きが良い感じがします。



こちらは賃貸モデル棟の入り口です。

ポストにオートロックのインターホンが見えます。

 

賃貸モデルルーム横の実例写真です。


賃貸モデルルームはワンルームタイプの約26平米で少し大きめの単身者用です。

 

バスとトイレが分かれているのは当たり前だそうです。

実際のリアルな大きさで賃貸ルームが作ってあるので参考にしやすいですね。

 

その他青空リビングや留守番ポストなど見どころ満載のモデルハウスです。

 

桧家住宅のモデルハウスと並んでいます。

Z空調の効き比べをしてみるのも良いかもしれません♪

 

オリジナル商品などどちらの会社でも選択できる設備などもありますので、ぜひ両方を見比べていただけると嬉しいです。

 

新川崎展示場はJR南武線・平間駅徒歩3分と電車でのアクセスも大変便利ですよ。

 

http://www.rescohouse.co.jp/files/information/201709/shinkawasaki.pdf

 


ベトナムカンファレンス その2

カンファレンス2日目は、世界遺産ハロン湾を訪れました。

ハロン湾はベトナムの北西部に位置し、大小3000もの島々や奇岩が存在しています。

ハノイからはバスで約3時間と長旅になりました。

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僕は別予定があり、残念ながらハロン湾には行けませんでした。

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クルーズ船が並んでいます。

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心配していたお天気もこの日は良く晴れて、絶好のクルーズ日和でした。

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クルーズ船内では食事が有名です。

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昼からワイン、いいですね!

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エビやカニなどを売りに来るそうです。選んで買って、調理してもらうシステムです。

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美味しそうに出来上がりました!

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ピンクなトリオ

その後は鍾乳洞へ

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いい笑顔!

お疲れ様でした。

今年も無事にみんなで楽しい時間を過ごして帰国しました。

来年はシンガポール!

多くの社員達と行ける事を楽しみにしています。


ベトナムカンファレンス

毎年恒例の優秀営業社員の表彰旅行、今年はベトナム・ハノイに行って来ました。

出発前から盛り上がっています。

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昨年ヒノキヤベトナムを設立したこともあって、今回は現地社員達との交流も目的の1つでした。

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ベトナム建国の父ホーチミンさんが祀られるホーチミン廟の前で

歩道に所狭しとバイクが並べ停められているのもベトナムならではの光景

ベトナムは高品質なシルクが安いとうことでスカーフなど買う人が多かったようです。

お待ちかねランチはベトナム料理 古いフレンチな雰囲気の良いお店でした。

ハノイにはフランスの名残を感じさせる建物が多いですね。

ヒノキヤベトナムにやって来ました!

普段メールでやり取りで自分たちが依頼したプレゼンがベトナムでどのように作られているのかイメージできなかったのが、オフィスを訪れ、実際の社員の仕事ぶりなどを目の当たりにしてそれが実感できなのではないでしょうか。


日本からのメンバーと現地社員全員で!

さて夕方からは全員での交流パーティーをホテルで行いました。

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ベトナム現地の女子社員達は全員アオザイで勢揃い!これが正装だそうです。

並ぶとやっぱり華やかですね。

これも毎度のことですが誕生日を祝ってもらいました。

ありがとうございます!

最後に全員で記念撮影

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言葉は通じなくてもベトナム人のシャイで温厚な性格に皆とても親近感を覚えたのではないでしょうか。

とても良い交流の機会になりました。

2日目につづく・・・


ヒノキヤグループに英語幼稚園!

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関連会社のライフサポートが”オール・イングリッシュ・幼稚園”である「ピュア・イングリッシュ・キンダーガーテン」をグループ化しました。

”オール・イングリッシュ・幼稚園”とはその名の通り、園内で全てのコミュニケーションを英語オンリーで行う幼稚園です。

この幼稚園は埼玉県戸田市にあり、約60名の園児が通っています。

 

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メインの先生は全てネイティブです。補助で日本人が付いていますが皆英語オンリーです。

 

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3歳児の子供たちもちゃんと先生の話すことを理解していました。

この園の方針では、ゆっくりとは話さない、初めから普通のスピードで話すそうです。

最初は理解できなくてもだんだんと慣れてきて、3週間もすればコミュニケーションが取れるようになると元校長のバリーさんがおっしゃっていました。

 

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やはり幼児の頭は柔らかいというか、言葉を理屈ではなく音として覚えていくのでしょう。

バリーさんが教室を回りながら何人かに声をかけていましたが、決まり文句ではなく自分の言葉で受け答えできていたことには驚きました。

 

ライフサポートは現在都内を中心に40カ所を超える保育園及び学童施設等を運営しています。

これらの施設は自治体からの委託事業のため、安定した補助金が入る一方自由度がなく規制も厳しいものとなっています。

一方「ピュアイングリッシュキンダーガーテン」は無認可のため、補助金は一切ありませんが自由で独自の教育プログラムを提供することができます。

少子化の現在、子供には早期から充実した教育を与えたい、特に英語教育は早く行った方が良いということで、英語幼稚園の需要は非常に高いものがあります。

ライフサポートが展開する保育所の周辺で学童も含めた英語プログラムの提供ができればかなりの相乗効果が見込めること、また保育士の中には英語のできる保育士もいるため、彼ら彼女たちのスキルアップにもつながるといったことも想定したうえでの今回のM&Aです。

 

来年には都内にこのピュアイングリッシュキンダーガーテンの2施設目を展開できるようこれから準備を行っていきます。

 

 

 


ゴールデンウイーク新展示場OPEN!!

ゴールデンウイークが始まりました!

住宅展示場もこの時期が1年で最も来場数の多い時期となります。

今年もヒノキヤグループではGWに向けて11カ所の展示場をオープン!

様々な新しいご提案を行っています。

まずは木造とウォールプレキャストコンクリート(WPC)による混構造のモデルハウスから。

場所は武蔵小杉近くにグランドオープンしたばかりの新川崎展示場内にあります。

1階がWPC、2階3階が木造となっています。このような混構造のモデルハウスは多分全国でも初めてではないでしょうか。

1階のWPC構造部分には大きなインナーガレージの他、コンクリートの遮音性に優れるという特性を生かしてシアタールーム兼楽器室があります。

大きな音で音楽や映画を楽しみたい、昼夜問わず楽器を演奏したいといったニーズには他の構造よりはるかにコンクリートの壁で囲まれたWPC構造が圧倒的に有利です。

2階のリビング 

1階がコンクリート構造となっているメリットの1つが、ホテルや高級マンションのようなゴージャスなバスルームを作ることができる事です。木造や鉄骨造の2階でこのような造作型のバスを作らないのは防水が切れる問題を避けるためです。

しかし床がコンクリートパネルのWPC構造ではその心配がないためこういった魅力的なバスの提案もできるのです。

今回混構造の「スマートワン・ハイブリッド」発売を機にこのようなバスタブとシャワーブースとをセパレートした造作型のバスルーム「ラグジュアリーバス」を新たに商品化しました。

この商品は、今回の混構造またはレスコハウスで設置いただけます。

ヒノキヤからまた1つ新しいご提案です。


子供部屋には最近流行のボルダリング


広いランドリースペース


ベッドルームをスカンジナビアンでコーディネート


屋上からは武蔵小杉の高層マンション群が見えます

3階のさらに上なので高さがあって遠くまで良く見通せます。

こちらはレスコハウスの錦糸町展示場です。

3階建てのモデルハウスは賃貸マンションをイメージし、実際のワンルームマンションのモデルルームを体感していただけます。


リアルサイズの住宅も体感できます。

東京の小平展示場 こちらはスマートワンですね。

内装パッケージの中のスカンジナビアモダンが使われていました。グリーンのクロスは印象的ですね。




こちらはネイビーブルーのポーターズペイントが素敵な子ども部屋です。


新しい展示場には全て「留守番ポスト」も設置されています!

家の外からと中からの使い勝手が体感できます。

GWにオープンした展示場は以下の通りです。皆様のお越しをお待ちしております。

桧家住宅:小平、新川崎、平塚、船橋、佐野、仙台中山、盛岡、福島(プレオープン)

http://www.hinokiya.jp/wp/?type=update_list&category=3,5

レスコハウス:錦糸町

http://www.rescohouse.co.jp/model_house/kinshicho.html

パパまるハウス:日立、石巻

http://www.papamaru.jp/archives/1965


宅配便の再配達問題解決に「留守番ポスト」発売!

ヒノキヤグループでは、3月1日より業界初のビルトイン型宅配ボックス「留守番ポスト」を発売します。

こちらの写真が先日オープンしたばかりの桧家住宅久喜展示場に設置された「留守番ポスト」です。

留守番ポスト 外観メイン DSC_1862.jpg

玄関ドアの右横に扉が見えますね。

アップにするとこのような感じで、ステンレス製の頑丈な造りになっています。

プッシュキーで番号を知らないと開けられません。

留守番ポスト 屋外扉アップ.jpg

このように外から荷物を入れると・・

室内側-箱入り.jpg
家の中から受け取れるようになっています。

これがあると不在時はもちろん、手が離せない忙しいときに荷物が届いた時も玄関を開ける手間なく受け取ることができます。

捺印システム.jpg

しかもなんと捺印システムまで付いています!

受取だけでなく集配にも対応しているので、物をよく送る人にもとても便利ですね。


僕はれっきとした”アマゾニスト”、月に10回以上Amazonで買い物をしています。
それ以外にも通販利用しているので毎月届けられる荷物はかなりの数になります。今のマンションは24時間フロントサービスで不在時でも荷物を受け取ってくれるので不自由はないのですが、以前戸建に住んでいた時は、しょっちゅうポストに不在表が入っていました。


不在票を見て電話して、再配達の時間を決めたにも関わらず急用でまた不在にしたり、忘れてしまったりして受け取れず…そんな経験多くの人がしていると思います。
何度も来てくれる宅配便の人にも申し訳なくてお互いにストレスですよね。

データによると再配達率は20%となっており、年々増えるネット通販の総量から見て無視できない社会問題となっています。

宅配最大手のヤマト運輸がネット通販取扱い総量の抑制や時間指定の一部取扱い不可を検討していると言う記事が出ています。そのくらい厳しい状況なのでしょう。ストレスフリーでスムーズな配達環境を整えるためにも我々住宅メーカーとして考えた商品がこの「留守番ポスト」なのです。

商品開発してくれたナスタ社はマンションの宅配ボックスの最大手企業。笹川社長に初めてお会いした時、我々の考えを伝えたところ二つ返事で「やりましょう!」となり、約半年で発売にまでこぎつけることができました。笹川社長、ナスタの皆さんに改めて感謝申し上げます。

現在は埼玉県の久喜展示場にだけ実物が設置されていますが、1ヶ月以内に各拠点で実物を見れるようになる予定です。

Z空調同様この留守番ポストもこれからの家づくりには欠かせないモノになりそうですね!!

留守番ポストはヒノキヤグループの桧家住宅、パパまるハウス、レスコハウス、桧家不動産で取り扱っていきます。

詳細は各社担当までお問い合わせ下さい。



留守番ポストはこちら

http://www.hinokiya.jp/premium/index.php


久喜展示場はこちら

https://pkg.navitime.co.jp/hinokiyajutaku/spot/detail?code=0000000134&bc=eNqLVnq2ZM7zLYseN3c8bm5%2B3DxdSUcJiJ7O3%2FO8r%2FP5nB4gu7ggv0Q%2FJ7O4xD4xJaUotbg4ptTAwDjF0BBEG5kVpyYWJWdAxKAKkA14srP16bQ5T3c04TPJyNhIKRYAS4A7qg%3D%3D


レスコハウス松戸展示場オープン!

2/11レスコハウスの松戸展示場がオープンしました。

 

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大きく2方向に張り出したバルコニーと屋根が特徴的な外観です。

3階建て60坪で、コンセプトは「住む、稼ぐ、遊ぶ 3way都市型住宅」です。

 

ということで、1階には「稼ぐ」場所としてカフェスペースを作りました。

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16.5畳の小さなスペースですが、趣味も兼ねた仲間が集まる場所としてもアリですね。

もちろん賃貸住宅や他の店舗など立地など条件によって他の用途でも使うことができます。

 

レスコハウスのプレキャストコンクリート造は、耐震性や耐久性だけでなく、耐火性、遮音性でも他の構造の追随を許しません。他人と1つの建物を同居するという併用住宅には最も適した構造と言えます。

 

 

広めの豪華な玄関を入ると、これまた広く豪華なワンちゃん用のスペースが!

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右下は専用足洗い場で、ワンちゃん用のクロークにもなっています。

 

2階のLDKにはヒノキヤグループオリジナルのクチーナグランデ(キッチン)やキッチンウォールキャビ(食器棚)も設置、レスコハウスでももちろん採用いただけます。

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リビングには気持ち良い大きなサッシを開ければ、外に広がる大きなバルコニーと一体化した空間に。

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2間半(約4.5m)のワイドサッシはプレキャストコンクリートならでは!

広いバルコニーにもカラーズの家具を置けばセカンドリビングになります。

 

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テレビボードの裏側にはリビングにあると便利な大きな収納。機能性もばっちりです。

 

トイレには間接照明を埋め込みスタイリッシュかつ落ち着いた空間に。

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3階のスタディルーム。吹抜けで2階のリビングと繋がっています。

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薄いブルーの塗り壁はポーターズペイント。北欧の家のようですね。

 

主寝室にもベッド奥に間接照明。

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3階の洗面には1シンクの「フーガソロ」これもヒノキヤグループオリジナルです。

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そして屋上、「遊ぶ」をテーマにした広い青空リビングが。

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ビーチベッドの奥には・・・

 

なんとジャグジーバス!

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天蓋もセットにした屋上用のジャグジーも設置されています。

この冬の時期、星空を眺めながらの入浴は気持ちよさそうですね!

 

 

さて隣接のショールーム棟には賃貸住宅のモデルルームも設置されています。

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こちらの玄関から入ると・・・

 

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6帖の部屋に4帖のキッチン。単身者向けワンルームのモデルルームです。

 

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キッチンとベッドとの間には間仕切り収納、部屋のアクセントにもなっていますね。

 

見どころ満載の松戸展示場ですが、もう1つ忘れてはならないポイントがあります。

そうです、レスコの展示場に初めてZ空調が搭載されたのです!

レスコハウスの建物は外周全ての壁にコンクリートパネルを使い、内側からアクアフォームで包むように断熱施工を行っています。その点は木造の桧家住宅やパパまるハウスと全く同じです。

 

従って木造と同等かそれ以上にZ空調との相性は良いのはわかっていたのですが、実際展示場で体感してみるとその快適さは想像以上でした。

2階、3階はどの部屋も20度以上キープは当たり前で、温度設定を下げないと温度が高すぎる部屋もあったくらいです。

 

Z空調の吹き出し口

 

この松戸展示場はレスコハウスがヒノキヤグループ入りして初めてのフルサイズ展示場です。

これまでのイメージを大きく一新した展示場として生まれ変わりました。

専用住宅はもちろん二世帯住宅や店舗併用、賃貸併用、賃貸専用といったあらゆるニーズに対応できる鉄筋コンクリート造のレスコハウス松戸展示場をぜひお越し下さい。

 

 

レスコハウス松戸展示場はこちら

http://www.rescohouse.co.jp/model_house/matsudo.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


決算発表

2月8日平成28年12月期の決算発表を行いました。

 

売上高 931億円(前年より145億円増)

経常利益 61億円(前年より9億円増)

純利益  33億円(前年より7億円増)

完成引渡棟数 3037棟(前年より358棟増)

 

全て過去最高の数字となりました。

お客様、お取引先、株主、従業員他全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。

 

上場してちょうど10度目の決算発表となりましたが、

数字の大きさだけでなく内容としても満足いく決算でした。

 

グループ全体のバランスを考えると、主力の注文住宅事業に次ぐ第2第3の収益の柱を作ることが大きなテーマでした。

その点では、断熱材事業が13億の利益、不動産事業が9億の利益を計上できたことは評価できると思います。

 

不動産事業はその中身も多様化しています。

従来の分譲住宅、戸建賃貸住宅に加えて、パパまるハウスや桧家住宅各社の分譲住宅販売も大きく増えました。また一昨年スタートしたフュージョン資産マネジメントの収益物件の販売も好調でした。

 

介護保育事業では保育事業が大きく売上を伸ばし、セグメント利益を前年のマイナスからプラスへと転換させてくれました。

 

本業の注文住宅では、前年に続きパパまるハウスが大きく業績を伸ばし、グループ全体の牽引役を果たしてくれました。

各子会社が競い合い、切磋琢磨してグループ全体の業績を押し上げてくれているといった状態です。

 

 

2017年はいよいよ中期経営計画の最終年度。

Z空調を武器に売上高1000億円を達成して、次なるステージへと駆け上がって行きたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 


Z空調搭載展示場、体感モデル続々オープン!

Z空調搭載展示場、体感モデルハウスが続々オープン!

展示場は1月、かしわ沼南、つくば、長野の3か所が、2月には久喜、赤羽、古河、堺泉北(大阪)がオープン予定です。

また体感モデルは2月半ばまでに桧家住宅で17カ所、パパまるハウスで9カ所、レスコハウス1カ所オープンする予定です。

 

こちらは今月オープンした長野展示場です。

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先週降った雪がまだ残っていました。

 

Z空調はリアルサイズ棟で2台、ショールーム棟で2台の計4台搭載されています。

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こちらが吹き出し口です。

少し天井が下がっていますが、気にならないどころか天井高さにアクセントがついて逆に良い感じでした。

 

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リビング階段の下の温度は25度。ロングTシャツ1枚で十分な気温ですね。

 

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1階のトイレで23.4度です。暖房便座なしでも大丈夫ですね。

 

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2階の主寝室は23.5度。これならぐっすり眠れて、朝起きるのも辛くありません。

 

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2階のトイレは26度も。エアコンの効きが良過ぎるくらいです。

 

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屋上に出てみると寒いのですが、空気が澄んでいて気持ち良かったです。

長野の空気はやはり違いますね。

 

その後佐久の実験棟に行って来ました。こちらもエアコン2台で全室暖房しています。

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玄関に入るなり、「暖か〜い!」

玄関から22.4度で、斉藤工さんが出迎えてくれます。

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1階のトイレで21.5度。十分です。この時期寒い佐久では通常の家なら10度以下でしょう。

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外はこんな感じですから。

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直接吹き出し口のない和室にはパイプファンで暖かい空気が送られています。

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和室も22.7度でした。

 

モデルハウスで温度を22度程度に設定しています。

寒い暑いは個人差がありますので、温度設定を変えることで各々に快適な環境とすることができます。

 

 

寒い長野でもたったエアコン2台で何の問題もなく暖房できていることに改めて感動し、Z空調の素晴らしさを再認識しました。

 

寒い地域では灯油を使ったストーブを今でも多くの世帯で使っているそうです。ストーブは暖かいですが、灯油代が月に2万〜3万にもなり負担は大きい上に、地震や何かのミスで倒れて火災になってしまう危険性もはらんでいます。特に高齢者の方だけの住まいではそういった心配も大きいのではないでしょうか。

その点でもエアコンだけで温められれば火災等のリスクも防ぐことができますね。

 

高性能な省エネ住宅に最適な暖房器具で寒い冬でも家の中はどこもポカポカ・・しかも安全。

そして光熱費はこれまでと変わらない。

 

夢のシステム「Z空調」をぜひこの寒い冬に体感して下さい。

 

今Z空調が体感できる展示場、モデルハウスはこちらです。

http://www.hinokiya.jp/z/model-house.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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