東証一部上場

先日3月23日桧家ホールディングス(ヒノキヤグループ)は東証一部上場致しました。

創業30年と言う節目の年にかねてからの目標を達成することができ大変嬉しく、ステークホルダーの皆様にこれまで当社グループをご支援いただいたことに対して心より感謝申し上げます。

 

20180323_D4A3841 (2).jpg

 

昨年の二部上場からちょうど一年、最短スケジュールでの一部昇格となりました。

また3月1日にはグループ会社の日本アクアも東証一部上場となり、グループ内の2社が東証一部上場企業となりました。

 

20180323_D4A3866.jpg

昨年の上場時には時価総額が318億円で350億円にはわずかに足りず二部からの出発となりましたが、1年が経ち一部上場日の終値は450億円と大きく上昇しました。

4月4日に2022年に向けた中期経営計画を発表すると、株価は更に上昇を続け4月10日の終値は4200円を付け時価総額は570億と昨年の昨年上場時の1.8倍にまでなっています。

株価の上昇は過去の実績ではなく将来期待です。数多くの株主の皆様からのこの期待を原動力に変えてグループの更なる成長、発展へと努力を重ねていきたいと改めて思いを強くしました。

 

(株)桧家HOS-20.jpg

 

 

4月4日に発表した中期経営計画では5年後の2022年に、

 

売上         2000憶円

経常利益       150憶円

販売棟数       5300棟

ROE         25%以上

配当性向       30%以上

自己資本比率     30%以上

 

と言う数値目標を発表しました。

30年かかってようやく達成した売上1000憶円を5年で倍増させるわけですから簡単なことではありません。

ハードルは高いと思いますが、チャレンジし甲斐のある目標です。

売上にしろ販売棟数にしろこのくらいの数値を達成して初めて業界でのプレゼンスがやっと表れてくるのだと思います。

 

 

“日本の家を変える、日本人の暮らし方を変える”

との想いからスタートした「Z空調」。

おかげさまでたくさんのお客様にご支持いただき、日本全国にこれまでの発想にない快適な住まいが広がっています。

しかし、今のペースでは時間がかかり過ぎます。業界へのインパクトも一部に留まっています。

これを一気に全国に拡大して、日本の家づくりの考え方を根本から変え、この快適で健康的な住まいを望む方全てに届けるために来年から「Z空調」をシステム外販する予定です。

グループ会社の日本アクアと連携して「アクアフォーム×Z空調」で日本全国に旋風を巻き起こしたいと考えています。

 

 

もちろん桧家住宅やパパまるハウスなどのグループ会社もエリア拡大を積極的に図っていきます。

桧家住宅はFC加盟店であった静岡の「ハウジーホームズ」をグループ化し、静岡県を一気に攻めあがります。

パパまるハウスも北陸から関西地区への進出を計画しています。

 

不動産では建売や土地分譲の他、収益物件を取り扱うフュージョン資産マネジメントが、新たなビジネスにチャレンジしていきます。1つは不動産の小口化、もう1つはインバウンド向けのホステル事業です。

不動産の小口化とは、1棟数億円する収益不動産を小口化(証券化)してより多くの投資家に販売していこうというもので、現在そのための免許を申請中です。

インバウンド向けホステルとは、拡大を続ける訪日外国人の中でも特に今後増大が見込まれる東南アジアのファミリー層をターゲットとした4ベッド、5ベッドの低価格ホテルです。日本にはビジネスホテルやカプセルホテルは多数ありますが4名〜6名のファミリーが泊まれる施設は極端に不足しています。現在台東区に土地を確保し来年秋の操業を予定しています。

 

 

その他断熱材やリフォーム、介護保育といった既存の事業全てで拡大を見込んでいますが、それだけで売上倍増は厳しいと思います。「Z空調」のシステム外販、現在計画中のベトナムでのプレキャストコンクリートパネルの製造、販売や戸建分譲開発など新規事業や海外事業も具現化していきます。

また当社がこれまで得意としてきたM&Aを積極的に駆使し、グループ全体にシナジーの発揮できる事業に取り組み、既存の事業に上乗せして目標である2000憶円を達成していきたいと思います。

 

 

ヒノキヤグループの今後の展開にご期待下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018ヒノキヤグループ総決起大会 その

メインイベントである表彰式

まずは新人営業賞からです。桧家住宅 東北支社の森田さん、1年目から9棟の受注は立派な成績です。

20180124_0821.jpg

 

FCからは大阪堺泉北展示場の岡村さん、オープン初年度での受賞は素晴らしい!

20180124_0900.jpg

 

パパまるハウスからは富山営業所で孤軍奮闘した羽深さんです。

20180124_0997.jpg

 

ちなみに新人賞は計23名の方が受賞しました。来年は優秀営業賞めざしてがんばってください!

 

 

続いてその優秀営業賞です。2桁以上の受注に着工、完工数と全てで基準を上回らなくてはならない大変ハードルの高い賞です。

 

桧家住宅からは南関東支社 柏の葉展示場の川内さん。なんと受注17棟でトップでした!

20180124_1049.jpg

 

FCからは紅一点、岡崎展示場(愛知)の小庵さん。

20180124_1286.jpg

 

昨年大活躍だった奈良展示場の船越さん。いい笑顔です!

20180124_1323.jpg

 

挨拶はシアーズホームの永野さんでした。シアーズホームからは今年も14名の皆さんが表彰されました!

20180124_1502.jpg

 

パパまるハウスからはベテランの鶴岡支店の菅原さんがスピーチ。いいスピーチでした!

優秀営業賞は計63名の方々が受賞しました。おめでとうございます。

20180124_1514.jpg

 

今年新たに設けられたルーキー賞。新卒入社を対象とした賞で、8名の皆さんが受賞しました。

代表スピーチは8棟受注の桧家住宅 埼玉支社の鳴海さんでした。

20180124_1607.jpg

 

続いて優秀展示場賞です。

こちらは不動の熊本八代展示場!今年も他を寄せ付けない85棟の受注でダントツの1位でした!

牛島店長の挨拶もこの決起大会の恒例行事ですね。

20180124_1732.jpg

 

直営部門で奮起したのは桧家住宅 北関東支社の土浦展示場でした。田和店長が代表して挨拶です。

20180124_1741.jpg

 

続いて優秀監督賞、売上だけでなく顧客満足度や品質などあらゆる分野で一定の基準をクリアした16名の監督が受賞しました。

桧家住宅の久保監督。嬉しそうですね!

20180124_1765.jpg

 

スピーチは桧家住宅の山口さん。堂々とした話ぶりでした。

20180124_1906.jpg

 

ヒノキヤベトナムからも優秀な5名が表彰されました。トゥイさんの日本語でのスピーチ良かったですね!

20180124_1963.jpg

 

大勢の前で緊張気味?

20180124_1965.jpg

 

年々増える永年勤続賞です。10年、20年、30年と合わせて66名の皆さんが表彰されました。

長い間本当にご苦労様です!

代表スピーチはFC事業部の石森部長です。

20180124_2014.jpg

 

締めは恒例の木遣りです。

さすがに2600人が声を上げると大変な迫力でした!

これがないとヒノキヤの行事は締まりません。今年も1年良い年でありますよう皆で祈念しました。

20180124_2088.jpg

 


Z空調住み心地アンケート 冬編

夏にも実施し大反響だった「Z空調住み心地アンケート」の冬編です!

 

今年の冬は数年に一度の寒冬でしたので、例年以上にZ空調の暖かさ、快適さが感じられたことと思います。

 

・肩こりや代謝が良くなり健康的。快適な生活です。(東京都U様)

・子供の寝相が悪く転がって布団をかけていないことが多いので、今までは夜中に気になって目を覚まし掛けなおすことがありましたが、気にしなくても良くなったのでぐっすり寝られるようになりました。(千葉県H様)

・風邪を引かなくなりました。他にも夜トイレに行くとき、家中暖かいので上着を着たりする必要がなく快適です。(埼玉県H様)

 

寒さのせいで関節が痛んだり、体調を崩したりと言う方にとって冬はつらい季節、家中暖かいと随分と身体が楽ですね。

お子さんが風邪をひかないようにと夜中も気になるお母さん、親心ですね。Z空調でぐっすりお休み下さい。

 

 

・冷え性で夏でも靴下を手放せなかった妻が、居間で素足のまま生活しています。今年の冬、湯上りに靴下をはいた妻を見たのは数えるほどの回数しかありません。(福島県T様)

・外は極寒ですが、室内は南国です。結露しません!!(宮城県S様)

・セーターやニットを必要としなくなりました。皆、薄着で生活しています。寒さで縮こまったり、動きが鈍くなることが減りました。と言うかないです!(埼玉県K様)

・冬はトイレが寒いと行きたがらなかった5歳の娘が嫌がらずに自ら進んでトイレに行くようになりました。(群馬県H様)

・小諸市は冬マイナス10度近くになりますが、この寒い時期でも家の中は全く影響がなく正直驚きました。家族が皆とても快適でずっと家にいたいです。また灯油を汲みにいかなくてよくなりとても楽。空気がキレイなので灯油臭いと言うことが無くなりました。(長野県S様)

 

 

冬の寒さは色々なところに悪影響を及ぼしていることが改めてわかります。

でもこれまでは「冬だからしょうがない」とあきらめていた・・それがZ空調で生活して初めて家中暖かいということはこんなにも違うんだ!と言うことに気付いた・・そんな感じですね!

寒冷地にお住いの方からのご意見嬉しいです。

 

 

・24時間付けっぱなしですが、電気代が意外と安くて安心しました。(神奈川県M様)

・暖房器具を買いそろえなくてもよく、部屋がすっきりとしてて良い。(埼玉県N様)

・灯油を買わなくて良くなった。こたつは要らない。(長野県I様)

・電気代を気にしなくなった。「寒い」と家の中では感じなくなり、厚着をしたり厚い布団を掛けなくて良くなったので、身軽だし、防寒具など家の中で使う厚手のものを新しく買うことがなくなったので、余計な出費が減った。(千葉県H様)

 

 

Z空調は家にいる時もいない時も24時間付けっ放しが基本です。温度設定で自動運転なので、今年のように寒い冬は少し電気代が高くかかったと思います。それでも「意外に安い!」と言う意見が多かったのはこれまでの生活で灯油やオイルヒーターなど光熱費が高い暖房器具を使っていた方だけでなく、これだけ快適で健康的な生活を送れるのであれば多少の電気代がかかっても高くはないと感じている方も多いのではないでしょうか。

日本人はどうしても節約志向が強く、我慢が美徳という考えが強くあります。

しかしこの室温についてそれが仇となって健康を害したり、命を奪ってしまっては何の意味もありません。ムダな光熱費は無くしていくべきですが、人が健康に快適に暮らすための光熱費はムダではありません。

我慢=エコではなく、健康的で快適な暮らしとエコを両立するという考え方に変えていく必要があると我々は考えています。

 

 

・朝起きて身支度して外に出たら雪が積もっていることに初めて気づいたことがあります。(神奈川県K様)

・冬のシャワーが気軽に利用できるようになりました。(千葉県N様)

・冬が寒いというよりも、外は寒いが家は暖かいという快適さを実感した。風呂上がりにTシャツで居られることが大きく違う一つ。(長野県F様)

・エアコン代節約のため寒いのを我慢したり、トイレやお風呂につま先歩きで走って行ったり、お風呂も入る前に暖房を付けて温めたり「寒いから扉を閉めて!!」と怒ったり怒られることがなくなりました。(神奈川県O様)

 

 

 

これだけ豊かな日本なのに、冬の室内では驚くほど不快な生活を強いられていることを改めて感じます。

人がいる部屋を要る時だけ温めるという考えは、世界の先進国では日本だけです。僕はこれを”冷暖房のガラパゴス状態”だと言っています。

 

だからZ空調を体験すると皆さん一様に、驚き、感動し、新たな発見をするのです。

でもそれはまだ極々一部の幸運な人だけに限られた話で、日本人の99%の人達は今日も家の中で寒い寒いと我慢し、震え、厚着して耐え忍んでいるのです。

 

この現状を変えていくにはZ空調を普及させていくしかありません。

お客様の生の声を聞いてその思いを改めて強く感じました。

 

 

 

Z空調お客様アンケート夏編はこちら http://hinokiya-blog.com/?day=20170921


2018年ヒノキヤグループ総決起大会

今年も1月にヒノキヤグループ総決起大会を開催しました。

年々規模が拡大する総決起大会ですが、今年は創業30周年ということもあって総勢2600名もが参加しての開催となりました。

場所はグランドプリンスホテル新高輪の崑崙の間です。

20180124_0038.jpg

 

20180124_0043.jpg

 

20180124_0108.jpg

 

冒頭30周年の記念ビデオが上映され、ヒノキヤグループの創業からこれまでの歩みを振り返りました。

 

20180124_0082.jpg

僕からは以下のような話をしました。

 

2017年は将来振り返った時にターニングポイントになった1年だった。

1つは東証上場、1つは中期経営計画の売上1000億の達成、そしてもう1つは「Z空調」の発売

Z空調の家にお住いのお客様からたくさんの感動と喜びの声をいただき、我々の想いは自信から確信へと変わっていった。

世界の先進国の中で唯一日本だけが、部屋毎にエアコンをつけるのが未だにスタンダードとなっているため、建物内の温度差、寒暖差が生まれ、それがヒートショックへと繋がり年間1.9万人もの人が命を失っている。

 

これは家づくりにおいて住宅会社が空調設計を主体的に関与せず、住む人に任せてきた「住宅会社の責任」である。

まさに日本の家づくりを変える、日本人の住まい方を変えるのが「Z空調」

これを広めて日本人の暮らしを豊かに快適に健康的にしていくのが我々の使命である。

 

20180124_0098.jpg

 

各社社長からの決意表明もいつも以上に力強いものでした。

今年合併し1つの大きな会社となった桧家住宅の荒井社長

20180124_0180.jpg

 

最年少支社長の桧家住宅上信越支社井上支社長

20180124_0237.jpg

 

 

Z空調の顔、いやヒノキヤグループの顔となった斎藤工さんからのビデオメッセージが流れ・・・

20180124_0525.jpg

 

と思いきやなんとご本人が会場に駆けつけてくれました!!

サプライズな登場に会場は一気に大歓声に包まれました。

20180124_0527.jpg

20180124_0560.jpg

 

テレビで見ない日はないくらいたくさんのCM、映画、ドラマなどで大活躍の斎藤工さんがわざわざ忙しい中ヒノキヤグループの決起大会に来てくれました。

 

実物も本当にカッコよかったですね!!

 

20180124_0595.jpg

 

実は斎藤さん、楽屋で30周年のビデオや僕のプレゼン、各社社長の決意表明を聞いていてくれて、我々の想いや歩みに感銘し共感したとのコメントしていただきました。思いもよらなかった斎藤さんの言葉に我々もとても感動しました。

20180124_0636.jpg

予定を大きくオーバーして終了した斎藤工さんのステージ

 

興奮も冷めやらぬ中メインイベントである社員表彰へと移ります。

次回へ続く・・・

 

 

 

 

 


新キッチン発売!

今年新たにオリジナルのキッチンを発売しました!

その名も「ビヴァリオ」です。

 

1つは大人気のアイランド型。

アイランド型が標準で選べるようになりました!

写真のようなオープンラックなタイプは他にはないデザインです。

 

こちらはコンロとシンクがセパレートされた通称「二の字型」タイプです。

汎用的なキッチンではあまり見ることのないタイプですが、キッチンを2つに分けた分、対面部分の長さが短くなるので回遊性や動線が短く動きやすくなります。

小さなお子様とママとが一緒にお料理なんて時にはとても便利ですね。

 

 

こちらは静岡の清水に新しくオープンした展示場です。

白い人工大理石の天板もいいですね。
I
 

コンロが壁付けとなるのでレンジフードも壁付けとなりオープンキッチンの上部がすっきりします。


トータルコーディネートできる食器棚、もちろん家電収納付きです。

 

こちらはアイランド型、千葉・柏のショールームです。

アイランド型にはオリジナルのダイニングテーブルをセットして使うこともできます。

幅が統一され見た目にもすっきり収まっています。



オープンな収納は食器の他飾り棚としても活用できますね。

I

食器棚ともコーディネートされています。

 

こちらの扉柄は古材のイメージのヴィンテージ柄です。

他にも様々なタイプから選ぶことができます。

 

こちらは同じく今年オープンしたばかりの群馬・伊勢崎展示場。

キッチンはアイランド型、扉柄は落ち着いた高級感ある黒の鏡面タイプです。

 

 

“リビングキッチン”をキャッチフレーズに、リビングの床や建具とトータルコーディネートできるのも魅力です。

 

フレンチカントリーや

selecterior-01.jpg

 

スカンジナビアナチュラル

selecterior-05.jpg

 

アジアンリゾートなど7つのパターンから選んでコーディネートすることができます!

selecterior-04.jpg

 

家の性能だけでなく、インテリアまでパワーアップした桧家住宅。

お近くの展示場にぜひ足を運んで下さい!

 

 

新キッチン「ビヴァリオ」はこちら

http://www.hinokiya.jp/premium/index.php#vivario

 

インテリアの「セレクトリア7」はこちら

http://www.hinokiya.jp/products/smartone-custom/

 

 

 


エアコンは家電ではない

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

「エアコンは”家電”ではなく、”住宅設備”であるべきとの思想が”Z空調”の考えとまさに合致したんですよ」

新年早々ダイキンの役員からとても印象的な言葉をいただきました。

「でも未だにハウスメーカーもマンションデベロッパーもエアコンは後付けオプション(つまり家電)扱いなんですよ・・」

アメリカでは全てセントラルエアコン(全館空調)、中国でもマルチエアコンで複数の部屋を冷暖房するのが一般的で、部屋毎に壁かけエアコンを設置するのは先進国では日本だけだそうです。

部屋毎エアコンが良くないのは、”付けたり消したり運転”になってしまう事と、部屋以外の玄関や廊下、トイレなど部屋以外には設置しない事。その結果、建物内に暖かい場所と寒い場所との寒暖差が出来てしまい、不快であるだけでなくヒートショックの原因になってしまいます。

これを解消するためには、住宅メーカーが家を作る時に最適な空調設計を行い、住宅設備としてエアコンを最初から設置することしかないとダイキンの役員は強調されていました。それがまさに「Z空調」なのです。

ダイキンはただ安く売ればよいという考えのヤマダ電機とは思想が合わないと取引していないそうです。

これも壁かけエアコンをただ安く部屋に付ければ良いという発想ではなく、家全体を考えて空調を設置するべきという思想が影響しているのかもしれません。

世界最大の空調機メーカー・ダイキンとのコラボレーションで生まれた「Z空調」

住宅空調のあるべき姿に対する考えが一致した事で実現できたということを改めて感じ、嬉しく思いました。

家の作り手として、日本人の快適で健康的な暮らしを実現するため強い使命感を持って今年も「Z空調」を普及させていきます!


2017年を振り返って

いよいよ今年も押し迫って来ました。

 

2017年皆さんにとってどのような1年だったでしょうか。

当社にとって今年は将来振り返った時に、ターニングポイントになった1年になるような感じがします。

 

それは何といっても「Z空調」を販売開始したことです。

販売当初は本当にお客様に受け入れてもらえるのか多少の不安もありましたが、今ではそれも完全に払しょくされて、大変大きな手ごたえを感じています。

 

累計の受注数は2000棟を超え、既に多くのお客様が「Z空調」で快適な暮らしをしています。

お客様の生の声を聞く度に、我々社員は「Z空調」の素晴らしさを改めて認識しこの商品を開発して本当に良かったと思っています。

電気代のデータもどんどん寄せられていますが、想定以上に安く我々もお客様もコストパフォーマンスの良さに驚いています。

 

この革新的なアイデアと技術は、特許のスピード取得そして「グッドデザイン賞」として評価されました。

 

 

机上のスペック(性能数値)は良い家を作るためのプロセスに過ぎないと考えています。

省エネ性能に求められる数値は目安として必要ですが、それが結果的に快適さと光熱費の安さを両立させなければ何の意味もありません。机上の数値は目標ではないのです。

快適な住宅とはどの部屋にいても室温が一定であることです。どんなに省エネ数値が良くても暖房している部屋としていない部屋とに室温差が10度もあれば、それは快適でも健康的でもない普通の住宅です。

 

だから我々は実際の建物をつくり各部屋に温度計を置いて温度が一定になるよう実証実験を行い、またお客様から生の光熱費データを集めて改善を図って行こうとしているのです。

こんなことを真面目にやっている住宅メーカーはありません。

どの会社も机上で計算したシュミレーションの数値をカタログに並べているだけなのです。

 

 

「日本の家づくりを変える」、「日本人の暮らし方を変える」

それが「Z空調」だと言うことを我々は改めて実感し、確信することができました。

 

 

来年には桧家住宅が直営店として初めて東海エリアに進出し、出展を加速させていきます。

パパまるハウスも積極的にエリア拡大を図っています。

 

更に1年後にはこの「Z空調」を同業他社へシステム販売していきます。

既に年間5万棟近く断熱施工をしているグループ会社の日本アクアの取引先から取扱いをしてもらおうと考えています。

この快適で健康的な空調システムを一気に全国の皆様へとお届けし、そのパイオニアとしてのヒノキヤグループの認知と価値を高めていきます。

これからの住宅は「Z空調」が入っているかどうかでその価値が違う!

そんな時代にしていきたいと考えています。

 

 

今年はプライベートを含め海外に10回行きました。

ビジネスの面では、ベトナム、フィリピン、ミャンマーと東南アジア諸国を訪れて彼らの成長を目の当たりにし、また日本に対する関心やリスペクトが強いことを感じてきました。

ビジネスパートナーとして我々日本企業に対する期待が大きいこと、またプライベートでも日本を訪れたい人が彼らの経済成長と比例して今後ますます増えていくことを確信しています。

 

 

今年から本格的に動いた海外事業も来年には形となって表れてくるでしょう。

また訪日旅行者(インバウンド)向けの新たなビジネスにも大きな関心を持っています。これもぜひ来期には実現していきたいと考えています。

 

 

今年は何といっても「働き方改革」と言うキーワードが非常に話題となった1年でした。

労務管理を徹底し、業務の効率化とパフォーマンスの向上を両立させていかなければ、企業は生き残っていけなくなる時代が来るでしょう。

そのためにもITやAI、RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション)などの活用を計画中です。

来年からは営業や現場監督全員にiPhoneを支給し、営業活動や現場管理ができるiPhoneアプリを導入します。

これによって帰社してからしかできなかった事務処理が外でもいつでも出来るようになります。

また住宅展示場に来場するお客様から頂くアンケートも紙への記入からiPad入力へと切り替えます。

これによってお客様情報が瞬時に担当営業のアプリ内にデータベース化されます。

その他にも様々なシステム開発を現在行っています。

この流れを前向きに取られ、このタイミングでムダな仕事、ムダな会議、ムダな書類を徹底的に排除し、よりよい環境でより高いパフォーマンスの発揮できる職場を作っていきます。

 

 

仕事以外での目標もしっかりと持っています。

ゴルフではアベレージ88を切ること!今年始めたジムでデッドリフト、スクワット、ベンチプレスの合計で300キロを上げる事が目標です。

 

健康と体力増進とそしてビジネスでもより成長できる1年でありたいですね。

 

 

 

今年1年本当にお世話になりありがとうございました。

そして来年もよろしくお願いいたします。

皆様良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Z空調住み心地アンケート

Z空調を導入したお住まいのお客様にこの夏を過ごしての感想を聞いてみました。

アンケートには62組の方々に回答していただきました。

 

ほとんどすべての方から「非常に快適!」という回答をいただきましたが、他にも興味深い答えがありましたのでご紹介します。

 

 

・24時間運転だと夏風邪をひくかと思っていましたが、直接風が当たらないので今年はひかなかった(埼玉県N様他)

・エアコンをつけっ放しで寝た時のダルさも感じない新時代冷暖システム、のどの痛みや乾燥もなかった(千葉県H様)

・特に夜ゆっくり睡眠がとれ、この夏はこれまでと違い睡眠不足になることはなかった(東京都O様)

 

夏の寝不足やエアコン風が不快というお悩みは多いですが、それを一気に解決するのが「Z空調」です。

これらの回答は予想していましたが、実際にお客様の生の声としていただくと嬉しいですね!

 

 

・今までは「クーラー付けているからドア閉めて!!」が口癖でしたがそういうストレスが無くなりました(埼玉県S様)

・エアコン設定(温度、風量、向き、タイマー、オンオフなど)の煩わしさから解放された(埼玉県H様)

・主人や子供達のエアコンの消し忘れにイライラしていたが、Z空調を入れてイライラしないのが良い(茨城県O様)

 

快適なはずのエアコンが意外にもストレスの要因になっているんですね・・・

このストレスはどんなに最新のエアコンを使っても解消されません。建物全体を24時間冷暖房するZ空調ならではのメリットです!

 

 

・玄関に入った瞬間から快適(埼玉県S様他)

・外から帰って来た時部屋が涼しく、以前のようにクーラーを全開にする必要がなく、心地よく暮らせます(埼玉県H様)

・廊下や玄関の掃除をしていても汗だくになることがありません(神奈川県S様)

・調理中の暑さが気にならなくなった(埼玉県A様)

 

暑い外から汗だくで帰って来た時、玄関から涼しいことがいかに快適かよくわかります。

家の中でも汗がでる蒸し暑い日本の夏ですが、快適な温度環境なら掃除や調理などの家事がはかどることを改めて認識させられました。主婦にとっても欠かせない設備ですね!

 

 

・今までは冷房の付いた部屋にこもることが多かったが、全部屋が涼しいので色々なことにやる気が出る(埼玉県O様)

・快適になったので家族団らんの時間が増えた(埼玉県K様)

・ドアを開けていられるので子供たちの活動の場を広く持てるようになりました(埼玉県Y様)

 

 

家の中がどこにいても快適なので活動が活発になったり、家族団らんの機会が増えたりといった間接的な効果もあるんですね!

間取りだけではなく、空調システムの導入がこのような結果に繋がるというのはこれまでの住宅会社の提案にはありませんでした。その意味でもZ空調は画期的です!

 

 

・雨の日や外出する際に洗濯物を室内干しすることがあってもZ空調を使用していると乾きが早く、臭いや生乾きが気にならなくなった(群馬県N様他)

・部屋にエアコンの本体が見えないのでかなりスッキリ。ほこりも溜まらないので良いです(埼玉県W様他多数)

・猫を飼っているので締め切りにしていますが部屋の空気の汚れを感じません(千葉県I様)

 

 

洗濯物が早く乾くのはまさに空調のおかげです。また臭いを感じなくなったのも空調&換気がしっかりと行われている証拠です。

エアコン本体が部屋に見えずすっきりという意見も沢山の方からいただきました。

 

 

・オール電化ということもありますが、一日中付けっ放しでも、エアコンを各部屋に使用していた今までの生活より、2〜3千円電気代が安くなったのにはびっくりしました(東京都K様)

・アパートに住んでいる時と比べて光熱費が安かったので助かっています(栃木県S様)

・これだけ快適に過ごせるなら費用対効果はかなり高いと思います(埼玉県Y様)

 

これだけ快適で多くのメリットがありながら電気代も安いとなればZ空調を入れない選択はもうないですね!

 

 

ご紹介した以外にも様々なご意見、ご感想をいただいています。

ヒノキヤグループ各社ではそのアンケート結果をまとめたものをご用意していますのでお気軽に営業担当までお問い合わせ下さい。

また実際にZ空調ライフを満喫されている数多くのお客様の声を直接聞くことのできる「Z空調OB宅訪問」も実施しています。

 

 

またこの冬をZ空調で過ごしたお客様にも同様のアンケートを実施する予定です。

この結果も来年3月には公開しますのでご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


レスコハウス新川崎展示場オープン!

レスコハウスの新川崎展示場が先週末オープンしました。
早速外観から 2方向へのオーバーハングが印象的ですね。

 

サイドから こちらは賃貸モデル棟になっています。

 

一方こちらは約43坪のリアルな戸建モデル棟 

2つのモデル棟から成り立つのが新川崎展示場です。

 

L型の約27帖のLDK

キッチンは木目のパネルが人気のクチーナグランデ 食器棚はこちらも大人気のキッチンウォールキャビ

いずれもヒノキヤオリジナル商品です。

 

キッチンの奥には約3.5帖のパントリー

開き戸なので開けたままで使えるので、使い勝手広さともに申し分ありません。



リビングも十分な広さを確保しています。

ソファが2つ置けるなんて贅沢ですね!


こちらは2階に設置されたヒノキヤの新しい提案「ラグジュアリーバス」です!

ホテルライクにバス、トイレ、洗面を一体としたラグジュアリーかつ快適な空間に仕上がっています。

 

2ボウルの洗面化粧台もヒノキヤオリジナルの「フーガデュオ」

朝の混み合う時間帯も家族がストレスなく使うことができます。大きな鏡に収納もたっぷりと見た目だけでなく機能性にも優れていますよ!


 

奥にはオシャレなバスタブ。こんなバスに浸かって寛げれば優雅でリッチな気分が味わえますね。

バスから水があふれても心配ありません。

レスコハウスは鉄筋コンクリート造なので防水対策も万全です!

2階以上にユニットバスではなく作り付けのバスを設置するのは木造や鉄骨造では難しく、鉄筋コンクリート造ならではのメリットの1つです。

 

バスタブの向かいにはシャワーブース。ガラス壁で囲まれたリッチ仕様です。

最近のリゾートホテルなどではこのようにシャワーブースとバスタブとがセパレートされたタイプが一般的です。飛び散る泡がシャワーブース内だけに留まるので毎日の掃除も楽ですよね。

何よりこの開放感あふれる広さとラグジュアリーな雰囲気はユニットバスでは味わえません!

 

主寝室です。

言い忘れていましたが、もちろんZ空調入ってます!

木造でもZ空調は良く効きますが、レスコハウスの鉄筋コンクリート造はそれ以上に効きが良い感じがします。



こちらは賃貸モデル棟の入り口です。

ポストにオートロックのインターホンが見えます。

 

賃貸モデルルーム横の実例写真です。


賃貸モデルルームはワンルームタイプの約26平米で少し大きめの単身者用です。

 

バスとトイレが分かれているのは当たり前だそうです。

実際のリアルな大きさで賃貸ルームが作ってあるので参考にしやすいですね。

 

その他青空リビングや留守番ポストなど見どころ満載のモデルハウスです。

 

桧家住宅のモデルハウスと並んでいます。

Z空調の効き比べをしてみるのも良いかもしれません♪

 

オリジナル商品などどちらの会社でも選択できる設備などもありますので、ぜひ両方を見比べていただけると嬉しいです。

 

新川崎展示場はJR南武線・平間駅徒歩3分と電車でのアクセスも大変便利ですよ。

 

http://www.rescohouse.co.jp/files/information/201709/shinkawasaki.pdf

 


ベトナムカンファレンス その2

カンファレンス2日目は、世界遺産ハロン湾を訪れました。

ハロン湾はベトナムの北西部に位置し、大小3000もの島々や奇岩が存在しています。

ハノイからはバスで約3時間と長旅になりました。

DSC_0313.JPG

僕は別予定があり、残念ながらハロン湾には行けませんでした。

DSC_0314.JPG

クルーズ船が並んでいます。

DSC_0319.JPG

心配していたお天気もこの日は良く晴れて、絶好のクルーズ日和でした。

DSC_0355.JPG

DSC_0357.JPG

DSC_0358.JPG

DSC_0374.JPG

クルーズ船内では食事が有名です。

DSC_0341.JPG

昼からワイン、いいですね!

DSC_0336.JPG

エビやカニなどを売りに来るそうです。選んで買って、調理してもらうシステムです。

DSC_0368.JPG

美味しそうに出来上がりました!

DSC_0388.JPG

DSC_0398.JPG

ピンクなトリオ

その後は鍾乳洞へ

DSC_0434.JPG

DSC_0471.JPG

いい笑顔!

お疲れ様でした。

今年も無事にみんなで楽しい時間を過ごして帰国しました。

来年はシンガポール!

多くの社員達と行ける事を楽しみにしています。


| 1/11 | >>

ヒノキヤグループ 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に(株)東日本ニューハウス(現・(株)ヒノキヤグループ)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

Selected entries

Categories

過去記事

Recent trackback

著作本

著作本

Links

 

mobile

qrcode

Search

Others