ビジネスマンの強い味方

そろそろ梅雨、そしてそれが終われば暑い夏・・

この時期ビジネスマンの悩みとしては、汗をかいたり、雨に濡れたジャケットやパンツのメンテですよね。

毎回クリーニングというわけにもいかず、アイロンかけも面倒。

でも臭いも気になる・・・

 

そんな悩みを一気に解決してくれる優れものご存知ですか?

 

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LGのスタイラーです。

スチームウォッシュ&ドライというキャッチが付いている通り、蒸気で洗って乾かしてくれるこれまでになかった全く新しい電化製品です。

以前から存在は知っていたのですが、今回購入して使ってみました!

 

 

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細長い冷蔵庫みたいな形ですが、高さは180センチくらいで幅は約40センチです。

しくみとしては給水タンクに入れた水を蒸気にして庫内を循環させながら、ハンガーを揺らして花粉などを除去、最後に乾かしてくれます。

 

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ジャケットやシャツを掛けるハンガーが2つ、扉にはプレス用にパンツを吊るすことができます。

 

ジャケットは何となくイメージがついたのですが、パンツにプレスが本当に上手くできるのかな・・??

正直半信半疑でした。

以前ズボンプレッサーも使っていましたが、線が二重になったりしてイマイチ上手く使えなかったからです。


我が家の写真

 

ところが、

このLGスタイラーでは見事にパンツプレスもできました!

ジャケットもシワが取れ、臭いや汗も気にならなくなるので、気持ちよく袖を通すことができます。

 

今では家に帰るとこのスタイラーにジャケットとパンツをセットするのが日課となり、これまでアイロン掛けをやってくれていた妻も手間が減って喜んでいます。

 

このスタイラー、例えば枕や帽子といった洗濯しづらかったものにも最適です。

ありそうでなかったこの分野での家電製品、本来であれば日本の家電メーカーに開発してもらいたかった分野なだけに少し残念な気もしますが、いずれにしても大満足なLGスタイラーです。

 

 


LGスタイラー
http://www.lg.com/jp/lg-styler

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


熊本地震被災地視察

熊本地震で特に被害の大きかった益城町を訪れてきました。

地震発生から3か月が経ちましたが、このように全く手つかずの状態の家が多数見られました。

このように原形を留めずに全壊した家の多くは古い木造住宅でした。

築30年以上前の古い木造では筋交いのビス止めや金物をきちんと使われていないものが多く、大きな揺れが来るとひとたまりもなくぐしゃりと崩れてしまったようです。

比較的新しい木造住宅はこのように1階が潰れ、2階は形が残っているものが特徴です。

こういった住宅は1階の壁量が少ないか、または偏っていてバランスが悪く揺れに耐えられなかったのでしょう。しかしビス止めや金物を使っているので2階は形がキープされています。それでも全壊にはかわりありませんが・・

今回の地震では木造だけでなく大手ハウスメーカーの軽量鉄骨造にも大きな被害があり、全壊した建物もありました。

鉄骨でもグシャリとなった建物には驚きました。

こちらもプレハブ住宅ですが、基礎が壊れていました。

修復できるのでしょうか・・・

こちらは鉄骨のビルです。鉄骨の柱や梁がむき出しになって、車を潰すようにのしかかっていますね。地震がいかに大きなものであったか想像させられます。


こちらはレスコハウスと同じWPC(ウォール・プレキャスト・コンクリート)の建物です。築30年程度の古い物件ですが全く無傷に何事も無かったかのように佇んでいました。


この左の白い建物も同じくWPCの建物です。被災地には27件のWPCの建物がありましたが、ガラス1枚割れることなく大きな被害はありませんでした。

今回の地震ではこのように軽量鉄骨の住宅や耐震等級を取得した物件でも被害があり、今後の耐震性能のあり方についても議論が始まっています。

耐震等級は現在1が建築基準法レベル、2がその1.25倍、3がその1.5倍の壁量が求められます。

しかし今回の地震で明らかになったのは、壁量を満たしていても壁の配置バランスが悪い建物では倒壊したものがあったということです。

壁のバランスは平面上の縦位置と横位置(X方向とY方向)と上下(2階の壁下の1階に壁があるかどうか)の事を指します。実際これらのバランスを完全に取らなくても耐震等級が取れてしまうのが現実です。今後この点が見直される可能性はありますが、耐震等級が取れれば安心ということではなく、上下水平のバランスを考えた設計を心掛けたいものです。

レスコハウスが手掛けるWPCはコンクリートのパネルを工場で生産して現場で組み立てる特殊な工法ですが、阪神淡路大震災、東日本大震災、そして今回の熊本地震においても他の工法と比べて圧倒的に耐震性が高いことを改めて証明してくれました。

しかも現在の耐震基準も何もない30年前の建物でも全く被害もなかったというのは、根本的な構造の強さを表しています。このWPCも先ほどの壁量とバランスの考え方と全く同じなのです。

WPCでは1階にコンクリートパネル壁をバランスよく配置することが求められます。そのため巨大な空間や大きな吹抜けが作れないという設計上の制約があるのですが、その分構造的には非常に強固なものとなります。また壁が重いため2階の壁下には必ず壁を配置しなければなりません。そのことで上下の載りが良くなり構造の強さに繋がっているのです。

これから家を建築する人はこういったことを参考に設計や工法を選択することができますが、もう既に建ててしまった人はどうすればよいのでしょうか。

今回明らかになったように現在の耐震基準(2000年基準)でも耐震2等級でも、軽量鉄骨でも大きな被害がありました。ましてそれ以前の住宅では巨大な直下型地震が起きた場合ひとたまりもなく潰れてしまう可能性があることを認識しなければなりません。

各自治体では耐震補強などに補助金を出しているところもありますし、当社グループの桧家リフォーミングでは「耐震診断・耐震補強」をご提案しています。

天災はいつやってくるかわかりません。いつか、そのうちと言って手遅れになってしまっては何の意味もありません。

お近くの当社グループの窓口までご相談下さい。

耐震診断 たえこ&まもる

http://hinokiya-taishin.com/


熊本へ支援物資

熊本で大きな地震がありました。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

熊本には当社フランチャイズ最大の加盟店であるシアーズホームの本社があります。

シアーズホームの皆さんと連絡とる中で、飲料水や水を汲むポリタンクが不足して困っているとのことでしたので、23人乗りのヒノキヤバスに載せられるだけの物資を積んで、FC事業部の4人が昨日埼玉を出発、熊本へ向かいました。





交代しながら夜通し走り、熊本に着いたのは15時頃でした。





我々も東日本大震災の時にスーパーやコンビニから水や食料がなくなったり、計画停電で寒く不便な経験をしましたので、熊本の皆さんのご苦労はとてもよくわかります。
水道が断水、ガスも復旧していないということでお風呂やお湯の確保が厳しいそうです。お茶を飲むにもカップラーメンを作るにも困っているということで、食材の他にガスのカセットコンロとガス缶も確保してお届けしました。


これ以外にもグループ各社から支援の申し出があり、シアーズホーム福岡支店へ物資送付の手続きを行っています。
熊本の皆さん、しばらく大変な状況が続きますが一日も早く元の生活の戻れることをお祈りしています。
我々もできる限りの支援を続けていきたいと思います。



 

卒業25周年

来年で大学を卒業して25年になるのですが、慶応義塾では卒業25年生をその年の卒業式に招待すると言う伝統があります。
僕はこの行事の存在について全く知らなかったのですが、数年前にYKKの吉田会長よりお聞きし始めて知りました。

四半世紀を言う節目の年ということもありますが、47歳前後という社会人として成熟した時に再会の機会を作ってくれるというのも実学の精神を唱える慶応らしくとてもありがたいことです。

先日NENGOの的場社長より、不動産繋がりということもあってかんべ土地建物の神戸君を紹介していただきました。
彼は同じ91年卒で、今回の卒業25周年記念行事の実行委員長という立場なのです。ちなみに副委員長はテレビでもお馴染みの勝間和代さんだそうです!お会いしたことありませんが・・
色々と話を聞くと、既に来年に向けて着々と準備が進んでいて、各学部やゼミの代表が決まり、名簿の作成にも取り掛かっているようです。卒業してもこの組織力、まとまりというのは僕が言うのも変ですがさすがと思います。

慶応出身者は企業に就職してからも「三田会」と言う名のOB会に属し、様々な活動が盛んに行われています。
最初に就職した生命保険会社は特に慶応色の強い会社でしたので、入社後すぐに会社内の三田会が銀座の交詢社で行われました。役員や人事部長など企業幹部が顔をそろえ入社を祝ってもらったのですがあまりの結束の強さに少々違和感を覚えたほどでした。


来年に向けて事務的な準備の他、月に1度集まりが開催されていて、先日初めて参加して来ました。
場所は虎の門ヒルズのメゾンカイザーです。クロワッサンで有名なメゾンカイザーの社長木村君も91年卒でこの会のために自らの店を提供してくれています。
彼とは前職の保険会社での同期組で旧知の仲です。

参加者は全部で30-40人くらいだったでしょうか、初参加だったので名刺交換をしながら挨拶をしてまわりました。
その中で偶然にも同じサークルだった仲間に再会!卒業以来会っていなかったので25年ぶりの再会でした。
彼は電通のクリエイティブの仕事をずっとやってきていて現在も多くの著名企業を担当しているそうです。
また当社が上場する前に株式を保有してくれていたベンチャーキャピタルの担当者にも会いました。当社の事をよく覚えていてくれて、「加須の本社にもよくお邪魔しましたよ」と懐かしそうに話してくれました。

初めて会った仲間とも昔懐かしい話で盛り上がり、あっという間の時間を過ごしました。
僕は転職したこともあって学生時代の仲間や三田会とも疎遠になっていましたので、久しぶりに塾の匂いを存分に堪能しました。
5月にはキックオフが行われ、来年の3月に向けてより多くの仲間が集まってくることでしょう。
同じ学部の集まりや不動産業界の集まりをやろうとの話にもなり、様々な繋がりを持てることが三田会の素晴らしさだと改めて痛感しています。








 

上野東京ライン開業!

明日ついに「上野東京ライン」が開業です!

上野東京ラインとは、これまで上野止まりだった高崎線、宇都宮線、常磐線が東京、品川またその先の東海道線へと直接乗り入れとなるもので、埼玉や千葉から都内に通っている我々にとっては大変な朗報なのです。

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僕は浦和から東京まで通っていますので、この日の来ることを待ちわびていました。
浦和は上の図では大宮と赤羽の間に位置します。現在は上野駅で京浜東北線や山手線に乗り換えるのですが、乗り換え時間も入れるとだいたい30分くらいかかります。それが上野東京ラインになると、浦和〜東京が乗り換えなしで23分〜26分と5分以上も短縮されるのです!

時間だけでなく乗り換えの面倒さとラッシュ時の山手線、京浜東北線の混む電車に乗らなくてよいということも大きなメリットです。グリーン車に乗ればずっと座って行けますので楽ですし、朝の通勤時間も有効に活用できます。


これで大宮や浦和といった埼玉、松戸や柏といった千葉から東京都心部へのアクセスがこれまで以上に楽に早く便利になります。
東京駅や品川駅周辺のオフィスは通勤がしやすくなって、首都圏のより広いエリアから人を集めやすくなるでしょう。
一方住む場所としても利便性の良い埼玉や千葉の常磐線沿線の人気が高まることで、不動産価格への影響もあるかもしれません。
この点はしばらくウォッチしていきたいと思います。


いずれにしても明日開業!
来週からの通勤が楽しみです。











 

外国人観光客の多さにびっくり

都内に本社を移転して最初に驚いたのは外国人観光客の多さでした。
毎朝東京駅を利用していますが、大きなスーツケースを持った外国人ファミリーが多いこと多いこと。
特に今の時期は雪景色を見に行く目的なのでしょう、日本人があまりしないような長靴など雪国仕様の完全防備を着たファミリーなども見かけます。
当社のオフィスが入居している丸の内トラストタワーの上層部には香港系のシャングリラホテルがあるため、香港系のお金持ちといった雰囲気の旅行者ともたくさんすれ違います。

東京だけでなく日本の様々な観光地でも外国人を見かけます。
以前北海道の富良野にスキーリゾートに行った時は宿泊者の半数が外国人でした。沖縄に行くと台湾人が多いのですが、すぐ近くなのに台湾にはあのようなリゾートがなく憧れの地なのだそうです。立山に行った時も外国人の多さに驚きました。

ちょうど今は春節祭の期間ですね。
いつもに増して中国系の旅行者が目立ちます。平日の銀座で大きな買い物袋を下げて歩いているのはほぼ100%外国人です。
デパートや量販店、小売店からレストランまで外国人への対応で売り上げが大きく変わるという時代になってきました。
ドンキホーテはいち早くアジアからの旅行者に対応するため、観光バスで回るルートに自社の店舗に立ち寄らせる戦略で見事に売り上げを伸ばしているそうです。


20年以上前の学生の時タイに行った時のことを思い出します。
当時日本は円高のバブル景気、バイトで貯めた小遣いで気軽に海外に行ける状況でした。バンコクで現地ガイドが日本語が達者だったので、「日本に来たことはありますか?」と聞いたところ「私たちの給料ではたぶん一生働いても日本にいけないでしょう。一度で良いから行ってみたいです。」と言ったことがとても印象的でした。
当時の日本とタイの格差がそれくらいあったということなのでしょうね。
ところが現在はタイからもたくさんの旅行者が来日しています。アジアが経済発展し、特別なお金持ちでなくても海外旅行ができるような時代になったということです。


アジアの人から見れば日本と言う国は、観光、ショッピング、食事などたくさんの魅力があります。同じアジア人として戦後急速に経済発展した日本という国への関心も高いのでしょう。
このようにたくさんの外国人が日本を訪れその魅力に触れると、特にアジアの富裕層の中には日本に不動産を持ちたいと興味を持つ人が増えてきます。
実際オリンピック効果もありアジア富裕層からの不動産投資は非常に増えています。

東京都心部の不動産はその影響もあってか物件価格が上昇、相対的に利回りが下がっていて、人気のあるエリアでは4%を切って3%台といった物件もめずらしくありません。
それでも香港やシンガポールの物件に比べれば東京は利回りが高いというから驚きです。つまり彼らから見れば東京の物件は割安だと言うのです。
純粋な投資目的だけではありません。中国や台湾の人は自国の通貨や政情への不安から、もし何かあった時のために日本に不動産を持っておこうという実需のニーズも強いそうです。
アジア地域において今後ますます各国の経済発展が進むと人口が多いだけにそのパワーは尋常ではなく、結果として日本への旅行者や投資と言った形で非常に大きなインパクトを与えてくることが予測できます。


昨年12月に設立したグループ会社のフュージョン資産マネジメントは今後見込まれるアジアからの不動産投資への対応も検討しています。
外国人への取組みは今後国内の人口が減少していくなかで、どの業界でも無視できない存在になっていくような気がします。








 

ワールドカップ ブラジル大会

決勝トーナメントが始まり連日目の離せない日が続いています。

残念ながら日本チームは負けてしまいましたが、本当に面白いのはこれから。日本チームが出ないからもう見ないと言う方、そう言わずに世界のスーパープレーを堪能しましょう。



僕は個人的にはオランダを応援しています。

昨日のメキシコ戦では1点リードされた後半終了間際にスナイデルの痛快な“ネットに突き刺さるゴール”で同点、その後PKで逆転しベスト8進出となりました。

オランダ代表と言えばオレンジのユニフォームです。

別に当社のコーポレートカラーと同じだから応援しているわけではありませんが、オレンジ色のユニフォーム格好いいです!


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特に今年のはパンツ、ソックスまでオレンジ一色。桧家のオレンジと似た鮮やかな色調で、グリーンのピッチにもよく映えています。


オランダのサッカーはとにかく攻撃的。組織的に攻めて最後は強烈なシュートを放ってくれる、見ていて気持ちの良いサッカーなのです。
少し昔の話になりますが1990年ワールドカップイタリア大会。全盛時のACミランにいた3人(フリット、ファンバステン、ライカールト)を要し優勝候補と言われながら、決勝トーナメントで西ドイツに敗れたことを今でも鮮明に覚えています。前回大会も準優勝と毎回期待されながら未だ優勝の無いオランダだけに、今回こそはと応援しています。

ちなみに当時の西ドイツチームには、現アメリカチーム監督のクリンスマン、フェラー、マテウス、Jリーグでも活躍したブッフバルト、リトバルスキーと豪華ラインナップ!監督はベッケンバウアーでした。
ドイツは今大会も順調にベスト8進出、こちらも期待したいですね。


















 

ダイエットその2

ダイエットその2です。

ダイエットその1はこちら
http://hinokiya.jugem.jp/?eid=205

まず初めにダイエットアプリで自分の年齢や現在の体重、目標体重、目標達成までの期間などを入力して1日の摂取カロリーの目安を算出しました。すると私の場合は1日約1700kcalに抑える必要があると言う結果でした。
次に普段よく口にする食事のメニューのカロリーを調べ大方の把握をしました。

例えば、
ご飯1杯 250kcal
牛丼並 770kcal
カツ丼 988kcal
クロワッサン1個 202kcal
ハンバーグ1個 410kcal
ビール中ジョッキ 200kcal
などです。

ご飯やパンといった炭水化物のカロリーは意外に高い事ですね。またアルコールもバカになりません。毎日晩酌する人は酒と食事とのバランスを意識することが大切です。


次に運動して消費するカロリーも調べました。
1時間歩行 78kcal
1時間ジョギング 466kcal
テニス1時間 466kcal
ゴルフ練習1時間 155kcal

日常的な運動は、健康には良くてもそれだけでは効果が見込めないことがわかります。やはりダイエットは食事コントロールを徹底する事が最重要なのです。

これらの数値をプラスマイナスして1日のトータルカロリーのコントロールを行いました。最初は記録(レコーディング)をして大変だったのですが、慣れてくるとどのくらいで1700kcalになるかが感覚的にわかってきました。


現在は記録はせずに感覚的に食事量をコントロールしています。ちなみに1日の食事は次のような感じです。

朝 コーヒーとフルーツのみ
昼 通常のランチ (1人の時は軽め)
夜 基本炭水化物はなし アルコールは有り


最近「ノンカーボ」や「ローカーボ」と言った炭水化物抜きダイエットをよく耳にします。私も炭水化物は1日1食までにして、弁当や外食の時はご飯を少し残すようにしてます。
1日3食炭水化物をしっかり取っている人は炭水化物を半分にするだけで、3ヶ月も続ければダイエット効果はかなり表れて来ると思います。
数値を色々と調べたりするのは面倒と言う人はこれが一番簡単で効果的でしょう。
炭水化物の他にはやはり脂質と糖分、つまり油と甘いものも取り過ぎないよう意識しています。油をよく使う中華料理やバターを使って焼いたパンなどは思ったより高カロリーなので食べ過ぎに注意です。

ダイエットは継続する事が大切です。あまり急激に無理して行なっても続かなかったり、リバウンドしてしまったりしては何の意味もありません。そのためにも極度に我慢するような方法は取っていません。
なので食べたい時は好きなものを食べて、人と飲食する機会を減らすようにはしていません。その分1人の時の昼食は軽くしたり、前日食べ過ぎた時は次の日は控えめにするといった事には気をつけています。そのためにも毎日の体重測定は欠かせないのです。

最近旅行や外食が多く1kgほど体重が増えてしまいましたので、また少し気を付けています。こう言った意識が大切だと思います。

これからも無理し過ぎず、我慢し過ぎず続けて行きたいですね。


カロリー計算アプリ(iPhone)
https://itunes.apple.com/jp/app/herusujajji/id503092426?mt=8


ダイエット その1

昨年の10月から始めたダイエット、半年で約5キロの減量、ウエストは約7−8センチ減に成功しました。

これまで何度かトライしたダイエットですがいつも3日坊主、続いた試しがなかったのですが今回ばかりは無理なく継続的に取り組めていますので、その概要をご紹介しましょう。



__.png

途中計測が途切れているのは記録アプリを変更したためで、この半年計測はずっと行っています。





ダイエットを行うにあたって大切なポイントが2つあると思います。

1.正しい知識を持つこと

2.計測&記録

です。



何が正しいのかと言う判断は素人にはなかなか難しいことですが、私はあまり特殊なダイエット方法などに頼らずまずシンプルに考えました。

体重を減らすということは、簡単に言うと摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やすことですよね。

そこで普段食べる食事のメニューの摂取カロリーや運動する時の消費カロリーを調べて把握することから始めました。

最近はネットやスマホのアプリなどで簡単に調べらることができるので非常に便利です。



そこで2つの誤解をしていたことに気付きました。

まず1つは運動することで痩せられるという誤解です。

調べてみて驚いたのは、摂取カロリーに比べて消費カロリーの低さでした。例えば時速7キロ程度のジョギングを30分した時の消費カロリーはわずか250キロカロリーで、これはご飯茶碗1杯、ビール中ジョッキ1杯の摂取カロリーとほぼ同じです。

毎日毎日何時間も運動できるアスリートならともかく、週3回くらいのジム通いや週末の運動程度だけでは痩せることはできません。



もう1つ、ご飯が低カロリーという誤解です。

カロリーの高い食事というと脂質や糖分がまず浮かびます。また肉や牛乳、チーズなど西洋系の食事は高カロリーなので和食を中心とした食事の方がよいのだろうと考えがちです。ところが意外にもご飯や麺類といった炭水化物は高カロリーなのです。丼ものや寿司、カレーライスやチャーハンといったランチなどでよく食べるメニューはカロリーが高いのです。

またクロワッサンや甘いパン、ピーナツクリームなどを付けて食べるトーストなども高カロリーです。

ついつい時間のない時や習慣的に食べてしまうご飯やパン類の炭水化物ですが、これがダイエットにはマイナスになっていたことを初めて知りました。

一方私は自転車やゴルフなど運動が好きで筋力は落としたくありませんので、肉や魚などのタンパク質はしっかりと取るようにしています。但し肉や魚と相性の良い揚げ物やフライなどは極力控えるようにしています。



私のダイエットは運動だけでなく食事をコントロールすること、食事は脂質、糖分の他炭水化物も控えめにすること。この2つを意識して実践しています。



2点目は計測&記録です。

毎日体重を測って記録するということですが、言うは易し行なうは難しで、測ることも大変ですが記録することはもっと大変なことです。これが続かなくてダイエットが続かないと言う人が多いのではないでしょうか。毎日の体重の増減を知るだけでもダイエットには効果がありますし、グラフが右肩下がりで効果が表れてくるとモチベーションもグッと上がってきます。無精者の私もここが最大のネックとなっていました。

これはスマホを活用することで解決することができます。スマホにはたくさんのダイエットアプリがあり、記録するとグラフにしてくれてその経過や進捗を確認することができます。パソコンに入力したり手書きで記録したりといったことと比べると飛躍的に便利になったと感じますが、私はさらに究極的に便利なものを使用しています。



HB930_AV3.jpg

これは「Withings ワイヤレス スマートボディアナライザー WS-50」という体重計です。デザインもシンプルでカッコ良いですが機能的にも非常に優れています。この体重計に乗ると自動的にスイッチがオンとなり体重やBMIなどを計測、そのデータを自動にbluetoothでスマホに飛ばしてくれます。スマホ(iPhone)で専用アプリを開くとそこにそのデータが保存されていて、様々な数値をグラフで表示してくれるのです。つまり体重計に乗るだけで記録まで自動的にしてくれると言うスグレモノなんです!

この体重計、アップルのサイトでも販売していますので興味ある方はご覧になって下さい。

http://store.apple.com/jp/product/HB930J/A/withings-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC-ws-50





次回は具体的な取り組みについてご紹介します!
















































2013年を振り返って プライベート編

いよいよ今年も残すところあと僅かとなりました。
2010年5月に始めたこのブログもおかげ様で来年は5年目、累計180にもなりました。
来年も週1ペースをなんとか死守していきますのでよろしくお願いします。


今年のプライベートを振り返ってみたいと思います。

今年は初めて憧れのイタリアへ行ってきました。
食べ物、ファッション、車、自転車、サッカー・・・・と多くのもので日本人を魅了している国ですね。

まずベネチア(ベニス)へ入りました。
空港からホテルへ向かうタクシー乗り場へ行くとタクシーは車ではなく船タクシーでした。
そう、ベネチアの中心地には車が入れないのです!

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映画「ツーリスト」でアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・ディップがホテルにチェックインする時に乗っていたのと同じように水上タクシーで我々も到着しました。
街に入る瞬間から非日常、ディズニーがリアルになったような世界でした。


夏のシーズン中だったこともあってサンマルコ広場には見たこともないほどの人人人!ヨーロッパはもとよりアメリカ、アジア、中近東、アフリカと世界中から観光客が集まっていました。
我々が歩いていると土産物屋などから“アニョハセヨー”と声を掛けれらるのは少し寂しかったですね。日本人旅行客はピークから見て大幅に減り、対して韓国や中国の旅行者が増えているそうでその影響もあるのでしょう。


運河が行き渡るベネチアの街、これらの建物は14世紀頃のものが多いそうです。14世紀??100年、200年前というのは最近と感じるくらいヨーロッパは歴史的建築物があふれています。それにしても中世の時代に運河ぎりぎりに建物を作り、それが何百年もの間維持され今でも使われているということを考えると先人の偉大さを感じざるを得ません。

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ご存じコロッセウム。今から2000年近く前の古代ローマ時代の遺跡です。年数の感覚が完全に麻痺してしまいます。

ローマには至る所に誰もが知っている著名な遺跡や建築物、美術品などが残されまるで街自体が丸ごと博物館のようで、この先人達が残してくれた遺産を維持管理して、拝観してもらうだけで国が食べていけるのではないかと思うくらいでした。

美しい海に美味しい食べ物とワイン、温暖な気候。この国に生まれたらあくせく働くことより、のんびりと人生を楽しもうって思うだろうな・・そんな事を感じたイタリアでした。



イタリアに行ったからと言うわけではないのですが、今年はワインをたくさん飲みました。
まだまだビギナーで味の違いや銘柄をよく理解できているわけではないのですが、飲めば飲むほど奥の深いワインの世界にはまりつつあります。

そしてついにセラーを買い替えてしまいました。
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行きつけの焼き鳥屋さん(ここはワインでも有名)の店主からも勧められた「ロングフレッシュ」というセラーで最大70本入ります。

よく肉料理には赤、魚などには白と言いますが、僕は夏は冷えた白を好み、今の時期は常温で飲める赤を飲むことが多いです。銘柄はブルゴーニュやイタリアが多いのですが、カリフォルニアの「オー・ボン・クリマ」(通称ABC)は大好きで常時ストックしています。

日本酒や焼酎と違ってワインは葡萄の種類、生産地、年代など2つと同じものが飲めないくらい種類が多くとても覚えきれるようなものではありませんが、少しずつマスターしていきたいと思っています。


今年も最後はやはり自転車です。
10月には「チームHINOKIYA」で筑波サーキットで行われた8時間耐久に出場してきました。

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1周約2キロのコースをチームで8時間走り切るというレースで、僕はトップバッターを任されました。
なんとか先頭集団に着いていこう!との強い思いでアドレナリンがでたのでしょう、4周目までは平均速度42キロ以上でトップ後ろを追走しました。しかし思いギアを踏んでいた疲労で力尽き、その後は時速も35キロくらいまで失速・・
それでもその4周の走りは自分にとっても大きな自信となりました。46歳の決して若くない身体でも鍛えればまだまだ走れるんだ!そんなことを感じた瞬間でした。

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筑波の大会では桧家住宅のお客様から、「ひのきやさんですよね?私、桧家で家を建てました!」と声をかけていただくという大変嬉しい出来事もありました。


今年はトータルで約5000キロを自転車で走りました。
来年も月500キロを目標に走り重ねて行きたいと思います。さすがに休日だけでその距離を走るのは難しいので、最近は週3-4日、朝5時半に起きて自宅のガレージでローラー台にセットした自転車を漕いでいます。それで月200キロくらいになりますので500キロをなんとかクリアしていきたいですね。


自転車がきっかけで今年さいたま市で行われたイベント「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」のメインスポンサーとなり、さいたま市の清水市長とも対談もさせていただきました。
ここ最近は取引先やお客様などでスポーツバイクに乗る人も多く、共通の話題として盛り上がることもしばしばです。
今後も地域発展のために、自転車文化が日本に根付くようお手伝いできればと思っています。



来年もますます多忙な日々が続きそうです。
世の中の激しい移ろいにもしっかりと体を合わせて事業を発展、成長させていきます。
オフにはしっかりとエネルギーをチャージして心身ともに健康で、常にアウトプットが最大限になるよう努力していきます。

皆様も健康でよい年をお迎えください。
今年一年ありがとうございました。


















 


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Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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