“ドレスルーム”という新しい提案

GWにオープンした越谷のレイクタウン展示場そして明日オープンする新座朝霞展示場には新しい提案“ドレスルーム”があります。

これはLDKと水回りとに隣接していて、家事をしながらお出かけの準備をしたり、出かける直前に全身鏡で身だしなみチェックもできるという、ミセスに最適な空間となっています。
これが新座朝霞展示場の間取りです。
新座朝霞1F.jpg

キッチンの横からと玄関からの2方向からアクセスでき、部屋のほぼ中心に位置するドレスルームです。洗濯機のあるサニタリールームにも接していますので炊事、洗濯をしながらお出かけの準備もしやすい動線になっていますね。
ドレスルーム内にはコートや外出着、バッグなどを収納できるクローゼットがあり、その扉には大きな全身鏡が付いています。
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家具としても手に入る全身鏡ですが意外と置き場所に困るという声を聞きます。扉一体型だとスペースを取らずに便利ですね。

その向かい側には桧家オリジナルの大人気“洗面ドレッサー”を設置しました。

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大きな鏡と鏡が合わせ鏡となって後姿もチェックできます。
幅120センチの大型洗面ドレッサーですので、椅子に座ってゆったりとヘアセットやメイクすることもできます。
これほど大きなスペースが取れるのもモデルハウスだからでしょう・・??と思われるかもしれませんが、桧家住宅は“リアルサイズ展示場”、この展示場も約42坪と現実感のある広さになっています。

戸建住宅では、洗面化粧台と洗濯機置き場とが横に並んでちょうど1坪(2帖)という間取りが一般的ですが、その場合収納量が少ないといったことや、朝の歯磨きや洗面の混雑などの使い勝手の悪さがよく指摘されます。このプランのようにサニタリースペースを広くとることで毎日の生活もかなり快適になるのではないでしょうか。

展示場のサニタリースペースには、スタイリッシュなビルトイン洗濯機を導入しました。
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ドイツ・ミーレ社の洗濯機です。それにカウンター、収納を組み合わせてデザイン性と収納量といった性能、使い勝手の機能性とを兼ね備えたサニタリーになりました。
左の穴の開いた所は脱衣した衣類を入れる場所です。アイロンできるカウンターもあって家事効率は大きく向上できる間取りだと思います。


ここでご参考までに海外メーカーの洗濯機、乾燥機について少しお話したいと思います。
日本製と比べて高価なのですが、ヨーロッパではこの洗濯機20年は普通に使うそうです。日本製だと長くて10年、故障しなくてもカビなどの臭いや汚れでそれ以内に買い替える人も多いと思います。このミーレ社の洗濯機はカビが付着しやすい樹脂のパッキンや部材を一切しようしていません。多少高価でも良いものを長く使うというヨーロッパの考え方を具現化したものだと言えますね。
ただ1つ注意点があります。このビルトイン型の洗濯機・乾燥機は木造住宅の場合1階にしか設置できません。振動の問題だと思いますがメーカーがそのように規定していますので設置場所についてはよく確認して下さい。


このドレスルームとサニタリールームの新しい提案。桧家住宅の展示場でぜひご覧になって下さい。







 

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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に(株)東日本ニューハウス(現・(株)ヒノキヤグループ)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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