環境カウンセラー 片亀光さんとお会いしました

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テレビ、雑誌などのメディアでの大活躍されている環境カウンセラーの片亀光さんとお会いしました。

実は片亀さん、桧家住宅でご自宅を建築していただき、この4月にお引渡ししたばかりです。
そしてそのご自宅をレギュラー出演されているTBS「ひるおび」(月〜金11:00〜)の5月1日放送で披露していただきました。

環境カウンセラーとして自らエコな住まい方を実践、提唱されている片亀さんですので、ご自宅も相当なこだわりをもって作られました。
そのパートナーとして桧家住宅を選んでいただいたことはとても光栄なことだと感謝しています。

桧家住宅を選んでいただいた一番の決め手をお聞きすると、それは「基礎断熱」ということでした。
冬の期間外の寒い空気が床下に侵入してくることで底冷えする寒さを防ぐための「基礎断熱」に以前から着目され、「基礎断熱」で施工できる住宅会社をまず探されたそうですが、意外に多くなく、たまたま当社と出会ったそうです。
まだ冬を経験していませんが、今年の冬がとても楽しみだとおっしゃっていました。

毎日の室内外の温度を計測し、記録されているノートを見せていただきました。
外気温が28度位の時に、室内で一番温度が高くなる小屋裏(屋根裏)の温度が23度と外より低いことにとても驚き、アクアフォームとアルミで遮熱の「Wバリア工法」のおかげだと大変満足されていました。

テレビでも紹介されていましたが、片亀さんのお宅はエアコンが1階に1台、2階に1台の2台しかありません。2階は各部屋のドアを開けておけば十分快適だと同居のお嬢さんもテレビでコメントしていました。
建替える前のお宅でも省エネ生活を実践され、月々の電気代はわずか3千円台!
断熱性気密性が比較にならないほど良くなっていますので、冬でもファンヒーターなど使わずこの2台のエアコンだけで十分快適に過ごせるのではと期待されていました。

1か月住んでみて、建物が以前の住宅より約2倍の広さになったにも関わらず光熱費はほとんど変わらないということにも大変驚かれていました。
1年を通して生活してみて建物の性能による効果がどの程度あるのかをデータを集めて来春には本を出版したいとのことでしたので、今からとても楽しみにしています。

省エネライフは光熱費だけでなく節水にも徹底してこだわっています。
お風呂の残り湯をポンプで集め、外に設置したタンクに集め、トイレの排水に使用しています。このシステムはグループ内のリフォーム会社桧家リフォーミングでお手伝いをさせていただきました。
水道代のコストというよりも水も無駄にしないという節約意識の問題だということですが、自らの生活体験を通してテレビや雑誌などでコメントされている片亀さんらしい取組みだと思います。
そのお手伝いができたことを我々も嬉しく思っています。


環境カウンセラーとして身近な節約術から企業への節電へのアドバイスなど、片亀光さんのますますのご活躍を期待し、応援していきたいと思います。














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Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に(株)東日本ニューハウス(現・(株)ヒノキヤグループ)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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