快適!浦和ライフ

浦和に住んで4年になります。

昨年本社を都内に移したことで、いろいろな方に「東京に引っ越さないんですか?」とよく聞かれます。

そう聞かれると、たぶん質問する方の半数以上の方は「社長なのに遠いところから通ってるな・・」とか「もっと良いところに住んでもよさそうなのに・・」と思われてるのではと想像しています。



でも今のところ引っ越す予定はありません。

なぜなら今の僕の生活スタイルに合っていて、浦和がとても快適だからです。



ちなみに僕は神戸出身、学生時代は横浜、社会人になってからは都内の世田谷区、渋谷区などにも住んでいましたので人気のある場所や都心部に住む利便性、ステイタスなどはよーく理解しています。

お店などで買い物をしたときなどに住所の記入を求められて、港区や渋谷区と書いてちょっとした優越感を感じるなんて経験もしました。

また代々木公園の近くに住んでいた時は、散歩がてら歩いて代々木公園まで行ったり、渋谷で飲んで歩いて帰ったりといった時に、「都心に住んでるんだ」という実感を噛みしめて嬉しかった時もありました。





そんなブランド志向の強い僕なのになぜ浦和にこんなに満足しているのか、その理由をご紹介してみたいと思います。





1.都心へのアクセスが良い



上野東京ラインが開通して都心へのアクセスがこれまで以上にとても便利になりました。

東京駅まで25分、新宿25分、渋谷32分、池袋20分、上野20分、品川35分、全て乗り換えなし1本で行けます。これだけ多くのターミナル駅に30分程度で乗り換えなしで行ける駅ってあまりないのではないでしょうか。しかもJRにはグリーン車があって有料ですが座れます。地下鉄や私鉄を利用していると乗り換えがあったり座れなかったりと30分でもそれなりに大変ですよね。

ラッシュ時に通勤していますが、いわゆる“痛勤”とは無縁、極めて快適です。







2.スポーツを楽しめる環境が整っている



実はこれが一番大きな理由なのですが、休日のゴルフや自転車を楽しむのに非常に適しています!

都心にこれだけ近いのに、車で30分も走ればゴルフ場がたくさんあります。荒川流域の河川敷が多いので接待用のような高級コースではないですが、家族や気心の知れた仲間とプレーするには全く問題ありません。しかも料金も良心的、中学生の息子はジュニア割引で週末でも1万円以下でプレーでるゴルフ場もあります。

ゴルフに行くのは朝早く起きて、帰りの渋滞に巻き込まれて家に着くころにはヘトヘトといったイメージがありますが、ゴルフ場が近いので、朝早く行けば午後3時には家に帰っていますし、スタートが遅いときは9時頃家を出て夕方には戻って来れます。早朝だけなら午前中に戻れるし、薄暮なら昼まで別な予定をこなすことができます。

これなら「お父さんは休みの日ゴルフばっかり行って家にいないんだから!」と奥様に怒られなくても済みますよね。



自転車乗りにとって荒川自転車道は日本有数の専用道です。

時間のある時は荒川を秋ヶ瀬公園から北上して、東松山の大東文化大学前の坂“大東坂”を登って、越生の“シロクマパン”まで行って戻ってきたり、時には“白石峠”を登って戻ってきます。これで往復120キロ、どれもロードバイク好きにはなじみの場所ですね。平地あり、山あり、交通量は少なく走りやすいのでこれ以上の環境は他にはないでしょう。



ゴルフや自転車だけではありません。

土地が平坦なので野球、サッカー、テニスなど何をするにしても施設が多く充実しています。そういった意味では子供にスポーツをさせたいのなら最高の環境と言えます。

ロードバイクに乗って荒川自転車道を走っていると、河川敷でサッカーや野球以外にもラグビー、ゴルフ、モトクロスバイク、ランニング、テニス、パラグライダーやスカイダイビング、ウインドサーフィン(彩湖で)などなど、子供から大人まであらゆるスポーツに興じているシーンに出会います。まさにスポーツパラダイスと言った感じです。





3.美味い店がある



グルメで酒好きにとってはこれも大切な要素です。

家の近くに何件か行きつけがあるとちょっとしたときにふらっと寄れて便利ですよね。

都心部とは比較になりませんが、住宅地としてはそれなりに気の効いたお店が充実しています。

僕の行きつけの店については次回詳しくご紹介したいと思います。









浦和は進学校が多く古くから文教都市として知られています。また駅前に歓楽街がないのも子を持つ親から支持される理由の1つです。

意外と思われるかもしれませんが、車の渋滞が少ないのも住んでみてわかったことです。

幹線道路や高速道路が充実しているのもその要因だと思いますが、渋滞でストレスということはありません。



また浦和から6分で行ける大宮は新幹線延長によりますます便利となり注目が集まっています。

大宮から新幹線に乗れば、軽井沢まで40分、長野・仙台まで1時間ちょっと、金沢までも2時間です。

今大宮駅始発の新幹線を導入する話があるそうです。大宮駅にはプラットホームが3線あるということ、さらに湘南新宿ラインや上野東京ラインなどにより大宮へのアクセスが向上したことで、東京駅や上野駅よりも大宮で新幹線に乗り換えた方が早くて便利な路線が増えているからです。例えば新宿駅から先の沿線の場合、新宿から東京駅に出て新幹線に乗るより、新宿から大宮駅まで行って新幹線に乗った方が時間的には早いのです。千葉方面も同様の事が言えますね。近い将来北海道までも新幹線が伸びますので北への玄関口としてますます需要が高まりそうです。





以前のブログでも書きましたが、僕の様な関西出身者の多くに埼玉に住むという発想はほとんどありません。

地理的に東京と関西の間でもなく、なんとなく遠いイメージと海もなく、ブランド力に劣るというのがその主な理由です。

しかし実際はそのイメージと大きく異なります。

イメージ以上に生活するには快適で便利、家賃や地価はそれなりですが東京都心部や横浜などよりはまだまだ割安、子育てするにも非常に適した環境、立地である事をぜひ多くの方々に知ってもらいたいと思います。



先日さいたま市の清水市長をお話しする機会がありました。

市長は“スポーツ都市構想”を掲げ、サッカー、野球、当社がスポンサーを務めてきた自転車のさいたまクリテリウムに続き、念願だったフルマラソンをついに誘致することに成功しました。横浜で行われていた国際女子マラソンが今年からさいたま市で開催されることになったのです。

市長はさいたま市の恵まれた環境を生かして、市民が健康に暮らしていくためにもスポーツ活動の推進を図っています。このスポーツ都市構想には僕も市民の一人として自ら実践し、さいたまのイメージアップには不可欠な事と考えています。



その2へ続く。






































































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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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