ゼロエネルギーハウス 1662万円から販売開始!

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桧家住宅では7/1より「ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)」を販売開始しました。



ZEHとは、1年間のエネルギー消費量が正味(ネット)ゼロとなる住宅のことで、「エネルギー基本計画」の中で「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」と掲げられています。



つまり「国がこれからの新築住宅のあるべき姿として定めた住宅である」と言えるでしょう。

家計で消費されるエネルギーを正味(ネット)ゼロとするためには以下の式を成立させなければなりません。



発電エネルギー≧消費エネルギー



この式を成り立たせるには、太陽光パネルなどの設置で発電を大きくし、かつ高断熱化や高効率の設備機器や制御により消費エネルギーをできるだけ少なくすることが求められます。





桧家住宅は標準の基本性能が高く、高効率設備なども標準化していることから、他社と比べても少ない追加コストでZEH仕様を実現しました。

性能アップの主な標準仕様からの変更としては以下の通りです。



アクアフォーム(断熱材)の厚み増(壁、基礎75? 屋根160? *5〜7地域)

樹脂サッシ 遮熱Low-eペアガラス(アルゴンガス入り)

断熱玄関ドア



また次のような設備が追加付帯されます。



太陽光パネル5.74kW

HEMS

LED照明

高性能エアコン





これらを全部含めて追加金額は300万円(税抜)です。

もちろん特別なモニター価格でもキャンペーン価格でもない通常のオプション金額です。他社と比較していただくとその安さが理解いただけると思います。

3-4年前ならソーラーだけでもこれくらいの費用がかかっていました。それが、樹脂サッシやエアコン、LED照明になんといってもアクアフォームの厚みアップ、これらを全て含めての価格ですから非常に割安だと思います。



さらに、補助金も出るかもしれないのです!

ちなみに平成26年度は130万円もの補助金が支給されました。300万の追加の内130万補助金が付いたなら負担額はわずか170万円です!これならやらなきゃ損ですよね。

今年度の予算案は可決されていますが、現時点ではまだ具体的な金額等が明らかになっていません。ここは今後の発表を待ちたいと思います。





ZEHには設計上いくつかの注意点があります。



断熱性能を基準であるUA値を06以下にしなければならないと言う点から、窓面積を極端に大きくはできません。窓は壁に比べると断熱性が大きく劣ります。従って窓面積の大きさが一定を超えると数値が満たせない可能性が出てくるのです。



また間取り上でリビングの吹き抜けやリビング階段が2階や小屋裏収納と繋がっている場合は階段にドアを付け間仕切るといったことが必要となります。



またソーラーパネルの発電量の観点から、屋根の向きによってはパネルの増量が必要となります。







桧家住宅の中でも最もコストパフォーマンスに優れた「スマートワン」このスマートワンももちろんZEHにすることができます。

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スマートワンZEHは、一番小さな延床面積26坪+小屋裏収納5坪のタイプで税込本体価格1662万円となります。



これからの新築住宅の指標となるZEH仕様。

将来の資産価値まで考えると検討する価値は十分あるのではないでしょうか。



暑い日が続いています。遮熱にも優れた快適な桧家住宅のモデルハウスでZEH仕様をぜひご覧になって下さい!






















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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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