介護保育複合施設「HUG高輪 」オープン

今月介護保育複合施設「HUG(ハグ)高輪」が港区高輪にオープン、それに先立って先日竣工式が行われました。

鉄筋コンクリート造3階建てのモダンな外観、正面には2本の大きな桜ノシンボルツリーが立派にそびえたっています。

花を咲く時期には建物をより一層引き立ててくれるでしょうね。





HUG高輪は、認可保育所、小規模多機能型居宅介護施設、そして港区民協働スペースから成り立つ複合型施設です。

まだ一般的ではない保育介護の複合型施設ですが先進的な港区からこのアイデアが起案され、ライフサポートの提案が採択され運営を受託、港区の区有地を長期貸借し建物を建築しました。




竣工式には港区長を始め、区議会議員の方々、建設に携わっていただいたゼネコンや設計事務所他各業者の方々、地域の代表の方々など大勢の皆様に参加していただきました。

まずはライフサポートの西崎社長より挨拶がありました。


来賓を代表して港区長よりご挨拶頂きました。


施工会社を代表して飛島建設の伊藤社長様に感謝状をお渡ししました。

この場所は普段は区民協働スペースとして地域の皆さんにご利用いただけます。

認可保育所は定員101名!1-2階の2フロアを使っています。
広くて快適な空間ですね。


トイレも園児仕様です。かわいいですね。


ライフサポートの保育園では定番のスライドドアは、子供たちが手を挟まないよう手の届く高さまで隙間が空けられています。現場の経験からこのようなオリジナルのドアが開発されているのです。


調理室も広くて立派です!子供たちのアレルギー状態に応じて食事やおやつが手作りされます。


これもライフサポートならではのアイデアです。小さな園児の着替えやお道具は部屋の外から出し入れができるようになっています。インフルエンザが流行る時期など親であってもできるだけ外部の人が出入りしないよう配慮しています。年長になると自分のことは自分でやるというしつけからこのような収納は設けられていません。



こちらは3階にある介護施設内の個室です。ショートステイにご利用いただけます。


こちらが普段デイサービスなどに利用するスペースです。天井が高く開放的な空間です。
この日はささやかなパーティを行いました。


HUG(ハグ)は、“抱きしめる”と“育む(はぐくむ)”の意味が込められています。
このシンボルマークは、大人と子供を表わし誰もが集える場所を表現しています。
高齢者の皆さんと小さな子供達そして地域の皆さんとが触れ合い、影響し合い、コミュニケーションが取れる・・・
そんな場所としていつまでも愛される施設運営を行っていきます。


HUG高輪のwebサイト
http://lifesupport.co.jp/facility/hugTakanawa/

HUG高輪 facebook
https://www.facebook.com/%E9%AB%98%E8%BC%AA%E4%B8%80%E4%B8%81%E7%9B%AE%E8%A4%87%E5%90%88%E6%96%BD%E8%A8%AD-1416287025357900/




 

この記事のトラックバックURL
トラックバック

ヒノキヤグループ 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

Selected entries

Categories

過去記事

Recent trackback

著作本

著作本

Links

 

mobile

qrcode

Search

Others