カバー曲

久々に音楽ネタです。
カバー曲ブームがすっかり定着しました。

最近NHKのBSで月曜午後11:45から放映されている「The Covers」が気に入ってます。
毎回ゲストのミュージシャンがカバー曲を3曲演奏してその曲のエピソードを披露する番組で、司会のリリーフランキーのウィットに富んだトークも楽しめます。


以前ゲスト出演したのが関ジャニ∞の渋谷すばる、実はこの番組で見るまで彼のことはあまり知りませんでした。
ところが彼の歌を聴くとアイドルとは思えない、魂のこもった歌い方とその上手さが気に入って思わずCDを買ってしまいました。

「歌」というカバーアルバムですが、サザンの「マンピーのGスポット」や松田聖子の「 SWEET MEMORIES」、宇多田ヒカルの「First Love」、安全地帯の「君がいないから」などが収録されています。

僕の一番のお気に入りは、高橋真梨子のヒット曲「ごめんね」
残念ながらCDには収録されていないので、番組の映像を紹介しましょう。

溢れんばかりの感情入ってます。





古く懐かしい曲が新しい曲として生まれ変わるのがカバー曲の魅力ですよね。特に我々世代にとっては元歌を知っていることが多く「懐かしい〜」と嬉しくなってしまいますが、原曲を知らない人がカバー曲で初めて知って後から原曲を聴くということも最近ではよくあるパターンです。

また女性シンガーの曲を男性シンガーがカバーすることも増えたおかげで、カラオケで女性の曲を歌うことも当たり前のようになりました。カラオケ好きにはありがたいことですね。


最近ではウエディングソングとしてもお馴染みの中島みゆきの「糸」

この曲も多くの男性シンガーがカバーしていますが、僕のお気に入りはミスチル桜井がBankBandとして歌うバージョン。彼の甘く優しい歌声と曲調がぴったりフィットしてこの曲では一番気に入っています。







この曲が収められたアルバム「沿志奏逢」には、セルフカバーの「HERO」などの他、隠しトラックとして僕の大好きな曲、浜田省吾の「僕と彼女と週末を」などが収められています。(ただし隠しトラックはアルバムによって曲が異なるので注意)とてもオススメなのですが、プレミアムがついていてAmazonでは16,000円近い金額で取引されています。。



カバーアルバムと言えば徳永英明の”VOCALIST”。今のカバーブームを作ったのは彼と言っても過言ではないですね。女性の曲を男が歌うきっかけを作った第一人者とも言えるでしょう。

女性曲カバーではAcid Black Cherryもオススメです。ジャンヌダルクのヴォーカルyasuのソロプロジェクトで、3枚のカバーアルバムが出しています。ハイトーンボイスとロックなアレンジで違った魅力を感じさせてくれます。
久宝瑠理子の「男」や中森明菜の「スローモーション」なんかもなかなか良いですよ。

その中から名曲中の名曲、ドリカムの”未来予想図”です。
























 

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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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