決算発表

2月8日平成28年12月期の決算発表を行いました。

 

売上高 931億円(前年より145億円増)

経常利益 61億円(前年より9億円増)

純利益  33億円(前年より7億円増)

完成引渡棟数 3037棟(前年より358棟増)

 

全て過去最高の数字となりました。

お客様、お取引先、株主、従業員他全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。

 

上場してちょうど10度目の決算発表となりましたが、

数字の大きさだけでなく内容としても満足いく決算でした。

 

グループ全体のバランスを考えると、主力の注文住宅事業に次ぐ第2第3の収益の柱を作ることが大きなテーマでした。

その点では、断熱材事業が13億の利益、不動産事業が9億の利益を計上できたことは評価できると思います。

 

不動産事業はその中身も多様化しています。

従来の分譲住宅、戸建賃貸住宅に加えて、パパまるハウスや桧家住宅各社の分譲住宅販売も大きく増えました。また一昨年スタートしたフュージョン資産マネジメントの収益物件の販売も好調でした。

 

介護保育事業では保育事業が大きく売上を伸ばし、セグメント利益を前年のマイナスからプラスへと転換させてくれました。

 

本業の注文住宅では、前年に続きパパまるハウスが大きく業績を伸ばし、グループ全体の牽引役を果たしてくれました。

各子会社が競い合い、切磋琢磨してグループ全体の業績を押し上げてくれているといった状態です。

 

 

2017年はいよいよ中期経営計画の最終年度。

Z空調を武器に売上高1000億円を達成して、次なるステージへと駆け上がって行きたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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