一番災害に強い家

今年は大阪の地震に始まり、岡山の水害、関西の台風、そして北海道の地震と日本全国で数多くの災害が発生しました。

また今年の夏は異常な猛暑で災害と言える程の暑さでした。

 

マグニチュード7クラスの首都圏直下型地震の起こる確率は70%、マグニチュード8クラスの南海トラフ地震の確率も60%と言われ、いつどこで巨大地震が起きてもおかしくない状況です。

地球温暖化の影響なのか集中豪雨や猛暑、台風の到来も年々増えてきていて、その被害も甚大なものになっています。

一方人生100年時代と言われ、仮に30歳で家を建てたならば70年間過ごす可能性があることも考えておかなければなりません。

 

 

これまで大きな災害がなかったから今後も大丈夫だろうと考えるのは楽観的ではないでしょうか。

今後予測される様々な災害リスクに対して、安心、安全、そして長持ちを重視した家を求める方には、鉄筋コンクリート造のレスコハウスをお勧めします。

 

 

我々の身の回りにある学校や病院、役所などの公共施設は全て鉄筋コンクリート造です。

マンションも大半が鉄筋コンクリート造、芸能人や会社経営者が住む豪邸もその多くが鉄筋コンクリート造です。

また木造でも鉄骨造でも基礎は必ず鉄筋コンクリート造であることが義務付けられています。

これは何より鉄筋コンクリート造の強靭な強さと耐久性によるもので、広く一般的に認知されています。

 

レスコハウスはそんな鉄筋コンクリート造の中でも、最も強固な構造と言われる「壁式プレキャストコンクリート造(WPC)」を採用しています。

 

壁式構造.jpg

 

最も強固と言われる理由として、

 

1.壁、床、屋根のパネルを箱型に組み立てた一体化構造

2.パネルは現場打ちコンクリートの1.5倍の強度、耐用年数は180年超

3.木造、軽量鉄骨の5倍以上の重量

 

にあります。

 

コンクリートパネル自体が非常に強くかつ重い、そのパネルを箱を作るように一体化させた強靭な構造が災害に対して威力を発揮するのです。

地震の揺れも最小限、部屋にあるタンスなども揺れが小さいため倒れにく、竜巻で屋根が吹き飛ばされることもなく、暴風で飛来物が当たっても外壁が壊れることはない、土砂に押しつぶされたり、津波で流されたり、液状化で浮き上がるリスクも他の構造に比べればはるかに低いと言えます。またコンクリートは火にも強く燃えないため、耐火性も抜群に優れています。

 

WPC.jpg

 

 

一方大手ハウスメーカーの2階建住宅はほぼ軽量鉄骨造ですが、軽量鉄骨とはコストを抑えるため厚み4个侶擇て細い鉄骨で作られていて、その重量は木造と変わらないほど。法定耐用年数も木造に近く27年しかありません。軽くして低コストで作ることを目的に開発された軽量鉄骨造とその5倍以上の重量のプレキャストコンクリート造とは全く次元の異なる構造体なのです。

 

軽量鉄骨造.JPG

軽量鉄骨造。軽く細い鉄骨のため地震時など揺れが大きくなり、その際梁と柱の緊結部に力が集結するため一定以上の大きな力が加わると変形し被害が甚大になりやすい。

 

 

過去の大災害でも「壁式プレキャストコンクリート造」の強さは立証されています。

 

・阪神淡路大震災

RESC1.jpg

周りの住宅が壊滅した中何事も無かったように佇んでいるレスコハウスのWPC住宅。

兵庫県全域で495棟のWPC住宅があったが、全棟無傷、窓ガラスの破損もなし

 

・熊本地震

1551.jpg

被害の最もひどかった熊本県益城町にあるWPC住宅。同エリアの23棟のWPC住宅は損壊ゼロ、窓ガラスの破損もなし。

 

・東日本大震災

津波.jpg

仙台市若林区の海岸から700mにあったWPC住宅。高さ5メートルの津波に襲われ、周りの大半の住宅は流されたが無事だった。

内装をリフォームして現在も住み続けている。(防災住宅研究所HPより)

http://www.bousai-jyutaku.jp/contents/wpchouse.html

 

 

・広島市土砂災害

土砂災害.jpg

1階部分が土砂に埋まったが構造自体に破損はなし。他の構造では土砂に押し潰されていただろう。

 

・火災現場

11.jpg

1.5m離れた隣家が全焼、でもレスコハウスのWPC住宅は雨どいを交換しただけで被害はなし。

鉄骨造では3m離れていないと隣家の火災の影響を受けてしまうため都市部では危険。

 

 

このように「壁式プレキャストコンクリート造」住宅は、ありとあらゆる災害に対して圧倒的に強固な構造で住む人の命を守ってくれます。

 

レスコハウスの展示場でその強さと100年安心の耐久性をぜひ体感下さい!

https://www.rescohouse.co.jp/model_house/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック

ヒノキヤグループ 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に(株)東日本ニューハウス(現・(株)ヒノキヤグループ)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

Selected entries

Categories

過去記事

Recent trackback

著作本

著作本

Links

 

mobile

qrcode

Search

Others