なぜZ空調は朝までぐっすり快眠できるのか?

寝苦しい夜が続いいていますね。

ダイキンが調査した記事によると、昭和の夏より今は50日も長くなったと感じているそうです。


昭和の頃は7月から8月のお盆明けくらいまでの約50日が夏と感じていたのに対して、今は6月の半ばから9月の半ばまでの約100日を夏と感じていると言うことです。

確かに昔は9月にもなると日中はまだ暑くても朝晩はエアコンなしで過ごせたりしましたが、今はそういうわけにもいきません。

エアコンを使う期間が延びたことで夏が伸びたと感じているのでしょうね。

お客様の中に意外に多いのが”エアコン嫌い”

お年寄りにもそういった人が多く、それが熱中症の原因になっているとしたら大きな問題です。

ただそれは体質の問題ということだけでなく、使い方やイメージによるところもあるのではないでしょうか。

今の世の中、電車、バス、タクシー、病院、オフィス、レストラン、公共施設・・冷房していない空間はありません。

効き過ぎて寒いと感じることはあるにしても、冷房された25度程度の室温を不快と感じる人はいないでしょう。

エアコンが嫌い、苦手という人の大半は”風が直接あたる”ことに不快を感じているはずです。

普段の生活のなかでそれを一番感じるのは寝室ではないでしょうか。

寝室は6帖から8帖程度と狭く、どうしてもエアコンとベッドとの距離が近くなってしまいます。

リビングやダイニングなどではそれほど感じなかったエアコンの風も寝室では感じてしまうのです。

寝ている時にエアコンから直接風が当たると、これはエアコン嫌いでなくても不快以外の何物でもありません。

風が当たると布団をかぶるのですが、風が止まると暑くなって汗ばみ布団を剥ぐ、またエアコンが動いて風が当たると布団を被る・・・こんなことを繰り返していて熟睡できるわけがありませんよね。

夏が長くなればなるほど、この悩みは尽きません。

しかも寝不足になれば、昼眠かったり、夏バテしたりと良いことは何もありません。

睡眠は人にとって最も重要な時間ですから。

Z空調のお話をすると、「私はエアコンが苦手なんで・・」と言われる方がいます。

きっとこういった方は エアコン=風が当たる=苦手 と思ってそうおっしゃるのだと思います。

しかしZ空調は、風が直接体にあたることがありません!

吹き出し口が天井に近く高い位置にあり、冷気は天井に沿って吹出されるためです。

また24時間付けっ放しのため吹出される風力もエアコンほど強くありません。

その結果風が当たることなく、室温を快適にキープしてくれるのでぐっすり眠れるということです。


快適な室温に維持された広い空間で寝ているイメージですね。

今回Z空調とエアコンとが寝ている時にどのように違うのかを特殊な機械を使って比較してみました。

その映像をみてもらうとよく理解していただけると思いますのでぜひご覧になってください。

いまどの住宅メーカーもZEHや高気密高断熱住宅といった、省エネ性能が高いことを標ぼうしています。

しかしどんなに建物の省エネ性能が高くても、それだけでは寝苦しい夜の解消にはつながりません。

建物の性能+家全体を空調できる仕組みがなければ、夏も冬も快適には過ごせないのです。

ぜひそのことを理解していただけると嬉しいです。

令和の東京が昭和より「夏が50日も長い理由」 東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/294472

なぜZ空調はぐっすり眠れるのか? 動画ページへはこちら

https://www.hinokiya.jp/tech/z.php?utm_source=ydn&utm_medium=cpc&yclid=YJAD.1567654043.EuYq7S2dcq33cuD.OjHphba_emO7u4DnOcLyuf3cF.vGlylZ9Wz8RQgeG5O_RkytaNNfZQknJ.yjggoLC7k23SpXle8p20V3KrZ0v.PLW0qRBXk-


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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に(株)東日本ニューハウス(現・(株)ヒノキヤグループ)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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