ラグビーワールドカップ

ラグビーワールドカップが始まりました。

初戦日本はロシアを30-10で破り幸先の良いスタートを切りました。

初めてオールジャパンの試合を生で観戦したのですが、やはり迫力がありました。

そして何よりスタジアムの盛り上がりがすごかった!

ほとんどが日本ファンですから、日本がトライをあげた時などはスタジアム全体が一体となって大きな熱気で包まれていました。

これからアイルランド、スコットランドと強敵との対戦となりますが、初のベスト8進出を果たしてもらいたいです。

 

 

 

ラグビーと言うとルールがわからなくて見ないと言う人が多いですよね。

今はyoutubeで簡単なルール解説動画も沢山出ていて、それを見るだけである程度理解できるのでお勧めします。

 

ラグビーのルールを簡単に言うと、

 

1.前にボールをパスしたり落としたりしてはダメ

2.22メートルライン(自陣のゴール寄りにあるライン)より前(相手陣サイド)からキックしたボールが直接サイドラインを超えると(ダイレクトタッチ)蹴った場所に戻って相手ボールのスクラムから再スタート(ワンバウンド以上してから出た時はその場所から相手ボールのラインアウト)

3.スクラムやラック時に相手ボールを横や前から取りに行ってはダメ

 

 

これくらいがわかっているだけでも十分に楽しめると思います。

 

 

ラグビーの面白さはボール回しにあります。

華麗にパスが決まってのトライは見ていても気持ち良いですし、パスほど派手ではないですが、ボールを持った選手が相手にタックルされ倒された時ボールを奪われないよう倒れこんだ後ろにボールを置いて味方に渡して繋いでいくのも見どころです。

ラックと呼ばれるこの倒れ込んだ状態からまたボールを出してパス、ラン、またラックの繰り返しで攻め込んで行くのがラグビーのオーソドックスな攻め方なのです。

事実上の決勝戦とも言われたニュージーランド対南アフリカのボール回しは本当に見事でした。強いチームは互いに反則をあまりしないので、試合が途切れることなくボールが繋がっていきます。このボール回しの妙がラグビーの醍醐味だと思います。

 

 

またラグビーはポジョションによって選手の役割が異なり、それに応じて体格なども全く違います。

スクラムを組むフォワードは皆大男で身長は190センチ以上、体重も100キロオーバーが当たり前です。

ところがスクラムにボールを出し入れする背番号9番のスクラムハーフは160センチ台の小柄な選手が主流ですし、バックスは足の速さが必要なのでスリムな選手が多い・・と言ったところも面白い。

 

またラグビーはあらゆるスポーツの中でも最も激しく体力を必要とするスポーツだと思います。

一つのボールを追いかけて全員で守り、全員で攻める、特にフォワードの選手はスクラムを組んで押し合ってるか、ボールを持って走ってるか、相手にタックルしているかでほとんど80分間休む暇がなく本当にハードだと感心します。

 

 

せっかく日本で世界の最高のチームが対戦しているのですから、この機会にラグビーを見て楽しんでもらいたいと思います。

 

 

ラグビーで思い出すのは、「インビクタス」という映画です。

実は2010年にこのブログで紹介しているので詳細はそちらをご覧下さい。

 

南アフリカが1995年にワールドカップ自国開催、初出場で初優勝という作り話のような真実の話を映画化したものです。

当時人種差別問題で分断されていた黒人と白人とをラグビーを通じて一つの国にしたのが、後にノーベル平和賞を受賞するネルソンマンデラ大統領で、主役の彼をモーガンフリーマンが演じています。

映画もぜひオススメです!

 

 

 

インビクタスを紹介した過去のブログ記事はこちら

http://hinokiya.jugem.jp/?eid=30

 

ラグビーのルール動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=Vn5fwhxhj4s

 

 

 

 

 

 

 

 


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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に(株)東日本ニューハウス(現・(株)ヒノキヤグループ)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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