埼玉サイクリングフェスタ

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10月16日埼玉サイクリングフェスタに参加してきました。
このイベントは昨年から開催されていて、今年は上尾運動公園をスタートして50キロまたは30キロを走行するレースで1000人のライダーが参加しました。

健康維持とダイエット目的で始めた自転車ですが、すっかりその魅力にとりつかれてしまい、休日には必ず荒川の河川敷を走っています。
スポーツバイクの楽しさは何と言ってもそのスピード感と記録へのチャレンジです。
私は写真のようなロードバイクと言われる自転車に乗っています。これは長距離を早く走ることを目的に作られており、一般的な自転車(いわゆるママチャリ)とは異次元の乗り物です。その違いをよく例えるのですが、「軽自動車とフェラーリ」ほど違うと言っても過言ではないと思います。
重さが約7キロちょっとと通常の自転車の半分程度。細いタイヤと高性能なギアで少し力を入れてこげば時速40キロは容易に出すことができます。
自力で40キロと言うのはこれまで経験したことのないスピード感と爽快感を味わえます。また同時に転倒した時のリスクも踏まえてヘルメットは欠かせません。

また自分の限界へチャレンジできるのも大きな魅力です。
例えば50キロの距離を2時間で走ろうとか、平均時速30キロで走ろうとか、100キロを走りぬこうなどです。自転車乗りの目標のひとつは160キロを8時間以内で走るというもので、“センチュリーライド”と言われ、様々な場所で大会が開催されています。
いずれはぜひチャレンジしてみたいと思っています。

今回の埼玉サイクリングフェスタはそのような本格的なレースではなく、自転車を楽しく乗ることを目的としたものです。
50キロのコース中に6か所の給水ポイントがあり、それぞれの場所で飲み物だけでなくボランティアの方々による食べ物が振る舞われました。速さを競うのではなく、仲間やファミリーと一緒に楽しみながら完走を目指すレースです。

今回初めて参加しましたが、50キロでもほとんどの人が完走していて、30キロなら小学生でも参加できるような楽しいイベントでした。

来年は「HINOKIYA」のユニフォームを作って、多くの社員と一緒に参加したいと考えています。


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Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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