住宅の省エネ性能は何のため?

エコハウス、省エネ住宅・・・など今やどの住宅会社も「エコ住宅」を標ぼうしています。

我々がアクアフォームを使い始めた10年少し前は、一部のこだわり工務店を除いて大半の住宅会社は省エネ性能に全く興味を示していませんでしたので、隔世の感があります。

しかし、表向き「エコ住宅」と言ってても基準さえ満たせばよいと考えている会社も多く(どちらかと言えばそちらの方が多数派ですが)また数値だけを競うような会社もあってユーザーを混乱させているような気もします。

UA値、ηA値、一次エネルギー消費量にZEH・・・

確かに数値が悪いよりは良い方がいいですが、数値の意味するところが専門的でわかりにくいため、お客様の中には中身よりも「数値至上主義」になってしまってそれだけを並べて比較する方もいます。確かに仕様の異なる住宅会社を比較検討するためには、数値比較はわかりやすいのですが、それで本当に快適な住宅が作れるのでしょうか。

冷静に「何のために省エネ住宅を作るのか?」を考えてもらいたいと思います。

答えは簡単です。

できるだけ安い光熱費で快適な暮らしをするため」です。

今の基準をクリアしている住宅はどれも快適で、光熱費も安くなる!と思われるかもしれませんが、必ずしもそうとは言えないので注意が必要です。

ポイントは2つあります。

1つの気密性能です。

気密性能については最新の省エネ基準ではMUST(必須基準)ではなくなりました。

従って気密性能を全く満たしていなくても(つまりスカスカに隙間の空いた家でも)立派なZEH(ゼッチ)住宅にも省エネ最高等級の住宅にもなってしまうのです。

これは本当におかしな話なのですが現実です。

ですから中には「ぜっかくお金をかけて最高レベルのZEH住宅にしたのに、冬寒くて不快だわ・・・」と怒っている方もたくさんいるのではないでしょうか。

感覚的にわかると思うのですが、どれだけ分厚い断熱材が入っていたとしても隙間があって外気がスースーと入ってきたら不快ですよね?温めた空気が外にどんどん出て行っては光熱費も安くなりません。ふかふかのセーターを着てもそれ1枚では風を通すので寒い、風を通さないウインドブレーカーなどと重ね着することで暖かさを感じるのと全く同じ理屈です。

改正前の省エネ基準には、断熱性能(Q値)と気密性能(C値)の2つの要素があって、それが故に「高気密高断熱」という言葉ができたくらい大切な要素の1つだったのですが、なぜか新基準からは対象外となってしまいました。

だから無視しても良いということでは全くなくて(むしろ非常に重要なのですが)、気密の取れていない家(隙間の多い家)は不快な隙間風や底冷え、温めた空気が外に漏れていってしまう=暖房の効きが悪いといった現象が起こってしまい、「名ばかり省エネ住宅」で実質的には全く省エネ住宅にはなりません。

当然ながらトイレや洗面所などはこれまで通り寒く、ヒートショックリスクを防ぐこともできないのです。

必須基準ではないということもあって、多くの住宅会社は気密施工を行っていません。

気密施工は手間とコストがかかるためやりたくないというのが本音なのでしょう。

アクアフォームなら断熱施工と気密施工が同時にできてしまう優れものなのですが、他の断熱材ではそうはいかないからです。

本当にそれでよいのでしょうか??

実態を知っている我々から見ると、気密施工もしないで省エネ住宅だなんてよく言えると思います。

一般的に気密性能は、相当隙間面積を示すC値で表現しますが、1.0㎠以下でないと十分とは言えず、24時間換気も機能しないと言われています。ちなみにアクアフォームで断熱したヒノキヤグループの住宅はC値が約0.7㎠と業界トップ水準です。

もう1つは冷暖房設備です。

どんなに高性能な省エネ住宅でも、日本の気候は「冷暖房設備」なしには快適な生活は送れません。

冬はヨーロッパ並みに寒く、夏は東南アジア並に高温多湿なのが日本の特徴だからです。

冷暖房設備の選択を間違ってしまうと、全く光熱費が安くならないのでこれも注意が必要です。

暖房の方法は色々とありますが、冷房はエアコンが唯一の設備機器になります。

冬の寒さが厳しい地域は別として、関東地域などでは導入費用を考えれば夏も冬も両方使えるエアコンで対応するのが賢明です。

寒がりなので床暖房が欲しいという方は長い時間を過ごす、リビングダイニングに補助的に導入するのがオススメです。

全館床暖房をウリにする会社がありますが、床暖房は輻射式のため敷かれた部屋しか暖めることはできません。当然全室に床暖房を敷き詰めることになると導入コストが非常にかかります。(キャンペーンと言ってもそれは坪単価にちゃんと含まれています。)

また床暖房は電源をオンにしてから温まるまで時間が掛かります。かといってずっと付けっぱなしにしていればそれなりに電気代は掛かります。まして全室付けっぱなしと言うことになると相当な電気代になることを覚悟しなくてはなりません。

結局全室に床暖房を入れたは良いが、使っているのはリビングだけ、と言う方が多いようで、それでは何のために多額の費用を払って導入したのかわかりません。

また夏用に当然エアコンが必要ですので、2重に設備代が掛かってしまっているのです。

ランニングコストを抑える秘訣はいかに少ない設備機器で冷暖房できるかにかかっています。どんなに建物の性能が良くても多くの設備機器を使用すれば当然光熱費は安くなりません。

Z空調はエアコン2台で建物1棟隅々まで夏も冬も快適に過ごすことのできる、まさに夢の空調設備です。

たった2台のエアコンでトイレや洗面所まで今の季節なら20度以上をキープできて、これまでと電気代が変わらないのは、何と言ってもアクアフォームで断熱気密した建物の高い省エネ性能(特に気密性能)があるからです。

我々は机上の計算で出された省エネ数値だけでお客様に「当社はエコ住宅です!」と主張しているわけではありません。

実験棟を長野と埼玉に作り、1年間をかけて実証実験を行って、ダイキン社に当社の住宅性能であればエアコン2台で冬も夏も快適に過ごすことができ、かつ電気代もこれまでと変わらないこと立証してもらったのです。

省エネ数値だけで価値を判断するのではなく、温度や光熱費まで実証したデータを示して初めて「真の省エネ住宅」を言えるのではないでしょうか。

これから来年にかけて、Z空調のお引き渡しが数千件になってきます。ご協力いただけるお客様に年間の光熱費データを開示いただいてお伝えしていきたいと考えています。

寒い毎日が続いていますが、今の季節はZ空調の快適さを体感する最も良い季節です。

ヒノキヤグループのZ空調体感モデルへぜひお越しください!

2月にかけて体感モデルが各地にどんどんオープンしていきます!

Z空調体感モデルはこちら

https://pkg.navitime.co.jp/hinokiyajutaku/spot/list?c_d31=1&bc=eNqLVnq2ZM7zLYseN3c8bm5%2B3DxdSUdJKRYAlWYLpA%3D%3D


2017年スタートしました!

新年あけましておめでとうございます。

本年もヒノキヤグループをどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始にかけて、Z空調のCMご覧いただけましたか??

「オリビア〜〜!・・」と叫ぶ新バージョンも始まりました。

”Z空調で絶好調!”今年はこれで1年間頑張っていきます!

CMは初詣で賑わった明治神宮と浅草浅草寺の特設モニターでも流されました。

20170103_013120699_iOS.jpg

こちらは明治神宮のモニターです。斎藤工さん目立ちます!

毎年出稿している首都高速からのビジョン看板も”Z空調バージョン”に切り替わっています!

20161219_052536597_iOS.jpg

20161217_002658722_iOS.jpg

オレンジ色のバックに黒い斎藤工さんが際立って目立ちますのでぜひチェックしてください。

さて今年は中期経営計画で発表している通り、念願の売上1000億に挑戦する年です。

そのための準備は既に整っています。

後は実践あるのみ!しっかりと形にしていきます。

そのためのキーとなるのがZ空調。

Z空調はこれまでの日本人の住まい方を根本的に変える革命的商品です。

日本人の暮らしを世界レベルに。

人のいる部屋をいる時だけから家中どこにいても暖かいへ。

それでも光熱費はこれまでと変わらない。

これまで誰も行ってこなかった家づくりを通じて世の中に貢献していきたいと思います。

そして我々は2020年、その先を見ています。

次の増税を境に住宅市場は先細りしていくと言われていますが、僕は全くその状況を悲観していません。

むしろチャンスが膨らむと思っています。

市場が小さくなるわけですから今まで以上に競争が激化することは間違いありません。

そこで勝ち残れるのは、本当に良い家を正当な価格で提供することができる会社だけです。

この点について我々は誰よりも自信を持っているからです。

またヒノキヤグループは同業他社ともいろいろな形でコラボレーションしています。

日本アクアの断熱材は昨年年間4万戸以上の戸建住宅に採用され、その成長は留まることを知りません。

Z空調を来年には同業他社に提供していく予定です。

日本人の暮らしを変え、考え方を変えるためには当社だけでやるよりより多くの共通意思を持った仲間と市場を作っていく方が良いと考えているからです。

桧家住宅のフランチャイズは今年オープン予定まで含めると14県25展示場、今年の受注数は600棟となり九州などでは既に一大勢力となっています。

それ以外にもプレキャスト基礎やプレキャストと木造との混構造など当社グループで実績が出せたものについては外部への供給も検討していきます。

より競争が激化する中で同業他社へのソリューションビジネスも強化していく方針です。

また今年は本格的な海外進出をスタートさせます。

プレキャストの技術を東南アジア各国で実用化させていきたいと考えています。

新たなM&Aも積極的に取り組んでいきます。これまでよりスケールの大きなものがあるかもしれません。

ビジネスの領域が広がってくると、まだグループにはない機能や役割を補完できる会社が必要になってきます。それらを取り込むことでより多くのお客様にタイムリーにワンストップで様々なサービスが提供できる体制を整えていきたいと思っています。

今年何が起こるか、どのような変化があるのかは誰にもわかりません。

昨年の今の時期、アメリカ大統領がトランプ氏になると誰が予想できたでしょうか。

しかし世の中がどう変化しようと、どんな予想もしない出来事が起ころうと、何も恐れることはありません。

既に様々な手を打ってきたということもありますが、我々には常に風の流れを読み、変化を予測し、また変化に対して柔軟かつ的確、スピーディに対応できる力を持っているからです。

ヒノキヤグループは今年も成長・発展して、より多くのお客様に持続的付加価値を提供して参ります。

よろしくお願いいたします。

2017年が皆さまにとって素晴らしい1年になることを祈念しています。


Z空調が革命的である理由

Z空調は知れば知るほど素晴らしい商品です。

革命的、究極、理想のシステムです。

なぜそのように言えるのでしょうか。

日本の気候は夏蒸し暑く、冬は寒い。

この気候では冷暖房無しに快適な生活はできません。

しかし何度も言ってきているように日本の冷暖房は、「人のいる部屋をいる時だけ」使う考え方。

必然的に家の中に温度差ができてしまい、それが健康リスクや不快さに繋がってきたのです。

それを解決するためには「全館空調」という設備があります。

三井ホームや三菱地所ホームのようにこれをウリにしているメーカーもいくつかあります。

6年前建築した僕の自宅も全館空調を導入しました。

コストを考えなければ1年を通じて最も快適なシステムであることはプロなら誰でも知っています。

全館空調は、通常屋根裏に本体を設置し、そこから各部屋にダクトを配して給気します。我が家は3フロアあるので、工事中見た時はタコが家に覆いかぶさるように長いダクトが何本も配されていて、ダクトの総全長は何10mにもなる様でした。

このダクトの配管工事も含め全館空調の導入費用は200万から250万とどうしても高額になってしまいます。

また長いダクトを通して温めたり冷やした空気を送りますので、それだけ本体には強力なパワーが必要となります。

そのため全館空調は低圧電力(動力)と言う一般の契約とは別契約が必要です。

当然低圧電力には別途基本料金も必要で、僕の家の場合は4kWで月額4186円、年間にすると約5万円になります。基本料金を含めて全館空調のみで電気代は年間約20万円でした。建物が60坪弱と広いこともありますが結構負担は重いですね。

快適ではあるが、導入もランニングもコストが高い。これが全館空調の最大の問題点でした。

そのため導入したくても諦めたり最初から検討しないという人が大半で、結果ほとんど普及していないのが現状です。

Z空調は高コストという全館空調の最大の課題を解決し、快適さと低コストの両立を実現しました。

当社の経営理念「最高品質と最低価格で社会に貢献」そのものです。

だから革命的、究極的な商品なのです。

Z空調がコストダウンできた理由をご説明しましょう。

大きく分けて3つの理由があります。

1.アクアフォームの高い高気密高断熱性能にエアコンを最適化できたこと。

2.従来の24時間換気システムをそのまま流用してシステム設計ができたこと。

3.オリジナル部材の開発などダクト長をできるだけ短くなるよう設計できたこと。

Z空調の開発にあたってまず我々は埼玉と長野に実大サイズのスマートワンモデルハウスを建設し、そこで実証実験を行いました。

目的の1つはどの程度のスペックのエアコンでどこまでの面積をカバーできるのかということを知ることでした。

一般的にエアコンには「10畳〜12畳」というように畳数の目安がありますが、これは建物の断熱気密性能を全く想定していない、つまりどんなに悪い性能の家でもそれくらいカバーできるだろうという言わば”最低保証畳数”のようなものです。

当然アクアフォームで断熱した当社の建物であればカタログ表記以上の面積をカバーできるはずですが、具体的に何畳まで大丈夫かというのは実証実験を行ってみないとわかりません。

世界最大の空調機メーカーであるダイキンでさえ個別住宅メーカーの性能に対しての実証実験を行うのは初めてということでしたので非常に協力的に実験に取り組んでくれました。

1年間の実験の結果、当社の住宅ではカタログ表記の”2〜3倍の畳数”まで冷暖房できることをダイキンが立証してくれました。

つまり10畳用であれば20畳から30畳まで1台のエアコンで冷暖房できるということです。ダイキンのビルトイン型エアコンには最大16畳用までありますので、それを使えばエアコン1台で32畳から48畳(つまり最大約80?)まで冷暖房できるということになります。従って2階建で50坪程度までであれば1フロア1台で十分カバーできるので、2フロアで2台、家1棟を2台のエアコンだけで全室冷暖房できることがこの共同実験で証明されたのです。

しかも使用するエアコンはダイキンの量産型エアコンであり、また特別に強大なパワーを必要とするものではありません。従って価格も手頃で、全館空調のような別電灯契約も必要ありません。

たった2台のエアコンですから電源をいれたままにしても、温度キープ力の高いアクアフォームで断熱した建物であれば、サーモスタッドで温度管理を行い必要な時だけ運転することで電力消費はこれまでとほとんど変わらないことも実証実験から得られました。

机上の計算ではなく、実証実験からその結果を得られたことも非常に重要なことだと思っています。

従来の「ココチE」という24時間換気システムをそのまま流用できたこともコストダウンに寄与しました。外からの空気を家の中に熱交換をして取り込んでエアコンを通して空調を行う。空調された空気はエアコンのリターンから吸い上げられまた各部屋に送られ、その一部が床下を通って排気されていく。この一連の流れはまるで従来の換気システムに空調機能が付加されただけのようにシンプルで機能的です。

また1フロア1台設置するエアコン本体は廊下やホールといった各部屋に繋がる場所に設置することとしました。なぜなら各部屋へのダクトの長さが短くて済むからです。また基本1フロア1台なので上下階にまたがるのダクト配管も必要ありません。全館空調に比べてダクト長を非常にコンパクトにできたこともコストダウンには大きく繋がっているのです。

天井からではなく壁から吹き出すために開発したディフューザーやその手前にある吹き出しボックスなども実証実験を行いながら、建築側の当社の意見を取り入れてオリジナルで開発したものです。これらの細かな工夫も地味ですが重要な意味がありました。

建築、住宅会社としての桧家、エアコンメーカーのダイキン、空調システムの専門である協立エアテックという3社が絶妙なコラボレーションができた結果がであって、そのうちのどの1社が欠けても”Z空調”は誕生しなかったのだと思います。

導入コストは全館空調の1/2以下、月々の電気代はこれまでと変わらない・・それなのに建物の隅々まで冬暖かく、夏は涼しい

人のいる部屋もいない部屋も、朝起きた時も寝てる時も、外から帰って来た時もずっと快適な環境を維持してくれる・・

そんな夢のようなシステムが”Z空調”なのです。

ぜひ空調革命”Z空調”を体感して下さい。

体感できる実大サイズのモデルハウスが来年2月にかけて各地域にどんどんオープンしていきます!

詳細は桧家グループの各社へお問い合わせ下さい。


日本の家を変える、暮らし方を変える 空調革命“Z空調”

Z空調が発売され1週間、おかげさまで大変多くの反響をいただいています。

斎藤工さんが出演するテレビCMもオンエア開始、皆さんもうご覧になりましたか?

 

さてこの「Z空調」、我々は日本の家を変える、暮らし方を変える”革命的”な商品であると考えています。

 

朝晩の冷え込みが厳しくなって、朝布団から出るのが辛い、冷え性なので靴下を二重履きしている、外から帰って部屋が温まるまでコートが脱げない・・・そんな状況の人も少なくないでしょう。

 

日本では暖房に関して「人がいる部屋を必要な時間だけ暖める」という考え方が現在でも圧倒的です。

僕が子供の時、もう今から40年も前と全く変わっていませんし、それどころか遡ると囲炉裏を囲んでいたような数百年前からこの考え方は変わっていないのです。

日本人は元来「もったいない精神」が持ち味で、しかも我慢強い。その考えと相まって時代が遷り、環境が変化し技術が進歩した今でも暖房についての考え方は変化していません。

 

たぶん今でもほとんどの人が「人がいない場所を温めるなんてもったいない!」と思うのではないでしょうか。

 

一方欧米の先進国では、冬家全体を温める「全館暖房」が当たり前です。

日本より寒いドイツや北欧の国々ですが、家の中はどこに行っても快適で、元気な子供たちは外は雪なのに家の中でTシャツで走り回っているなんて光景が珍しくないのです。

 

貧しい時代ならともかく、日本は世界第3位の経済大国です。

生活の基本を「衣食住」と言いますが、「衣」と「食」については日本は世界でもトップクラス、いやトップではないかと思うくらいその品質や種類の豊富さなど優れています。しかし「住」だけはなぜいまだに不快さを我慢しているのでしょうか?

 

日本の冬はフランスやイギリス同様に寒く、高温多湿な夏は東南アジア並にに蒸し暑い。

 

この過酷な気候の下でもこれまでと変わらない光熱費で欧米の人達同様に快適な暮らせる家を作りたい。

「人がいる部屋を必要な時間だけ暖める」から「家はいつでもどこでも暖かい場所へ」

これが我々の夢であり、それを実現できたのが「Z空調」なのです!

 

我々は10年以上前からアクアフォームの高い性能に惚れて使ってきました。まだ業界内でもほとんど誰も知らない時でした。

2009年に日本アクアはグループ会社となり、そこから一気にアクアフォームが日本全国に普及、今年は1年でなんと約4万戸の住宅に施工するまでのウレタン断熱業界トップの規模へと成長しました。。

 

アクアフォームの高い断熱気密性能をより生かして快適な住環境を実現するために次に考えたのは、第1種熱交換型24時間換気システムでした。

従来の第3種換気でも気密性能の当社の住宅では問題なかったのですが、冬冷たい外気をそのまま取り込むために不快で換気スイッチを切ってしまうお客様がいらっしゃいました。そうすると気密性の高さが逆に仇となり結露してしまうのです。その状態を何とか解決できないかと考えたのが、ヒノキヤオリジナルの換気システム「ココチE」でした。

 

熱交換をすることで外気温そのままではなく部屋温度に近い温度にして取り込むため冬の時期でも快適に換気ができます。

24時間365日計画的に家の空気を入れ替えることで、住む人にとってだけでなく建物の耐久性向上にも非常に良い効果をもたらします。

 

そして次に考えたのは、この換気システムで取り込んだ空気を温めたり、冷やしたりして家中全体を冷暖房できないかということで、これが今回の「Z空調」に繋がることになるのです。

 

構想から約2年、埼玉と長野に実験棟を作り、1年間の実証実験を重ねそのデータを基にエアコンを最適化させ、オリジナルの吹き出し部材を開発したりと問題をクリアさせてやっと今月発売できるまでこぎつけたのです。

 

我々の考え方は10年前から全くブレていません。ブレていないだけでなく一歩づつ一歩づつ進化してきました。

Z空調が今開発できたのも、元々アクアフォームの優れた断熱気密性能があり、そこに協立エアテック社と共同開発したオリジナルの換気システムがあったからです。

その仕組みをベースとしてエアコン世界最大メーカーのダイキン社の協力を得て、今回のZ空調は完成しました。

 

 

「日本の家は寒い」

 

これをなんとかしたい。

誰もが負担できる金額で快適な住環境を提供したい。

いや、提供することが我々のミッションである。

そう思い続けてきました。

 

 

「日本の家を変える、暮らし方を変える」

 

「日本人の生活を世界レベルに快適にする」

 

この想いを胸に1人でも多くのお客様にこの素晴らしい革命的な商品を提案していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Z空調新CM発表会

12月1日ベルサール六本木にて「Z空調新CM発表会」を行いました。

構想2年、実験棟での実験を1年積み重ね、ついに「空調革命 Z空調」が販売されます!

「日本の家の常識を変えていく」という強い想いを持って、より多くの人にこの商品の素晴らしさを伝えていくために、これまでにない時間と費用を掛けて準備してきました。

そのお披露目がこの発表会でした。

 

始まる前のステージです。Zがオレンジ色に光っています。


当日はテレビ局6社を含め50名弱のメディアの人達が集まってくれました。

テレビでしか見たことのないこの雰囲気にワクワクしました!


冒頭私から挨拶とZ空調の概要を説明しました。

13分の持ち時間でタイマーを見ながらピッタリの時間で話そうと意気込みましたが、前半飛ばし過ぎて1分少々ショートしてしまいました。なかなか時間ピッタリというのは難しいですね。

でも我々の想いを熱く語ることができたと思います。

さて次はお待ちかねの斎藤工さんの登場です。

今回のCMキャラ、その名も「ゼックウチョウ」を見事に演じてくれました。

外見はラテンの香り漂う妖しいオーラを放ちながらも、内面はダジャレ好きでやや妄想癖があるという「ゼックウチョウ」

斎藤工さんにピッタリのキャラクターですよね!


主婦の皆さんのお悩みを「ゼックウチョウ」こと斎藤工さんが解決します!というコーナーがありました。

冬の寒い室内の色々な悩みについて質問に1つ1つユーモアを加えながらも的確に「これで解決ですね!」と答えていました。

解決したということで主婦の皆さんもZの仮面を付けて「ゼックウチョウ」になりました。


一緒に写真撮影。カッコイイ斎藤工さんの横に並ぶのは気が引けますが・・いい思い出です。

 

仮面が様になります!

楽屋裏で待ち時間に話をしましたが、とても穏やかで優しい好青年でした。

そしてとにかくカッコいい!身長も185センチと高くスタイルも抜群です。

「世界中の色々な国に旅していますが、日本ほど夏暑くて冬寒い国はないですよね。僕も両親にこのような快適な家に住まわしてあげたいです。」と話してくれました。

 

最後は恒例の囲み取材ということでテレビ局などが斎藤工さんを囲って仕事のこと、プライベートのこと、来年の抱負など質問攻めでした。

 

さてZ空調は12/9発売開始です。そして今回斎藤工さんが演じてくれた「ゼックウチョウ」のテレビCMも同日から放映されますので、ぜひご期待下さい。

またZ空調スペシャルサイトには、素の斎藤工さんがZ空調の良さを優しく説明してくれている動画が3本アップされています。

こちらの斎藤工さんもまた魅力的、Z空調の良さもわかってもらえますのでぜひご覧になって下さい。

 

Z空調で絶好調!

よろしくお願いします。

 

Z空調スペシャルサイトはこちら

http://www.hinokiya.jp/z/


 


将来テレビ局がなくなる??

少々オーバーなタイトルですが進化するITを目の当たりにすると、戯事と笑っていられない気がします。テレビ局だけでなく、レンタルビデオ店もケーブルテレビもCDショップも本屋なども同じです。


というのも最近我が家ではAmazonプライムビデオなどを見る機会が増え、以前に比べるとテレビ番組を見る時間が減っているからです。そういう人も多いのではないでしょうか。

Amazonには年会費3,900円支払うと通販の送料のほとんどが無料となるという「Amazonプライム会員」があります。

Amazonヘビーユーザーの僕も何年も前からこのプライム会員になっていますが、Amazonではその会員向けに昨年から新たに動画見放題のサービス「プライムビデオ」をスタートさせました。

「プライムビデオ」では映画やTV番組など約8000タイトル以上が無料で見ることができ、新しい映画などは有料でレンタルや購入することも可能です。

昔の映画を見たいと思ったら、レンタルしたりケーブルテレビやCSの専門チャンネルで見るのが一般的ですが、その必要が全くなくなったということです。しかもほとんどが無料で!

これではレンタルビデオ店などは存続の危機ですよね。CSやケーブルテレビも映画については全く太刀打ちできません。借りたり返したりの手間がないだけでなく、好きな時に好きなものを好きな場所で見れるのですから。

Amazonプライムビデオは、スマホでもタブレットで見ることもできるので、移動中やちょっとした空き時間にも楽しむことができます。

先日ベトナムへ出張した際、ベトナム航空機内の映画が充実していなかったので、iPhoneにダウンロードしておいたAmazonプライムビデオを見て機内の時間を過ごしました。

最近公開されたトムハンクス主演の「インフェルノ」。これを見る前にまだ見ていなかった1作目の「ダヴィンチコード」、2作目の「天使と悪魔」も「プライムビデオ」で無料で見ました。

さらに「Fire TV Stick」(4,980円)を購入し、この機器をテレビに差し込んで登録すると家の大画面テレビでAmazonプライムビデオを楽しむことができます。テレビがネットに繋がる、まさにIoTですね。

またこのFire TV Stickでは映画テレビ見放題の「NETFLIX」や「Hulu」の他、「you tube」を楽しむこともできます。

そうでなくても最近はwebサイトを見たり、SNSをしたりとテレビを見る時間が減っている中で、このように好きな映画が無料で見放題ということになってくると、テレビ番組を見る時間は減っていく一方ではないでしょうか。

そう言えば音楽も楽しみ方が大きく変わりました。CDを買う事やレンタルする事がめっきり少なくなり、最近はapple musicがメインになりました。最新作以外はほとんど定額料金内で聴き放題だからです。本も同じ、電子ブックで買う比率がどんどん高まっています。

ドライブの時はCDをカーオーディオのハードディスクに録音してというのも過去の話、音楽からカーナビまで全てiPhone1つで事足りてしまいます。

エンドユーザーとしてはいろいろな選択肢が増えたり、便利になることは喜ばしいことですが、Amazonやapple、Googleなどのグローバル企業の技術と力によってこれまで国内で築いてきたシステムや制度、サービスが根こそぎガラッと取って代わってしまう・・・という現状に直面すると手放しで喜べない複雑な気にもなります。

皆さんはどう思われますか?


ダナン&ホーチミン

ベトナムのダナンそしてホーチミンに行ってきました。

ダナンは最近日本でも人気のリゾート地で成田から直行便が飛んでいます。

 

こちらはダナンの中でも最高級リゾートのインターコンチネンタル・ダナンです。

700mも続くプライベートビーチなのですが、この日は残念ながら雨期で波も高く遊泳禁止で誰もいませんでした。

インターコンチネンタル・ダナンは崖上にエントランスがあり、ケーブルカーでビーチと行き来するようになっています。

下に見える屋根がレストラン棟です。

 

 

こちらはベトナム料理のレストラン「Citron」です。著名なリゾート建築家が全てのインテリアをデザインしただけあって、ベトナムの伝統を生かしたモダンでゴージャスなリゾートインテリアに圧倒されました。

 

ダナンから車で40分位にある世界遺産の街「ホイアン」を訪れました。

古い街並みのまま様々な商店が軒を連ね観光客で賑わっていました。

 

 

このような橙色の外壁の建物が並んでいます。少し歩き疲れたのでここのカフェで休憩することにしました。

 

古い建物を生かしながら、外装と同じ橙色の壁に木の柱や梁が絶妙にマッチしてよい雰囲気です。

ベトナムはフランスの影響もあるのかカフェが至る所にあります。ベトナムコーヒーが有名なようにコーヒー文化なんですね。

 

ホーチミンに移動し、まずは日本の企業が建築したプレキャストコンクリート(PC)住宅を見学しました。

2階まではPC、3階は鉄骨造の4連棟です。


 

こちらは別の開発分譲地にある建物でベトナムの在来工法であるRC+レンガ積みで作られています。

 

 

2階建で1階部分がタイル張り、2階部分が塗装というツートンの外装は日本の家のようですね。

ホーチミン中心まで車で約1時間強の場所で建物約35坪、2500〜3000万円でした。

 


ベトナムでは対面キッチンよりL字型の方が多いようです。

このようにまずRCで柱・梁を作ります。


その後レンガ積みで壁を作っていくのがベトナムの在来工法。床スラブもRCです。

屋根下地は鉄骨で、瓦を直接くぎ打ちしていました。

断熱材は入っていません。


こんな豪邸もあります。4階建て、プール付きでした。

 

IMG_0952.JPG

お世話になったサムシングの皆さんとビテクスコフィナンシャルタワーで

 

こんな近代的なタワーです!

113-330x600.jpg

 

今回訪問の目的はベトナムで我々の持つプレキャストコンクリートの技術を使って事業展開の可能性があるかどうかを判断することで、そのためレスコハウスの増渕技術本部長と木川工場長に同行してもらいました。

日本もそうですが家の作り方にはその国によって独自のこだわりや考え方があって、いくら性能や品質が良くても外国から持って行って簡単に売れるものではありません。

やはり彼らのニーズをしっかりくみ取りながら、我々の持つ技術を生かしていく方法を考えなければビジネスとしては成功しないということを改めて強く感じました。

 

 

 

 

 


Apple payにSuica登録

待ちに待ったiPhoneへのSuica登録!10/24から開始となったのですが一気に集中したのか一向にできず、エラーメッセージばかりが表示されました。

何かおかしいのかな?と思い色々と調べてみると、なんとSuica定期券は登録できないと・・・

そこで真新しいSuicaを作成して試みたところスムーズに登録できました。

 

使い勝手は想像以上に良いです!

 

通常の使い方としてはアプリWalletを開いてSuicaを選択、ホームボタンを指紋認証できると「リーダーにかざして支払う」という表示になるので、改札のリーダーにかざすだけで通ることができます。これまでのSuicaのようにペタっと接触させる必要はありません。

 

また設定のWalletとApple payからエクスプレスカードにSuicaを選択しておけば、スリープ状態からホームボタンダブルクリックで、指紋認証なしで使えるというワザもあります。片手操作で改札を通れるのは楽ですね。


 

チャージはクレジットカードかapple payのどちらからもできます。クレジットカードはどのカードでも大丈夫です。

オートチャージはビューカードに限定されているようです。

 

これまでは券売機に行ってチャージしなければならなかったのでオートチャージはとても便利でしたが、今度はiPhone上でいつでも簡単にチャージできるのでオートチャージでなくてもそれほど不便さは感じません。

 

またSuicaアプリを使うと、グリーン券や新幹線のチケット(JR東日本のみ)を買うこともできます。これも便利ですね。


 

ビューカードSuicaをクレジットカードとして登録してみると、自動的にQuickPayが割り当てられました。

QuickPayは後払いの電子マネーで、使った分だけビューカードから請求されるという仕組みで、Suicaのようにチャージの必要はありません。コンビニやタクシーなどではどちらも使えるので使い分けしています。

 

始まったばかりのapple pay&Suica、今後アップデートが進んでもっと使いやすくなっていくと思いますが現段階でも十分便利さを実感できます!

 

この楽さに慣れてしまうと、現金しか使えない店で小銭の授受がますます面倒になってしまうのが悩みです・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中高層木造促進研究会

林野庁主催の「中高層木造利用促進の可能性について検討する研究会」のメンバーに選ばれ、先日岩手に行ってきました。

この研究会は、今後住宅建築が減少していく中で木造建築を非住宅分野にどのように普及させていくか、可能性はどのくらいあるのか、そのための課題は何なのかなどと言った点について、議論し検討していく会で、メンバーはゼネコンやデベロッパー、設計事務所、金融機関やハウスメーカーなどから参加しています。

この建物は岩手県住田町の町役場です。

見てわかる通り「ザ・木造建築」です。

内外部に木をあらわしにした、この大胆で美しいデザインは遠くからでも目を引くものでした。

この建物を設計した近代建築研究所の松永さんに案内をしていただきました。

これはエントランスへのアプローチ、

樹木が枝を伸ばすように屋根を支える柱のデザインが印象的ですね。

屋根垂木も柱もリズミカルに続く構造がそのまま意匠となるところが木造建築の良さであると改めて実感させられました。


役場1階です。

カウンターテーブルやついたてなどもすべて木が使われていました。


こちらは役場の2階、トラスの骨組みがあらわしに。

この構造のおかげで2階は柱のない大空間を実現していました。トラスは見た目の美しさだけでなく構造的な機能性も有しています。

斜め格子の壁パネルは、光と風を通す耐力壁です。

住田町は面積の90%以上が山林というまさに木の町、木で町を起こすためにもこの庁舎はその象徴であるということですね。

こちらは岩手県紫波町のオガールプラザです。

人口わずか3万人の小さな町のこの「オガールプロジェクト」今全国から大きな注目を浴びています。何年も塩漬けになっていた10ヘクタールの町有地を官民が共同で開発、見事に成功させたからです。


オガールの中心に位置する広場

ここで様々なイベントが開かれています。


公共施設や店舗などから構成される「オガールプラザ」大規模木造建築です。


その中心店舗の1つ、産直の品ぞろえで人気の「紫波マルシェ」
ご覧のように天井が高く吹抜けていてとても気持ちの良い空間でした。木造の登り梁が見えます。

こちらは町が運営する図書館です。

こちらもマルシェ同様高い開放的な大空間でした。

農業が盛んな紫波町の特徴を生かして、農業に関する書籍を多く集めたそうです。

広場を挟んで反対側には同じく木造建築の「オガールベース」があります。

そこには日本初のバレーボール専用体育館、ビジネスホテルやレストランなどが入っています。

残念ながら当日は岩手国体のために強豪のバレーボールチームが練習中ということで、体育館の中を見ることができませんでしたが木造のしかもバレーボール専用の体育館というのはなかなか興味深いですね。

バレーボールチームがホテルも利用していたため、残念ながら泊まることもできませんでした。それだけ盛況ということですね。

この「オガール」にはその他、サッカー協会公認のフットボールプラザ、町役場、住宅地、保育所や病院など様々な施設が集積して紫波町だけでなく半径30キロ圏内から多く人が集まってきているそうです。

木造の大型建築という点と、街づくりを官民共同で成功させたという両方の視点で大変見どころのあるものでした。

またこのプロジェクトの仕掛け人であり、オガールの運営会社の代表者でもある岡崎さんの歯に衣着せぬ話はとても面白く引き込まれるものがありました。

大変興味深いこのオガールプロジェクト、その内容がこの本に収められています。

28098266_1.png

さてこの研究会は11月11日江東区の木材会館で行われる「木材活用フォーラム」の中のシンポジウムで終了となります。

当日は私もパネラーとしてこのシンポジウムに参加する予定です。

「木材活用フォーラム2016」はこちら

http://ac.nikkeibp.co.jp/inf/wpf2016/#a3







木造とコンクリート造が一緒に見れる「わらび展示場」オープン!

10/8 埼玉県の川口市に桧家住宅とレスコハウスの両方を見ることができる「わらび展示場」がオープンしました。

1つの区画内に木造と鉄筋コンクリート造の建物をつくり中が繋がっているというのは全国でも初めてではないでしょうか。

 

まずは向かって右側のレスコハウス(鉄筋コンクリート造)からご案内しましょう。

外観は2階の大きな窓が特徴です。1-2階の外装はコンクリート打ち放し仕上げとなっています。

コンセプトは「コンパクト都市型住宅」

3階建て37.7坪の中に、賃貸スペースを設置したプランになっています。

 

写真が1階にある広さ約20屬猟詑潺好據璽后二世帯の用途にも対応できます。

 

こちらキッチンとバストイレ。

レスコハウスは構造が鉄筋コンクリート造ということもあって、他の構造と比べて遮音性に優れ、スケルトンリフォームもしやすいところから賃貸住宅や賃貸併用住宅に適しています。


こちらは広さ25帖の2階のLDK、クチーナグランデがレスコハウスでもご注文いただけます!

タイルの内装がゴージャスですね。

今月新たに発売されたインテリアコンセプトパッケージの「ラグジュアリーモダン」で表現されています。


こちらは大きな窓側のリビング、タイルで仕上げた壁がアクセントになっていますね。


3階のバスルーム横にはこれまた新発売された2ボウル洗面台の「フーガ・デュオ」


その前には憧れのドイツ・ミーレの洗濯機。2-3階に設置できるのは鉄筋コンクリート造ならではです。(木造は1階のみ設置可)


3階バルコニーからみたレスコハウスの外装。これは新商品で標準採用した塗装仕上げです。

鉄筋コンクリート造は構造材=外壁材となるのが特長。コンクリートらしさを活かすため、あえてタイルなどを貼らずに塗装仕上げとしてみました。いかがですか?

 

ここかららせん階段をつかって屋上、青空リビングへと繋がっています。

 

つづいて左側の桧家住宅のモデルハウスです。

ダークな外装に茶のルーバーの色合いが合っています。

こちらはビルトインガレージ付きの3階建て、34.8坪とこのエリアではまさにリアルサイズ。

外は閉じて、内に開く「都市型住宅」の提案です。

 

こちらには地下収納「なんでもセラー」があります。重たいものの収納にはぴったりですね。

 

こちらは2階リビング、折り下げ天井がアクセントになっています。

インテリアはコンセプトパッケージの「スカンジナビアン・モダン」、ナチュラルなテイストの中に所々黄や緑といったアクセントカラー効果的に使われていました。

ありそうでなかった新鮮さを感じました。

 

こちらはキッチン、ダイニング側です。

海外の住宅のようですね。

 

リビングからは大きなバルコニーに出ることができます。そこにカラーズの家具を置いてみました。

リビングの延長として、屋上とはまた違った使い方ができますね。


こちらは3階にある子供部屋のカウンターテーブルです。


子供部屋のインテリアは「カリフォルニア・ビンテージ」

ブルーをアクセントにミッドセンチュリーのようなノスタルジックな雰囲気が感じられます。

ブルーの壁ポーターズペイントという塗装仕上げ、写真ではわかりにくいですが味わい深さは塗装ならではの質感です。

 

どちらも30坪台というリアルな大きさの中で様々な提案やアイデアが盛り込まれていますので、実際の家づくりには非常に参考にしていただけるのではと思います。

 

また木造と鉄筋コンクリート造という対極的な2つの構造を見比べられるというのも他にはないこの展示場最大の特徴です。

特に普段あまり見ることのない鉄筋コンクリート造の建物をぜひご覧下さい。

 

 

わらび展示場は京浜東北線の蕨駅から徒歩5分とアクセスも便利です。

ぜひ遊びに来て下さい!

 

桧家住宅 わらび展示場

http://www.hinokiya.jp/wp/topics/201609/21691.html

 

レスコハウス わらび展示場

http://www.rescohouse.co.jp/model_house/warabi.html

 

 


<< | 3/34 | >>

ヒノキヤグループ 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

Selected entries

Categories

過去記事

Recent trackback

著作本

著作本

Links

 

mobile

qrcode

Search

Others